ジャラ・ネティよる健康法

ジャラ・ネティと呼ばれる鼻うがいよる健康法について解説していきます。

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  • ジャラ・ネティとは?

  • 鼻うがいの事

     

    ジャラ・ネティとは、鼻うがいの事で、ヨガ(ヨーガ)では日常的に行われる修行の一つでもあります。

  • jala neti(ジャラ・ネティ)
    jalaは水、netiは鼻の通路。クリヤと呼ばれる体を浄化する法の一つだそうです。
    出典 :鼻うがい:ヨガの場合
  • ジャラ・ネティの効用

  • ジャラネティは鼻の中の汚れ(花粉などのアレルゲンや細菌など)を除去し鼻水を抑え、呼吸の通りを良くし、のどの痛みを予防・緩和する働きがあります。
    出典 :SHIZEN ヨガスタジオ » Jali Neti- sinus cleansing ジャラネティ(鼻うがい)の方法
     

    呼吸の通りを良くしてから、のどの痛みなどを予防する効果があります。花粉症の人に効果がありそうです。

  • 具体的なジャラ・ネティの方法について

  • 1)立位か、座位どちらでも可能です。すこし、前のめりになります。
    2)塩水をネティポットにそそぎます。
    3)ネティポットを一方の鼻の穴に差し込みます。 そして、ゆっくり、入れた反対側にからだをすこし、水が鼻から重力で、出てくるまで、傾けていきます。
    4)水は、上鼻道から、通って、下鼻道をとおって出てきます。
    5)あたまを、わずかに、前のめりにすると、水は、口にいきません。
    6)呼吸は口で、します。
    出典 :ヨーガ・カレッジのクリヤ(1)jala neti : インドは、やっぱし、おもしろい in ヨーロッパ
  • ネティポット

     

    ヨーガでは画像のようなネティポットという器具を使いますが、急須や吸い飲みで代用している方もいるようです。

  • ジャラ・ネティの時、口は半開きで、鼻の痛みを感じたら一旦中止、カパラバティという呼吸法をするそうです。

    また、他のブログなどでは、頭をあらかじめ横に傾けておいてからネティポットを鼻に当てて塩水を注入している方もいるようです。

    クリヤは、朝に行う事が多いようです。最初に体を浄めてから修行に取りかかるのでしょうね。一日に何度も行うわけではなさそうです。
    出典 :鼻うがい:ヨガの場合
  • 鼻洗浄器との違いは?

  • ジャラ・ネティによる鼻うがいを、鼻洗浄器による方法と比べると、“鼻から入れて鼻から出す”などは、ほぼ共通していますね。

    相違点は、鼻洗浄器を使う方法では人工的で水圧をかけて水を流し込みますが、ヨーガでは地球の重力で水を流し込むところでしょうか。
    出典 :鼻うがい:ヨガの場合
  • 注意点

  • 鼻うがいが終わった後、まず膝を軽く曲げて少し下を向きます。
    そこで15回程リズミカルに鼻から勢い良く息を吐くのです。
    今度はそのままの状態で顔を横に向けて同じことを繰り返します。
    これを両方のサイド行います。
    で、この時に口を閉じていると耳に負担をかけすぎることがあるので、口は少し開けておくのが良いそうです。
    私は鼻うがい後に鼻をかむ時、時々耳がツーンとなったりしてたのですが
    これですっかり解決しました
    出典 :鼻うがい:ヨガの場合
     

    鼻の中に、水が残らないようにする方法です。

  • まとめ

  • ジャラ・ネティについて、解説してきました。聞きなれない方法だと思いましたが、どうだったでしょうか。
    興味深い方法ですが、実際に行う際は医師、もしくはヨガの達人の指導を受けてから、鼻うがいを試されることを強くおすすめします。