脳科学者・茂木健一郎という人

日本で今、最も有名な脳科学者といえば茂木健一郎氏であろう。テレビなどマスコミの露出度もトップではなかろうか。その茂木氏の世界に迫ってみた。

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  • 脳科学という学問とは何か

  • 知覚・運動制御・記憶・学習・感情などの脳の働きを研究する学問。医学・生物学・遺伝学・電子工学・心理学など広い分野で研究が進んでいる。
    出典 :脳科学 とは - コトバンク
     

    とても広い学問分野をカバーしています。

  • 脳科学者な何を研究しているのか

  • 脳科学者達は、次のような基本的な質問への答えを見つけようと試みている:脳の中に見られる多くの遺伝子及びたんぱく質の機能は何か?脳細胞は、どのようにしてお互いに合図しあうのか?脳はどのようにして成長し、我々が学んだ時には何が起こるのか?老化の影響を逆転し、脳への損傷を修復することができるか?人工知能の装置を作り出すのに、どのようにして我々の持つ脳の機能への理解を適用できるか?
    これらの質問に答えるために、科学者達は多岐にわたる実験的な技術を用いる。
    出典 :脳科学とは | 脳について | 理化学研究所 脳科学総合研究センター(理研BSI)
     

    理化学研究所 脳科学総合研究センターの解説です。

  • 茂木健一郎さんとは、どんな人

  • 1962年10月20日東京生まれ。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現職。専門は脳科学、認知科学。「クオリア」(感覚の持つ質感)をキーワードとして脳と心の関係を研究するとともに、文芸評論、美術評論にも取り組んでいる。2005年、『脳と仮想』で、第四回小林秀雄賞を受賞。2009年、『今、ここからすべての場所へ』で第12回桑原武夫学芸賞を受賞。2006年1月より、2010年3月まで、NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』キャスター。
    出典 :profile.html
  • テレビ・ラジオで活躍

  • 脳と神経に関する一般読者向けの解説書を多く執筆し、テレビ番組や雑誌、週刊誌などマスメディアで積極的に活動している。
    テレビ番組の出演などで一般に名が広く知られる一方、後述するように、「脳科学者」としてのマスメディアでの活動内容には著名人からの批判意見もある。
    博士論文は『Mathematical Model of Muscle Contraction(筋収縮の数理的モデル)』(東京大学より学位取得)である。
    出典 :茂木健一郎 - Wikipedia
  • 茂木健一郎 - YouTube

     

    茂木流時間活用法です。

  • 茂木さんのテレビ出演番組

  • 祝!第一回放送「TOKYO DESIGNERS WEEK.tv」:藤本壮介 / カリ ...

  • 茂木健一郎のブログ

  • 茂木健一郎氏の著書

  • 100冊を超える著書

     

    『脳と創造性 「この私」というクオリアへ』 PHP研究所
    『クオリア降臨』 文藝春秋
    『脳の中の人生』中公新書ラクレ
    『芸術の神様が降りてくる瞬間』 光文社
    『欲望する脳』 集英社新書
    『それでも脳はたくらむ』 中公新書ラクレ、2007年12月 ISBN 978-4121502643
    『『思考の補助線』 ちくま新書
    『トゥープゥートゥーのすむエリー星』 毎日新聞社
    『ひらめきの導火線 - トヨタとノーベル賞』 PHP新
    『脳を活かす仕事術 - 「わかる」を「できる」に変える』 PHP研究所
    『セレンディピティの時代 偶然の幸運に出会う方法』 講談社文庫
    ベストセラーに『幸せはすべて脳の中にある』(朝日新書)『こころと脳の対話』 (新潮文庫)などがある。

  • 茂木健一郎氏の批判

  • 「脳科学者」としての茂木氏の言動に対して「あの人は本当に脳科学者なのか。やっていることはオカルト研究者と少しも変わらないのではないか」との声があがっている。
    出典 :月刊テーミスWEBサイト
     

    茂木氏を批判するサイトも多くあります。