出産~1歳にかかる費用

出産~1歳にかかる費用ってどのくらい?
無事に出産を終えても、そこのところ・・・気になりますよね?
赤ちゃんのためにも、
きちんとシミュレーションしておきましょう!

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  • 乳幼児の子育て費用

     

    財団法人こども未来財団の「子育てコストに関する調査研究」(2003(平成15)年3月)によると、妊娠・出産費用の平均額は、約50万4千円、0歳児の子育て費用は、約50万6千円となっている。1歳から3歳までは各年50万円前後、4歳から6歳までは各年65万円前後となっている。これらを合計すると、子どもが生まれてから小学校にあがるまでの子育て費用は、約440万円となる。

    引用)http://www8.cao.go.jp/shoushi/whitepaper/w-2005/17WebHonpen/html/h1520120.html

  • 少し古いデータですが、大体年間50万程度は必要になるみたいですね。

  • 「内祝い」も忘れずに

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    出産内祝いを「貰ったお祝いへのお返し」と考える場合(近年は殆どそうです) 貰ったお祝いの額の、だいだい3分の1~2分の1ぐらいの金額の物を送るのが世間相場のようです。 1万円のお祝いを貰った場合は、内祝いの金額は3000円~5000円となります。もちろん、あくまでも世間一般での相場ですので、親戚間、友人間の通例やそれぞれの家庭事情で 妥当な額を予算とすれば良いと思います。節約技としては、まとめ買い割引きや送料無料サービスのある店を利用し、同じ程度の品物をより安く送る手があります。 子供が生まれれば生活費もかさみますし、礼はきちんと尽くしつつもなるべく節約したい・・・というのは多くの家庭に共通する思いだと思います。

    引用)http://gift.ojaru.jp/birthuchi.html

  • 「お宮参り」

  • 意外と「高かった」もの

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    最も高かった商品で一番多かったのはチャイルドシート。チャイルドシートは価格の幅が広い商品ですが、長く使えるものや機能がたくさんついているものはやはり高額になるよう。価格の幅は、1万円台の人から最高11万円の人までいました。次いで多かったのはベビーカーで、こちらの最高価格は8万円でした。人数は少なかったものの、金額で群を抜いていたのが早期教育の教材。こちらは安くても10万円台で多かったのは50万円台、最高では72万円という人がいました。小さな頃から教育にお金をかけている人もいるのですね。 その他高額商品では、初節句の人形(ひな人形・兜:約20万円)、子ども専用ではないけれど、子どもが生まれたから買ったという理由でエアコン(約20万円)、ビデオカメラ(約13万円)、ファミリーカー(約300万円)という回答が目立ちました。

    引用)http://www.babytown.jp/life_money/kyoiku_money/002/index.html

  • チャイルドシートも、ベビーカーも年々進化してますしね~・・・ついつい新しいの買いたくなっちゃいますよね(苦笑)

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     「保育費用」

  • その他にも・・・

  • お食い初め

    赤ちゃんが生まれて100日目に行う儀式に「お食い初め」というものがあります。100日といえば、早い子では歯が生え始めるころ。赤ちゃんの健やかな成長を祝うとともに、子どもが一生食べ物に困らないよう願う儀式で、地域によっては「箸ぞろえ」「歯固め」などと呼ばれるところもあります。正式にはお祝い用の食器を用意して、祝い膳の料理や食べ方の作法等もあるのですが、最近は簡単に済ませる方も多いようです。

  • 初節句

     

    初節句とは女の子なら誕生してから始めての3月3日に、男の子なら5月5日に健やかに成長することを願ってお祝いをします。女の子は「桃の節句」、男の子は「端午の節句」と呼ばれています。桃の節句にはお雛様を飾り、端午の節句には鯉のぼりと兜などを飾ります。これらはお爺ちゃんお婆ちゃんから贈られることが一般的ですが、自分たちで買うとなると安いものでも3万円以上します。また食事の席も用意しますので、全部合わせると安くても5~7万円、高いもので揃えると何十万円もかかってしまいます。しかし我が子の健やかな成長を願う親としては出来る限りのことをやってあげたいと思うものです。そのためにも妊娠が分かったときからコツコツと貯蓄に励む必要があると言えます。

    引用)http://miyabi.11onna.com/okane_ikikata/archives/005106.html