気になるハワイ出産!メリットは?費用は?最新ハワイ出産事情

海を越えてハワイでお産をするというバースプランも選択肢の一つ。
気になるけどよく知られていないハワイ出産についてまとめました。
ハワイでの出産に興味がある方、転勤、移住予定のある方はチェックしてください。

  • akiko 更新日:2014/02/15

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  • ハワイ出産のメリットは?

  • 子供がアメリカと日本での二重国籍を選択できる
    出典 :WAKANAのらくらくハワイ出産まとめブログ
  • 生まれた子供がアメリカ合衆国の国籍を取得できる
    出典 :ハワイ出産の費用・メリット&デメリット|【特集】最新ハワイ出産事情|世界の子育て研究所
     

    ★国籍を取得することで得られるメリットとは
    ・米国での滞在が自由。つまりビザなしでいつまでも長期滞在ができる。
    ・米国での教育が18歳まで無料で受けられる(公立校)。しかも大学も、公立大学に進学すると留学生に比べ学費が格段に安い場合がある。
    ・合衆国の保護を受けられ、各種社会サービスを受けることができる。
    ・子供がアメリカ国籍を持っていると、アメリカに入国する際、入国審査で同行した親もアメリカ人専用レーンを使用できる。
    ・将来アメリカで就職するときに有利な場合が多い。

    出典:http://www.sekainokosodate.com/special/vol01/

  • 将来、両親がグリーンカードを取得できる可能性がある
    出典 :ハワイ出産の費用・メリット&デメリット|【特集】最新ハワイ出産事情|世界の子育て研究所
     

    子供が22歳になったときに、子供を保証人として、親もグリーンカードを申請できる。しかも、グリーンカード発給で年間発行数の制限がない「非優先区分」の3項に該当するため、取得できる可能性が高いといわれている。

    出典:http://www.sekainokosodate.com/special/vol01/

  • 医療のレベルが高く、日本語を話せる医師と看護師が多い
    出典 :ハワイ出産の費用・メリット&デメリット|【特集】最新ハワイ出産事情|世界の子育て研究所
     

    この点が、グアムやサイパンとの大きな違い。グアム、サイパンには、日本語を話せる産婦人科医師はおらず、医療、施設ともにハワイの方がレベルが格段に高い。

    出典:http://www.sekainokosodate.com/special/vol01/

  • ハワイの気候は妊婦さんにとっては最高の気候でしょう。
    なにより精神的に癒される環境での出産はお母さんにとっても赤ちゃんにとっても最高です。
    出典 :ハワイで出産、心を込めてサポートします - HAPPY BABY
  • フラダンス、ヨガ・・・
    ハワイは沢山のマタニティーアクティビティが盛んです。
    出典 :ハワイで出産、心を込めてサポートします - HAPPY BABY
  • お子様が将来アメリカの大学に進学する場合、アメリカでは外国人留学生に対する授業料はとても高額です。
    アメリカ国籍をもっていれば、授業料は約3分の1。
    アメリカ市民ですので一般の海外留学生は禁じられているアルバイトもOK。
    また卒業後は、就労ビザの心配をする必要もありません。
    出典 :ハワイで出産、心を込めてサポートします - HAPPY BABY
  • 就職もアメリカ国籍ということで、ビザが必要なく、留学生より確実に有利になります。

    出典 :ハワイ出産 | ハワイ移住 ビジネス 親子留学 プリスクール 出産
     

    アメリカの大学はでたけれど、会社のビザサポートがないため、帰国する人が多いなかで、
    アメリカ国籍は、有利に働きます。

    出典:http://transpacificprofessional.com/?page_id=446

  • 妊婦さんのメリットとしては、臨月も自然豊かなハワイで過ごせ、気持よく出産日を迎えることができるでしょう。
    出典 :ハワイ出産 | ハワイ移住 ビジネス 親子留学 プリスクール 出産
     

    アラモアナやカピオラニ公園で、散歩する妊婦さんが多く、よい気晴らしになります。

    出典:http://transpacificprofessional.com/?page_id=446

  • 無痛分娩の医療レベルも高く、ほとんどの方が無痛分娩で出産し、産後、すぐ快適な生活に戻っています。

    個室利用が普通なので、まわりの目を気にせず、家族とゆっくり過ごせます。
    出典 :ハワイ出産 | ハワイ移住 ビジネス 親子留学 プリスクール 出産
     

    個室でかつLDRになっていてるそうですよ。

  •  

    一年中、温暖なハワイでは、日本のように冬の時期だと、授乳がつらいといった心配もありません。

    出典:http://transpacificprofessional.com/?page_id=446

  • ハワイ出産のデメリットは?

  • 医療費が高い
    出典 :ハワイ出産の費用・メリット&デメリット|【特集】最新ハワイ出産事情|世界の子育て研究所
     

    ハワイでの出産は検診、分娩、入院含め保険対象外で基本的に全額自己負担。しかも、生まれた赤ちゃんに対しても滞在中は保険が効かない。

    出典:http://www.sekainokosodate.com/special/vol01/

  • 滞在費がかかる
    出典 :ハワイ出産の費用・メリット&デメリット|【特集】最新ハワイ出産事情|世界の子育て研究所
     

    ハワイ出産をする際、ほとんどの方が、約 3カ月間、現地に滞在します。
    その理由は、出産一カ月前~予定日の期間は、赤ちゃんがいつ生まれてもおかしくない時期なので、予定日の一カ月前には、現地にいる必要があるから。
    さらに、産後、赤ちゃんの鼓膜がつくまで(個人差があるが約2~8週間)は、飛行機に乗ることができないため。そのため、出産費用以外にも、約3カ月間の滞在費、生活費も必要。

  • ハワイだと1泊か2泊で退院となります。
    帝王切開でも2泊~3泊で退院となります。
    出典 :ハワイ出産|両角 和人のブログ
     

    なぜ入院期間が短いと大変かというと
    ①母乳育児の面で大変母乳
    アメリカでは母乳が出る前に退院になるため、母乳育児の指導が不十分のまま自宅で自力で覚えないといけません。

    ②会陰切開の傷が完治する前に退院しないといけない傷
    まさに痛い盛りに車椅子車いすでの退院となります。
    万が一傷が開いても入院していればその場で対応できますが、退院してしまうと即座の対応というのが難しくなります。

    ③産後の大出血
    胎盤や卵膜が一部残っていたり、子宮収縮不良等で産後大出血大出血することがあります。
    入院していればその場で対応できますが自宅にいた場合即座の対応は不可能です。

    出典:http://ameblo.jp/kazutom/theme-10040267460.html

  • 手続きが複雑。専門的知識が必要

    出典 :ハワイ出産の費用・メリット&デメリット|【特集】最新ハワイ出産事情|世界の子育て研究所
     

    出産後も、出生届やSSN(ソーシャル・セキュリティ・ナンバー)の申請や、帰国のための渡航手続きなど、さまざまな事務手続きが必要。アメリカの役所では日本語は全く通じない上に、書類にミスがあると、滞在期限内に必要な手続きが完了しないこともあるので注意が必要。

    出典:http://www.sekainokosodate.com/special/vol01/

  • 男性は18歳になると徴兵の登録義務がある。

    出典 :ハワイ出産の費用・メリット&デメリット|【特集】最新ハワイ出産事情|世界の子育て研究所
     

    海外に住んでいても、必ず徴兵登録は必要。登録しないと罪となり、大学の奨学金がもらえないなどの社会的ペナルティや、罰金などが課せられる可能性がある。

    出典:http://www.sekainokosodate.com/special/vol01/

  • ハワイ出産にかかる費用は?

  • 会計システムの違い

     

    産婦人科の「医師」と「病院」をそれぞれ選ぶように、小児科医、麻酔医などもまた、個別の契約となります。

    出典http://www.sekainokosodate.com/special/vol01/chapter02.html

  • 出産費用

     

    産婦人科
    2500ドル
    小児科
    800ドル
    無痛分娩時の麻酔科医
    1500ドル
    病院
    自然分娩時費用:9000ドル
    帝王切開時費用:15600ドル
    合計 13800ドル~20400ドル

    出典:http://www.sekainokosodate.com/special/vol01/

  • 滞在費

     

    コンドミニアム家賃(1BR)
    3000×3ヶ月=9000ドル
    食費・日用品など
    1500×3ヶ月=4500ドル
    通信費・交通費等
    3か月で500ドル程度
    その他ベビー用品など
    1000ドル程度
    合計15000ドル程度(3ヶ月間)

    出典:http://www.sekainokosodate.com/special/vol01/

  • ハワイ出産の流れは?

  • まず産院ではなく、医師から探す

     

    日本では、妊娠が分かると、まず出産する場所、「病院」探しから始めますが、アメリカでは、「医師」を探すことから始めることになります。
    まず分娩を担当する産婦人科の医師を選び、医師が契約している複数の病院から体調や出産スタイルに合わせて最適な病院を選ぶ、という具合です。

    出典:http://www.sekainokosodate.com/special/vol01/chapter02.html

  • ハワイ出産のサポート

  • 現地でサポートを受けできる限り環境を整えて出産を挟む数か月をハワイで過ごす。
    それで、ママが元気に過ごせて元気なベビーが生まれるのであればそれもありではないでしょうか。
    出典 :ハワイ出産サポート: 親子留学なら・わたくし・です
     

    ハワイ出産をサポートしている会社やサービスは沢山あります。
    医療システムが日本とは全く異なるので、斡旋会社を通した方が頼りになります。

  • 将来的に子供や親が、アメリカに長期滞在することを計画している人にとってハワイ出産は魅力的ですね!
    しかしながら、出産は命に関わることですから、メリットとデメリットを踏まえた上で慎重に考えたいものです。