ネバネバが効く!?オクラ、長芋などネバネバ食材&レシピ集 その1

納豆、オクラ、長芋などのネバネバした食材、苦手な人もいるのでは?実はこのネバネバがすごかったんです!

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  • 実はネバネバのところにとても良い栄養素があるそうです。

  • ネバネバ食材の代表は、納豆・山芋・オクラ・モロヘイヤ・メカブ・もずくです。

    ネバネバの正体『ムチン』は、タンパク質と多糖類が結合した粘性物質でネバネバ、ヌルヌルした食べ物全般に含まれているものです。こういったネバネバ食材は血液サラサラ効果も高く脳梗塞や心筋梗塞だけでなく、動脈硬化などの生活習慣病を防ぐことにつながり、また血糖の上昇を抑えて糖尿病を予防する働きがあります。
    出典 :健康食材14--ネバネバ食材
     

    ねっ!ネバネバってすごいでしょ?

  • メカブのネバネバ

     

    メカブのヌルヌル成分フコイダンは、免疫力を高める効果があるので、花粉症にも効果が期待できると研究が進められています。刻んでたたいて細かくすることで硬い細胞膜が壊れ外からも中からもネバネバが出てき、このネバネバが余分な脂肪や糖分を吸着してくれるので血糖値コントロール以外にも健康効果がアップします。

    出典:http://www.melfine.net/shokuzai/14nebaneba.html

  • メカブってなかなかやりますね。髪の毛の発毛にもいいそうです。

  • オクラのネバネバ

     

    ぬめりこそが整腸作用やコレステロールを減らす作用があり、このぬめりがガラクタンやアラバンやペクチンなどの食物繊維なのです。特にペクチンは血糖値の急上昇を抑える効果があり、糖尿病の予防に役立ちます。

    出典:http://www.melfine.net/shokuzai/14nebaneba.html

  • 山芋のネバネバ

     

    ムチンとビタミンB1が血糖値を下げる
    山芋のネバネバのムチンというものが、腸の中で食べたものを包み糖質の吸収をゆっくりにし血糖の急激な上昇を抑える働きをします。さらにはビタミンB1がブドウ糖を代謝し血糖値を下げてくれます。その他にも山芋にはインスリンをつくるマグネシウム、亜鉛などが豊富です。

    出典:www.melfine.net/shokuzai/14nebaneba.html

  • やまのいも、オクラ、納豆などに含まれるムチンは、ムコ多糖たんぱく質と糖たんぱく質の混合物です。ムコ多糖たんぱく質の「ムコ」はラテン語で「動物の粘液」の意味。細胞と細胞をつなぐ保水力を持ち、胃の粘膜を保護します。
    出典 :農林水産省/特集2 食材まるかじり(1)
     

    へぇ~。肌ばかりじゃなくて、人間中身(粘膜)も大事よね。

  • オクラのお好み焼き

     

    キャベツの代わりに刻んだオクラをたっぷり入れると、ネバネバ効果で生地がふんわりとろっとするそうです。

    わざわざ山芋をおろして加えなくても味わえる本格的な食感。香ばしい桜えびと一緒にどうぞ。

    出典:http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1109/spe2_01.html

  • モロヘイヤ

     

    原産地はエジプトで、「クレオパトラも食べた」と言われるほど古くから栽培されてきた野菜。日本には1980年代に伝来。葉や茎の柔らかい部分をゆでたり、揚げたりして食べる。ネバネバを引き出すには包丁でよく刻むとよい。

    出典:http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1109/spe2_02.html

  • 明日葉

     

    あしたば
    海岸沿いの草原などに生えるセリ科の植物で、今では関東以南の多くの地域で栽培されている。名産地は八丈島、小笠原諸島、伊豆半島など。「今日その葉を摘んでも明日には新芽が出る」という名前の由来どおり生命力あふれた野菜で、茎や葉の間からにじみ出てくる黄色いネバネバには非常に高い抗菌作用がある。程よい苦みやクセがあり天ぷらなどにしていただくとおいしい。

  • つるむらさき

     

    熱帯アジア原産の野菜で、沖縄では「じゅびん(地紅)」と呼ばれ古くから食されてきた。現在では宮城、山形などの東北地方を中心に各地で栽培されている。つる(茎)が赤紫のものと緑色のものがある。ゆでるととろっとしたぬめりが出てくる野菜で、ほうれんそうに似た味わいが人気。栄養価は、カルシウム、ビタミンA,Cともに非常に豊富である。天ぷら、みそ汁の具、サラダ、おひたしなど幅広いメニューに利用できる。

    出典:http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1109/spe2_02.html

  • やまいも

     

    一般に「やまいも」と呼ばれるいもは世界に600種類以上あるが、大和いも、自然薯(じねんじょ)など日本原産の種類も多い。形状によって、長いも、いちょういも、球状のつくねいもなどに分けられる。細く刻むとトロトロ&シャキシャキな食感が味わえる長いもは、青森県を中心に全国各地で栽培されている。やまいもには消化酵素のジアスターゼ、アミラーゼが豊富に含まれているのが特徴。食欲がないときは、やまいもをすりおろした「とろろごはん」がおすすめだ。

    出典:http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1109/spe2_02.html

  • 山芋が手についてかゆくなった時は酢で洗うとよいそうです。

  • おしゃれでおいしい山芋レシピ

     

    長いもの皮をむき、7mm程度の輪切りにしたら、薄く油をひいたフライパンでこんがり焦げ目をつけるように焼きます。さっとしょう油をかけて香りを引き出したら皿に取り、上からめんたいマヨネーズをのせて出来上がり。食べ始めはカリッと、中はトロトロのクセになる味わいです。

    出典:http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1109/spe2_02.html

  • さといも

     

    原産地は南アジア。日本には稲作が始まる縄文時代以前にもたらされ、江戸時代までは「いも」といえばこの「さといも」を指した。土垂(どだれ)、セレベス、八つ頭(やつがしら)など種類も多い。ぬめり成分に消化促進や整腸作用があるほか、体内の余分な塩分を排出するカリウムを豊富に含む。

    出典:http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1109/spe2_02.html

  • ネバネバ食材、まだまだあります。その2へ続きます。