【3大NG!!!】化粧水は…冷蔵庫保管NG!パッティングNG!コットンNG!

あまり知られていない化粧水の知識。あなたのやり方も意外と間違っているのでは?

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  • 化粧水の保存法は食べ物の保存法と同じ!

  • まず化粧水の保存でもっとも大切なことは、「直射日光を避け、高温多湿になる場所を避けて保存する」ということ。その理由は、食べ物の保存と同じ。高温になると化粧水の成分が変性してしまったり、もっと悪いことに雑菌が繁殖して品質が落ちてしまったりします。

    ただし、いくら直射日光や高温多湿の環境を避けたとしても、ひとたび開封してしまうと空気中のホコリや汚れに触れてしまうため、汚染を完全に防ぐことは至難の業。そのダメージを最小限にとどめるためには、容器が空気に触れやすい部分や皮脂がつきやすい部分を、きれいに保っておくようにしましょう。
    出典 :化粧水の正しい保存法 - スキンケアの森
     

    化粧水の保存には注意が必要だったのですね!

  • 化粧水を冷蔵庫で保存するのは良くなかった!?

  • 化粧水を冷蔵庫で保存

     

    化粧水は冷蔵庫に入れるのが良いって聞いたことあるけれど…。

  • (凍ってしまう可能性が)

  • 化粧水を急激に冷やすことで、凍る=結晶が出来てしまう可能性があります。常温に戻せば溶けますが、温度の急激な変化により商品の劣化は免れないほか、結晶が残っていた場合は肌につけると違和感が出たり、肌を傷つけてしまいかねません
    出典 :「化粧水の冷蔵庫保存はNG」その理由とは? |最新ビューティーニュース|eltha
     

    化粧水で肌を傷つけていたら逆効果ですね。

  • (肌に浸透しにくくなる)

  • 冷やした化粧水は肌への浸透も半減してしまうことが…。「肌は冷やすよりも温めたほうが美容成分の運動性が高まるというデータが出ています。また、皮膚温があがると肌のバリア機能もアップするというデータもございます。よって、肌の温度は温めたほうが肌自体も強くなるし、化粧品の効果も高まるのです」。だからといって、化粧水を電子レンジや湯せんなどで温めるのは、冷やす行為と同様に製品の劣化を招くことになるのでご注意を。
    出典 :「化粧水の冷蔵庫保存はNG」その理由とは? |最新ビューティーニュース|eltha
     

    肌は冷やすのではなく温めるべし!

  • もし冷たく保管していると、肌に当てたとき、冷たい刺激によって毛穴が閉じてしまい、化粧水の浸透が悪くなります。
    冷たい触感があるために、効き目が上がったように思えますが、品質面ではむしろ下がっていると考えたほうがいいでしょう。
    出典 :化粧水は、冷蔵庫に保管しておいたほうがいいの? | スキンケアの悩みが解決30のポイント | HappyLifeStyle
     

    冷たい化粧水は効いているわけではなかった!

  • (品質が劣化する)

  • 温度の低下により成分が分離してしまう可能性もあるからです。
    特に、しっとりタイプの商品は成分に油分などが含まれていることが多く分離しやすくなります。
    出典 :化粧水を冷やす保存方法の注意点
     

    油分が多いものは冷やすことで分離してしまうのですね。

  • 化粧水の品質が上がったり長持ちしたりするのは、残念ですが、迷信です。
    もともと化粧水は、常温を前提に作られているからです。
    化粧品は一般的に、およそ15度から25度の常温を想定して作られています。
    常温で最も効果が発揮される前提で作られていますから、常温で保管し、常温で使うのがベストです。
    出典 :化粧水は、冷蔵庫に保管しておいたほうがいいの? | スキンケアの悩みが解決30のポイント | HappyLifeStyle
     

    冷やせば長持ちするというのはウソだった!

  • 化粧水はコットンと手、どちらでつけるのがいいの?

  • 手でつけるのがベスト!

     

    コットンは肌を傷めてしまう可能性も。

  • 肌が弱い人や、刺激に弱い人は手でつける方法が良いんだそう。

     「その理由は“肌状態を自分で触れて確かめられるため” “力加減を調節しやすいため”そして、“手の体温で温めることによって浸透が上がるため”です。コットンを使うとついこすりすぎてしまったり、強く叩いてしまう人も多いですが、その刺激が肌には良くないのです。特に夏は日焼けをして、知らない間に肌が炎症を起こしてしまっていたりするので、落ち着くまでは手でのお手入れがお勧めです」。
    出典 :「化粧水の冷蔵庫保存はNG」その理由とは? |最新ビューティーニュース|eltha
     

    やはり温めることが大事なのですね。

  • コットンを使うと皮膚には多くの傷をつけてしまいます。
    肌のお手入れは毎日するために、肌へのダメージが蓄積されて肌表面が傷んでしまうからなのです。
    そうです、肌の表面が傷むことで、皮膚を保護するためのベールがなくなってしまい大切な水分が蒸発してしまう結果になります。
    そして、潤いが不足している肌はシワになりやすい状態になってしまいます。
    出典 :正しい化粧水の使い方
  • パッティングもいけなかった!?

  • お手入れの中で大きな間違いをしているのがパッティングでしょう。
    たまに100回は肌を叩かないと、気がすまないので、パッティングの手入れをずっとしていた人の多くが「赤ら顔」なんです。
    赤ら顔やシミ、シワ、ニキビなどのトラブル肌でも、数ヶ月のお手入れを続けることで落ち着いてきます。
    出典 :正しい化粧水の使い方
  • 保存料パラベンはお肌に悪い?

  • どんな化粧水でも、そのままの状態では劣化したり腐敗したりしてしまいます。ですから、長く保存するには保存料の添加が必要になります。そこで登場するのが、パラベン。この成分には微生物の増殖を抑制する静菌作用があり、化粧水の品質を保つのに役立ってくれるのです。

    ともすれば、「保存料は肌に悪影響を及ぼす」「保存料は健康に害を与える」と敬遠されてしまいがち。ですが、食品に含まれていることからもお分かりいただけるように、その安全性は専門家によって確認されています。
    出典 :化粧水の正しい保存法 - スキンケアの森
     

    心配しすぎることはないのですね。