冷え取り健康法で毎日元気

寒さ厳しい季節になると、どうしたって体が冷えがちになります。人間の体に冷えは大敵。そこで注目されるのが冷え取り健康法です。いったいどんな方法なのでしょうか。調べてみました

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  • 「冷え」の状態とは

  • 下半身、とくに足首から先が低温で上半身が温かい状態を「冷え」といいますが、これは相対的なもので、足もとを温かくしていても、上半身をそれ以上に熱くしていれば「冷え」の状態にあることになります。つまり体全体で上下の温度差がある場合に「冷え」が生じるのです。
    出典 :冷えとは
     

    冬場は特に足が冷えがちになります

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    上記のほかにも、家の中の状況だったり…はたまた精神的な要因からも体の「冷え」は生じやすくなります

  • 私たちの体をサーモグラフィー(体温の分布を見る装置)でみてみると、際涯なく上半身は温度が高く(心臓を中心に三七度前後)て下半身は低く、とくに足もとは三一度以下になることが確かめられています。このことから、人間は誰でも「冷え」の状態にあることがわかります。
    出典 :冷えとは
  • この「冷え」つまり低温によって血管が縮み、末梢の循環不全(動脈血流の減少や静脈血のうっ血)が起こります。俗な言い方をすれば「血のめぐりが悪くなる」のです。
    この状態がある程度以上長く続くと、末梢の毛細血管の中には、交通渋滞の道路の自動車のように血球がたまり、流れが遅くなり止まりそうにさえなります。
    出典 :冷えとは
     

    冷えによって血の巡りが悪くなると体に支障をきたすことになるのです

  • そこで注目されるのが「冷えとり健康法」と呼ばれるものです

  • 冷えとり健康法あれこれ

  • 半身浴

  • 正しい入浴の基本は、いつも胸から下だけをお湯につけるようにするという事です。そして体温より少し高い程度の、37~38度のお湯に20~30分ゆっくりと入ります。するとだんだん体の芯から温まってきて、汗が出てきます。この方法だと湯ざめはしません。

    出典 :冷え取り健康法
     

    少しぬるいくらいの温度で長くつかるのがポイント

  • 冷えとりのための服装三原則

  • 《頭寒足熱》
    冷えをとるには、頭を涼しく、足もとを温かくすることです。足もと・下半身が温かいと、上半身はあまり寒くなくて薄着で平気でいられることがわかると思います。腰から下は真夏以外は、いつも真冬の服装で、腰から上はいつも真夏に近い服装が良いのです。

    《服と体はつかず離れず》
    体をしめつけるような服装はいけません。しめつけると、皮膚からの病毒の出口がふさがれるし、血管も圧迫されて循環も妨げられます。したがって、衣服はつねに体から離して、少しダブダブしている感じで着て下さい。

    《天然素材》
    衣服には、化繊よりも天然繊維を身につけたほうが病毒の出方がスムーズになります。化繊は病毒の排出をおさえるので、皮下で病毒がたまって炎症になります。
    出典 :冷え取り健康法
  • 食品選びも気をつけよう

  • 食べ物を選ぶときに一番基本となる原則は”身土不二”といわれるもので、なるべく自分の土地で取れたものを食べたほうがよいということです。さらに農薬・化学肥料は使っていないものを選んでください。加工食品も昔からの手作りの物を選ぶようにし、食品添加物・化学薬品漬けのものは出来るだけ避けてください。

    食べ物には体を温める食品と冷やす食品があるのです。食事するときは温める食品を95~96%冷やす食品を4~5%ぐらいが望ましいでしょう。

    主に芋や豆、根菜類、海藻類などの地面の下や海面の下に生える食品は体を温める効果があり、葉野菜や果物、肉などは体を冷やす効果があると言われています。

    出典 :冷え取り健康法
  • 部屋の温度に気をつけよう

  • 冷房や暖房をすると、上のほうが温かく下のほうが冷たくなります。これは湯をかき混ぜないでお風呂に入っているのと同じ状態です。頭寒足熱の原則とは反対になり、健康によくありません。

    いちばん簡単なのは、扇風機と冷暖房を併用して部屋の空気をかきまぜることです。夏にクーラーを使っているときは、下の空気が上に行くように、冬にストーブを使っているときは上の温かい空気が下に行くように、扇風機を夏は下に向け、冬は高い所に置いて上に向けて、首ふりにしながら使うといいのです。
    出典 :冷え取り健康法
     

    空気をつねにかき混ぜるようにして適温を保つのが大切です

  • 靴下の重ね履きについて

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    足元が冷えないようにする方法

  • 靴下を重ねばきすると、足元が暖かくなり血の巡りがよくなるので、足元から毒がどんどん出るのだそう。これは、足の裏には体のどの部分よりも汗腺が多くあり、内臓のツボも多いからだとか
    出典 :靴下6枚!? 話題の“冷えとり健康法”って!?(LAURIER(ローリエ)) - エキサイトニュース(1/2)
  • 【1】絹の5本指ソックスを履く……絹は毒素をよく吸収し外部へ発散してくれる。5本指がよいのは、指と指との間から出る毒素も吸いとってくれるから。

    【2】木綿の5本指ソックス(普通でも可)を上から履く……木綿は発散力は絹に比べて弱いけれど、その分吸収力が◎。絹と綿の交互遣いで拝毒効果を高めていきます。

    【3】次にやはり吸収力に優れている木綿の靴下をはきます。二枚目以降は普通の形の靴下です。

    この重ね履きに慣れたら、次は4枚、6枚と重ねていくといいのだそう。夜は特に毒を排出しやすい時間帯なので、眠るときも忘れずに
    出典 :靴下6枚!? 話題の“冷えとり健康法”って!?(LAURIER(ローリエ)) - エキサイトニュース(1/2)
  • 足元を暖めると健康促進にも大きな効果をもたらすそうです。

  • 参考書籍