芸能人も体験者あり?!水中出産とは?

芸能人の間でも体験者がいて、なにかと気になる水中出産!
そのメリット・デメリットをまとめてみました。

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  • 水中出産とは?

  • 体温程度の温水に自然塩を溶かし、羊水と同じ濃度のプール(バスタブ)で出産する方法。
    心身をリラックスさせ、陣痛の痛みをやわらげる目的があるそうです。
    出産場所が温水を張ったプール(バスタブ)のような場所という以外、その他は一般的な自然分娩と同じだそうです。

  • モデルの長谷川潤さんも水中出産されたそうです。

  • メリットは?

  • ・心と体がリラックスすること!

    体温と同じ温水に浸かることで、全身の緊張がほぐれ、陣痛の痛みが緩和され、スムースな出産が期待できるそうです。

  • ・ 体への負担が軽減できる!

    浮力がはたらくことで、しゃがんだり立ったりの姿勢を簡単に変えることができ、赤ちゃんが産道に下りてきやすくなるそうです。

  • ・ 赤ちゃんにもやさしい!

    胎児はお腹の羊水で育っているため、水中の中に生まれてくることに抵抗がありません。
    空気中よりも出生時の外傷が少ないとも言われています。

  • デメリットは?

  • ・ 出血量が増える可能性

    体が温まり、血行が促進されることで、出産時の出血量が増える可能性があります。

  • ・ 体力の消耗

    陣痛の初期段階から温水に浸かると体力が消耗し、陣痛が弱まってしまうこともあるそうです。

  • ・ 菌の感染

    水が汚れていると、菌に感染してしまうリスクが高まります。
    また、出産時に大量出血したり、赤ちゃんに何らかの異常があったりした場合、対応が不十分な可能性もあります。

  • 母子ともに健やかに・・・

  • しっかりとした知識・体力・精神力が必要!!!

  • 近年、水中出産を希望する女性は増えているそうです。
    出典 :産科|診療科ご紹介|日本赤十字社医療センター(渋谷区)
     

    しかしながら、まだ日本で十分な設備や対応が整っている病院が少ない現状があります。

  • 費用についても様々で、自然分娩に+1〜2万円程度で出産できる病院もあれば、数十万円加算される病院もあるようです。
    出典 :産科|診療科ご紹介|日本赤十字社医療センター(渋谷区)
     

    大切な出産だから、衛生面、管理、設備など入念なリサーチと見極める目が必要ですね!

  • 水中出産で産むと決めたら、早い段階から体力や精神力を整えて、万全な体制で出産に臨めるよう心がけましょう!
    出典 :水中分娩.com