【一生消えない?!絶対予防!!】妊娠線にクリーム

妊婦さんのお悩みの一つに『妊娠線』があります。妊娠線にクリームを!とはよく聞きますが、『そもそも妊娠線って何なの?』『友達は妊娠線はできなかったと言ってたけど、できる人とできない人がいるのかしら…??』
今回はそんな妊婦さんのお悩みを、わかりやすくまとめてみました。

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  • 『妊娠線』とは?

  • 妊娠線(にんしんせん)とは、臨月近い妊婦の腹部の皮膚の真皮や皮下組織にできる亀裂のこと。皮膚は表皮、真皮、皮下組織から成り立っている。 妊娠してお腹が大きくなってくると、表皮は伸びることができるが、その下の真皮や皮下組織の一部が伸びにくいため弾性線維に亀裂が生じることによっておこる。
    出典 :妊娠線 - Wikipedia
     

    私たちは目に見える『表皮』さえ伸びてくれれば大丈夫と思ってしまいますが、そうではないのですね。

  • 皮膚線状や線状皮膚萎縮ともよばれ、男女問わず成長が著しい場合や急激に太った場合、クッシング症候群の際にも出現する。妊娠線は最初赤紫の線としてでてくる。一度できてしまうと、出産後も完全には元に戻らないが、時間の経過とともに目立たなくなる。
    出典 :妊娠線 - Wikipedia
     

    『完全には元に戻らない』というところが怖いですね。対策としては『初めから妊娠線ができないようにする』ということですね。

  • 妊娠6 - 7ヶ月以降に出現。妊婦の40%以上にみられる。
    出典 :妊娠線 - Wikipedia
     

    お腹が大きくなりはじめる妊娠6,7ヶ月あたりから発生するのですね。
    それまで妊娠線がでていなかったから安心、と油断していたら急にお腹が大きくなって、あっという間に妊娠線が…ということもよくあるそうです。

  • 妊娠線は小柄でもともと皮膚面積の狭い人が妊娠してお腹が突き出た時や、双子など多胎妊娠でお腹が更に大きくなった時にできやすいと言われています。
    出典 :妊娠線とは e-妊娠
     

    やはり『急激にお腹が大きくなる』という点がポイントなのですね。

  • 【妊娠線】どんな所にできやすいの?

  • 妊娠線のできやすいところは、お腹周り、おしり、胸が多く見られますが、妊娠中の急激な体重増加によって太ももに妊娠線ができることもあります。もしも、妊娠中に急に肉付きのよくなった部分があれば、そこは妊娠線のできやすい場所だと思ってください。
    出典 :妊娠線とは e-妊娠
  • 妊娠線は皮膚の柔らかいところにできやすいので、皮下脂肪の付きやすい部分には注意してください。妊娠中は、お腹周りの妊娠線に悩む妊婦が多くいます。加えて授乳のために大きくなる胸部も、皮膚が引っ張られやすいので妊娠線が出現します。
    出典 :妊娠線とは e-妊娠
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    妊婦さんは『お腹が大きくなる』というイメージは強いですが、赤ちゃんにおっぱいをあげるため、妊娠中から胸もどんどん大きくなっていきます。妊娠線のケア時には、お腹だけでなく、胸にも十分注意を払いましょう!

  • 予防対策は必須!妊娠線にクリームを!!

  • さて、ここまで『一度できたら消えない、怖い妊娠線』について詳しく学んできました。一度できたら消えない、のであればもう『絶対に妊娠線ができないようにする』しかありませんよね。
    では妊娠線予防にはどのような方法が有効なのでしょうか?見ていきましょう!

  • 妊娠線を防ぐには、体重が急増しないようにコントロールしたり、腹帯やガードルなどでお腹を支えたりすることも大切なのですが、もっとも有効なのが、妊娠線を予防するクリームなどによるケアです。
    出典 :妊娠線ケア専用アイテムの必要性
     

    急激なお腹や胸のふくらみが直接の原因である以上、やはり体重コントロール等が必要なのは理解できますが…妊婦さんはお腹の赤ちゃんのためにもたくさん栄養をとってあげたいと思いますし、やはりダイエットのようなことはできません。一番良い予防法は『妊娠線予防のクリーム』ですね。

  • 妊娠線は、皮膚の表面でなく、その下の真皮が断裂することによって生じるものです。そのため、皮膚の表面だけをケアするものでは、意味がありません。真皮層にまで届くアイテムを使うことが重要です。
    出典 :妊娠線ケア専用アイテムの必要性
     

    妊娠線は『表皮』ではなくその下の『真皮』の断裂によるものなので、通常の『保湿』スキンケアだけでは不十分なのです。

  • 通常、ボディケアなどに用いるクリームは、肌の表面を保湿する働きはありますが、真皮にまではなかなか届きません。一方、妊娠線ケア用のクリームは、皮膚の表面を保湿するだけでなく、減少している水溶性コラーゲンを真皮にまで届くように補充する働きがあります。
    出典 :妊娠線ケア専用アイテムの必要性
     

    妊娠線クリームは価格がお高めであることから、ついつい妊婦さんも購入を躊躇ってしまいがちです。しかし『真皮』に届く成分、という意味で妊娠線クリームが必要になってきますので、後で後悔しないためにもしっかりとした製品を選ぶことをオススメします。

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    最近では『余ったら産後の赤ちゃんの保湿にも使える』という妊娠線クリームも登場しています。出産を終えたら使用せず捨ててしまう、では勿体無いですが、これなら余りを気にせず使えますね。