子供に多い脱臼とは一体どんな物なの???気になる症状まとめ☆☆

脱臼してしまう子供って案外多いものです!!
気になるその症状や対処法について色々とまとめてみました!!

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  • 脱臼って何???

  • ねんざ同様、関節が過伸展(かしんてん)、過屈曲(かくっきょく)された結果、関節を構成する骨が外れ、もとの正常な状態にもどらない状態を脱臼といいます。
     完全に関節が外れたものを完全脱臼(かんぜんだっきゅう)、位置がずれた程度のものなら亜脱臼(あだっきゅう)といいます。
     いずれも、関節を支える靱帯(じんたい)などの組織に損傷がおこっています。
    出典 :脱臼 とは - コトバンク
  • 脱臼は子供に多いって本当なの???

  • 多くは1歳から4歳までの幼児期に発生して、
    子供が腕を垂らしたまま動かそうとしなくなります。

    幼児期はまだ骨の発達が未熟で、
    肘を引っ張ると輪状靭帯という靭帯が、
    肘の骨がらずれて亜脱臼してしまいます。
    出典 :幼児期の肘の脱臼(肘内障)|各症状の原因と施術について | 葛飾区の整骨院ならぽっかぽか整骨院へ | 亀有
  • 赤ちゃんも脱臼します!!

  • 先天性股関節脱臼(せんてんせいこかんせつだっきゅう)

     

    股関節がずれたり、はずれたりする病気。
    圧倒的に女の子に多く、9割が後天的なもの。治療で治ります。

  • 股関節がずれたり、はずれたりなどの脱臼を起こす病気で、完全にはずれている完全脱臼、関節がはずれかかっている亜脱臼、股関節の屋根に当たる部分の発育が悪い股関節臼蓋形成不全の3種類があります。
    出典 :先天性股関節脱臼 - gooベビー
  • 3~4カ月健診で発見されることが多い

     

    股関節脱臼は女の子に多く、男の子の約10倍の頻度で起こります。この病気が最初に発見されるのは、生後3~4カ月健診のときでしょう。赤ちゃんは脱臼が起きても、痛みもなく、泣いて訴えるということがありません。一般的に左右の太もものシワの数などで、気づかれることが多いようです。

  • 具体的な症状は
    1)ひざを曲げた状態で股を広げると股関節にポキポキや、クリッという音がする。これは股関節がはずれたり、はまったりするときに出る音の可能性があります。
    2)両足を曲げて、ひざが外側を向くように広げてみると、開きが悪い。
    3)両足をそろえると、太ももやおしりのシワの数が左右で違う。左右の足の長さも違う。
    4)歩き始めが遅い。しかも足を引きずるように歩く。歩き始めから足を引きずるようにしているときは、脱臼の可能性があります。しかし、両側とも脱臼がある場合は、この症状ははっきりとは出ません。
    出典 :先天性股関節脱臼 - gooベビー
  • 脱臼した時はどうしたら良いの???

  • ひじの関節を、手のひらが上向きになるようにねじるだけで、コクッという音がしてひじがはまります。痛みも瞬時になくなるので、大泣きしていた子どもがあっという間に泣きやみます。
     腕が抜けたという表現から、腕を引っ張れば治るのでは、と考える人もいるかもしれませんが、それは間違いです。引っ張ることで悪化してしまうこともあるので、分からないときは医師に治してもらいます。
     コツさえわかれば簡単なことなのですが、子どもの細い腕をねじるということに、抵抗を感じる人は少なくありません。思い切ってできないときは、小児科、整形外科などを受診して治してもらいましょう。
    出典 :白クマ先生の子ども診療所|日本医師会
  • 治った後の過ごしかたとは???


  •  治してから遊ぶようすを見ていて、特に腕をかばったり痛みを訴えたりしなければ、心配いりません。
     ただし、腕を痛がるのが、高いところから落ちたり、大きなものにぶつかった後だとすると、鎖骨(さこつ)骨折のおそれもあります。肘内障はX線に映りませんが、骨折は映ります。気になるときは整形外科を受診しましょう
    出典 :白クマ先生の子ども診療所|日本医師会
  • 脱臼は大きくなってからも繰り返す?

  • 先ほど書いたように、肘内障は赤ちゃんから小学校入学くらいの子どもに多いものです。個人差はあっても、もし10歳を過ぎても繰り返すようなら、骨や腱にトラブルがあることも考えられます。整形外科を受診して、原因をはっきりさせ、適切な治療を受けさせましょう。
    出典 :白クマ先生の子ども診療所|日本医師会