理想の睡眠時間はどれくらいなのでしょうか?

一説には8時間が理想の睡眠時間だとか。本当かどうかちょっと調べてみました。

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  • しっかりとした睡眠時間を確保するメリット

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    まず前提としてしっかりと睡眠時間をとるメリットを見てみましょう

  • ■記憶力アップ・・・脳は覚えたことや出来事の記憶を睡眠中に整理していきます。
    ■免疫力が高くなる・・・脳や体を休ませることで、疲労が回復するのはもちろん、眠っている間に分泌されるホルモンが活発になり、免疫力も高まります。
    ■太りにくい・・・睡眠が足りていると、食欲を司るホルモンと食欲を促すホルモンのバランスが取れていきます。
    ■肌がきれい・・・睡眠中に多く分泌される成長ホルモンの活動が高くなる為、ターンオーバーや細胞の活動が活性されます。
    ■ストレスの軽減・・・眠っている間に、脳は感情を整理することも行います。眠ることによって物事を客観的に見ることができ、冷静に戻ることができます。
    出典 :上質な睡眠をとりましょう|適度な睡眠のメリット(Ma Cherie ~マシェリ~ 栄本店)[ispot]
     

    良いことばっかりですね

  • しっかりとした睡眠時間をとれない場合のデメリット

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    今度は逆にしっかりとした睡眠時間を取らなかった場合のデメリットです。

  • 『睡眠』不足の場合


    ■肌荒れ・・・睡眠中に多く分泌される成長ホルモンの活動が低いと、ターンオーバーや細胞の活動が鈍くなります。

    ■冷え・むくみ・・・睡眠不足や眠りが浅いと血管が収縮し血流が悪くなり、冷えやすく、むくみやすくなります。

    ■頭痛・・・睡眠時にレニンというホルモンが分泌されて血圧を調節してくれます。睡眠不足で血圧を調節できないと、後頭部や側頭部に痛みを感じ、肩こりまで引き起こしてしまいます。

    ■イライラ・・・睡眠不足で活動型の交感神経が休めていないと、常に脳が緊張状態のため、イライラしてしまいます。


    出典 :よく眠ることのメリット、睡眠不足のデメリット|お金の潜在意識改革コーチング。催眠療法でマネーブロック解除
     

    良くないことばっかり、やはり欲求には素直になるべきなのですね

  • 睡眠時間の現実

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    もっと寝たいです。

  • 東京都が発表した『健康に関する世論調査』によると、20~30代の男性のほぼ半数が「6時間未満」しか寝ていないという結果に(20代男性49.5%、30代男性50.0%)。一方、彼らの考える「“理想の”睡眠時間」として最も多かったのは「6時間以上7時間未満」(20代男性43.6%、30代男性41.5%)で、「6時間未満」と答えたのは、20代男性6.9%、30代男性6.7%とごくわずか。つまり大多数は不本意ながら「6時間未満」しか寝られていないことになる。
    出典 :睡眠時間の“理想”と“現実” | web R25
     

    私も6時間ぐらいしか寝てませんね。

  • ここで本題、理想の睡眠時間は?

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    個人差があるようです。

  • 睡眠の仕組み

    理想の睡眠時間とは、あなたが必要としている睡眠の質を十分に確保できる時間のこと です。

    睡眠の質は、「長さ×深さ」によって決まると言われています。睡眠の深さに関しては、浅いレム睡眠と深いノンレム睡眠があり、それぞれに私達の心身を回復する上で重要な役割があります。
    出典 :あなたの理想の睡眠時間を体系的に見つける方法 | iGotit
     

    レム睡眠とノンレム睡眠というのはよく聞きますね。

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    よく聞きますね。

  • 成人の場合、最適で理想の睡眠時間は、入眠からおよそ
    ・4時間30分後 (270分、90分x3)
    ・6時間後 (360分、90分x3)
    ・7時間30分後 (450分、90分x5)

    がスッキリ目覚めるのに理想的な睡眠時間(=眠りが浅い、レム睡眠の時間帯)であると言われています。 (個人差があります。)

    尚、入眠後の3時間はノンレム睡眠の割合が多いため、成長ホルモンの分泌や、体の疲れを効率的に取るためには、最低でも3時間は睡眠時間を確保しましょう。
    ※「3時間睡眠法」や「短眠法」というのも、こうした根拠から語られているようです。


    ※睡眠リズムの個人差について
    一つ注意しなくてはならないのは、睡眠リズムには個人差がある、という事です。
    「睡眠リズムがおよそ90分刻みである」というのは、統計から得た平均値であるため、人によって、これよりもリズムが短い人、逆に長い人、さらにショートスリーパー・ロングスリーパーという睡眠時間に関する性質の違いなどもあるため、「90分刻みが全ての人に最適で理想的な睡眠時間」であるというわけではありません。
    ヒトの睡眠にはこうした個性があるからこそ、自分の睡眠周期を知ることは快眠への第一歩と言えます。
    出典 :最適で理想の睡眠時間と起床時間
     

    レム睡眠の時間帯に起きるのが良いみたいですね

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    時間の多寡では無いのですね。

  • 「8時間がベスト」というのは過去の話?

  • 働き盛りの20代の方は、実は8時間も寝ると「眠り過ぎ」になってしまいます。

    8時間以上寝るとかえって調子が悪くなることさえあります。

    ※小・中学生は9時間睡眠しないと脳の発達が遅れてしまいます。
    出典 :理想の睡眠時間「8時間」は間違い?本当に必要な睡眠時間の秘密 | 睡眠不足は恋する20代女性の大敵!
     

    衝撃的な話ですね。

  • 「人が必要とする睡眠は人それぞれなのに、日本では、どこからきたのか、8時間睡眠が良い睡眠のように言われています。でも、8時間というのは、働き盛りの30代から50代の人たちの必要な睡眠時間からすると長すぎなんです。60代70代だと、もう6時間くらいしか必要なくなる。長く寝過ぎるとかえって調子悪くなることもあって、睡眠酩酊と呼ばれます。私の知り合いにも3時間睡眠の人がいますが、人間の睡眠って、例えば何時間眠るにしても、最初の3時間くらいにかなり深い睡眠をだいたいとってしまうんですよ」
    出典 :理想は8時間睡眠もウソだった!:日経ビジネスオンライン
     

    長く寝ると逆に悪いとは・・・

  • 「8時間睡眠がベスト」説は忘れるべし


    「自分に必要な睡眠時間」については、誰もがわかっているはずです。私も良く使うセリフですが、「8時間から9時間は寝ないとダメだ」というのが一般的な回答でしょうか。

    とはいえこれは、事実無根の思い込みかもしれないのです。

    睡眠研究の第一人者Daniel Kripke教授によれば、これまでに「8時間睡眠が理想的である」ことを裏付ける証拠は一切見つかっていないということです。同教授の最新の研究では、「一晩に6時間半から7時間半の睡眠を取る人が、もっとも長生きで幸福度も高く、最大の生産性を発揮している」ことが判明しています。
    出典 :「8時間寝るのがベスト」は忘れよう:集中力向上につながる睡眠ハック3選 : ライフハッカー[日本版]
     

    私も8時間睡眠がベストだと思っていました。

  • カリフォルニア大学サンディエゴ校のダニエル・クリプケらは02年、睡眠時間と死亡リスクの関係を専門誌に発表した。 対象者が110万人を超える大規模な健康調査で、「3時間」から「10時間以上」まで日ごろの睡眠時間によって8グループに分け、6年の追跡期間が終わった時点の生死を調べた。睡眠時間を除く諸条件が同じになるよう統計処理して分析した結果、死にいたるリスクが最も低かったのは睡眠時間が「7時間」(6.5~7.4時間)のグループだったという。
    出典 :朝日新聞GLOBE|A Good Night's Sleep --現代人と睡眠
     

    これまた8時間睡眠がベストという説を覆すものです。

  • 番外編 睡眠時間と死のリスク

  • 死亡率低い7時間睡眠
    日本人11万人の調査結果
     日本人約11万人の睡眠時間を調べたところ、7時間(6・5-7・4時間)の人が死亡率が最も低く、それより長くても、短くても死亡率が高くなることが約10年間の追跡調査で分かった。米国の大規模調査でも7時間睡眠が最も死亡率が低かったが、今回、日本人の大規模調査でも同様の結果となった。
    出典 :死亡率低い7時間睡眠
     

    睡眠時間と関係があったのですね。

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    寝不足も寝過ぎも注意が必要ですね