酒かすの「レジスタントプロテイン」でアンチエイジング効果!?

TV「ためしてガッテン」でも紹介!
酒かすの「レジスタントプロテイン」でアンチエイジング効果!?

酒かすって体に良いって言いますよね。
その“良い”成分の一つがこの「レジスタントプロテイン」なんです!
実際、どんな効果が・・・
特に女子に嬉しい効果があるのか、
まとめてみました♪

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  • 「レジスタントプロテイン」

     

    酒かすの健康パワーを支えていたのは原料となる米に含まれている「レジスタントプロテイン」。日本語にすると、消化されにくいたんぱく質。広く言えば、食物繊維の仲間です。その特長は「油をガッチリ捕まえること」。酒かすを食べたとき体の中では…レジスタントプロテインは消化されにくいのでそのまま小腸へ。そこで、コレステロールなど食品の脂質や食べた油を捕まえ消化吸収されることなく体の外まで運び出してくれるんです。

    引用)http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20101124.html

  • ほほう。食物繊維の仲間なんですね~・・・って食物繊維とは何が違うのでしょう?

  • 日本食物繊維学会では、1998年に「ヒトの小腸内で消化・吸収されにくく、消化管を介して健康の維持に役立つ生理作用を発現する食品成分」を何らかの生理作用を持つ物質の総称として「ルメナコイド」と定義し、下図のように分類しています。これらルメナコイドに分類される食品成分には、難消化性オリゴ糖、糖アルコール、レジスタントスターチ、難消化性デキストリンなどがあり、これらを有効成分とする生理機能が数多く報告されています。このうち食物繊維様の生理機能を示す食品成分で、唯一、タンパク質成分のものがレジスタントプロテイン(難消化性蛋白質)です。一般に、タンパク質は消化されて必須アミノ酸や窒素源として利用されるので、栄養学的にたいへん有用であることが言えます。しかし、近年、適度に消化性が低いタンパク質は健康維持に対して有効であることが報告されています。このように消化性が低いことが、むしろ健康維持につながるという概念からレジスタントプロテインが注目されています。
    出典 :レジスタントプロテインとは |プロファイバー情報サイト『酒粕レジスタントプロテイン.com』
     

    消化性が低いタンパク質ってレジスタントプロテインだけなんですね!

  • 「便秘」解消パワーがスゴイ!

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    酒粕を食べると、ウンチがするりと気持ちよく出ます。それは酒粕に含まれる成分が、腸内の余分な脂肪や残留する油を吸着して、そのまま便と一緒に出してくれるからです。その成分を「レジスタントプロテイン」と言います。これは元々お酒の原料である米に含まれていますが、排泄の効果を上げてくれるのは酒粕になってこそ。そのわけは米をお酒に醸す過程で麹がレジスタントプロテインをむき出しにして、油を吸着しやすい形に変えてくれるから。さらに米よりも酒粕には凝縮して含まれます。これが結果として悪玉コレステロールを下げ、腸をきれいにするのに一役買ってくれます。

    引用)http://minamiyasun.jimdo.com/%E7%99%BA%E9%85%B5%E3%81%AE%E8%A9%B1/%E9%85%92%E7%B2%95%E3%81%AE%E7%BE%8E%E5%91%B3%E3%81%97%E3%81%95-%E5%81%A5%E5%BA%B7-%E7%BE%8E%E5%AE%B9%E5%8A%B9%E6%9E%9C/

  • レジスタントプロテインがその実力を発揮できたのは、酒かすになったからなんです。米から日本酒を造るとき、活躍するのが麹(こうじ)と酵母。米に含まれるデンプンやたんぱく質を分解しアルコールや、うまみ成分のアミノ酸を作り出してくれるんです。一方、レジスタントプロテインはというと…まわりを取り囲んでいた他の成分が次々と分解されていく中、消化されにくい特性を生かして酒かすの中に残ります。つまり、レジスタントプロテインをむき出しにして油とくっつきやすくし、かつ凝縮したものが酒かすなんです!
    出典 :日本伝統あの発酵食で 驚きコレステ減効果! : ためしてガッテン - NHK
     

    「酒かす」だから良いんですね!もうカスだなんて言えません。

  • 「S-アデノシルメチオニン」の効果も素晴らしい!

  • 酒粕に含まれているS-アデノシルメチオニン(SAM)は、欧米では抗うつの処方箋薬やサプリメントなどに利用されている成分です。抗うつには、20g~効果があると考えられています。
    出典 :静岡酵母の 酒とJAZZとランの日々:酒粕は優れた食品
     

    「うつ」に効果があるんですね!

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    SAMeとは、人間の体内に広く分布するアミノ酸の一種で、正式名称を「Sアデノシルメチオニン」といいます。SAMeはメチオニンとATP(アデノシン3リン酸)が結びついた形をしています。メチオニンは必須アミノ酸の一種で、ATPは体を動かすためのエネルギー源となる物質のことです。この2つの物質が結びついたSAMeは、体のもととなる細胞の中で絶えず生み出されており、特に肝臓と脳に多く存在するといわれており、関節や肝臓、脳を健康に保つ効果がある成分として注目されています。細胞の中で生み出されたSAMeは、様々な物質に変化し、最後には一部が再合成されます。この一連の流れが「SAMe回路」です。この回路の中で、SAMeは様々な作用を発揮します。これにより、SAMeは数百種類もの生体反応に関わっているといわれています。

    引用)http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/same/

  • SAMeには、骨と骨の継ぎ目である関節の軟骨を増加させる働きがあります。軟骨は、関節の後ろ側にある半月板と共に関節の衝撃をやわらげるクッションの役割を果たす部分であり、コラーゲンやヒアルロン酸、プロテオグリカン[※3]によって構成されています。このうち、プロテオグリカンは軟骨のみずみずしさを保つ役割を担っています。プロテオグリカンを構成する成分としてグルコサミンやコンドロイチンなどの成分が知られていますが、これらの成分が働くためには硫酸基[※4]という成分が必要です。SAMeには、この硫酸基を補う働きがあるといわれています。
    出典 :SAMe | 成分情報 | わかさの秘密
     

    “みずみずしい体”を手にいれられるかも♪

  • SAMeは、老化を早める活性酸素を除去する抗酸化作用や抗炎症効果のほか、脳内神経伝達物質の生産を促進する効果もあると高い評価を得ています。
    出典 :「Sアデノシルメチオニン」配合!期待の成分が目一杯の栄養飲料です。
     

    抗酸化作用も!脳にも良さそうだし・・・色々嬉しい効果が!

  • 「甘酒」が良いかも♪

     

    酒粕は、甘酒にして摂ると摂りやすいです。酒粕50gに水250mlを加えて加熱して溶かし、甘みをつけるとよいでしょう。ここであまり甘くしすぎないように注意!せっかく便通がよくなっても、砂糖で太ってしまうという結果にもなりかねません。酒粕にはアルコール分が約8%含まれていますが、加熱すればかなりの割合で飛びますが、念のため、運転などは控えたほうがよいでしょう。

    引用)http://kininarushoujou.blog74.fc2.com/blog-entry-262.html