アレルギー検査は何科に行けばいいの?

アレルギー検査は何科に行けばいいの?

アトピー、花粉症、食品・・・
アレルギーの原因は沢山あります。

でも、心配なそのアレルギーの検査って、
何科を受診すれば良いのでしょうか?
後で困らないように、今のうちに知っておきましょう♪

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     もしかして私・・・アレルギー持ち?
     どうしたら?

  • 「もしかしたら、ウチの子ども、アトピーかも……」「私は多分、花粉症だな」「ひょっとしたら膠原病かも?」と思ったら、原因を突きとめるためにもちゃんと医療機関に行きましょう。症状の原因を正しく突きとめることは、アトピーやアレルギー、膠原病の症状を早期に改善することや、治癒する上で必要なことです。原因がわかれば、対策も立てやすいので、放置せず、また、医療機関ではこれまでに起きた症状について、なるべく詳しく伝えるようにしましょう。
    出典 :アレルギー検査・医療機関・診断法 [健康診断・検診・人間ドック] All About
     

    まず、自分がどんな症状なのか詳しく把握しておきましょう!

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     受診は『アレルギー科』が基本

  • 昨今、アレルギー患者が多く、多くの病院で「アレルギー科」を設置しているようです。まずはここを受診することを考えましょう。

  • アレルギー科とは

  • アレルギー科とは、特定の原因物質によって、皮膚や気管、気管支、目、鼻、耳、胃腸などに発症するアレルギー症状を診察・治療する診療科で、日本では1996年に厚生労働省より標榜することが認められた比較的新しい診療科です。アレルギーの特定には、おもに血液検査、皮膚反応試験、誘発試験の3つが行われ、血液検査と皮膚反応試験を並行して検査するのが一般的です。アレルギー科で扱われる主な疾患としては、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、蕁麻疹、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、花粉症、アレルギー性気管支肺アスペルギルス症、アレルギー性接触皮膚炎、アナフィラクトイド紫斑病(アレルギー性紫斑病)、アレルギー性肉芽腫性血管炎(チャーグ・ストラウス症候群)、過敏性肺炎 、アレルギー性副鼻腔炎、フリクテン性角結膜炎、細気管支炎などがあります。
    出典 :アレルギー科とは・病院の診療科の種類・標榜科目/入院便利ガイド
     

    本当に最近できたんですね~・・・それだけ、アレルギーで悩んでいる人が増え続けてるってことですね。

  • 医療機関の看板には制限あり

     

    医療機関の広告には、医療法という法律で制限があります。医療法第69条では、広告できる範囲について決められています。医師名や診療日、診療時間、入院の有無などは広告してもいいのですが、詳細な経歴や職歴、研修歴は医療機関の広告としてはできません。勝手な広告を許すと、それによって被害を受けたりして混乱を招くことになるため、規制されているのです。


    引用)http://allabout.co.jp/gm/gc/300628/

  • つまり、きちんと自分で適切な受診する科を判断する必要があるってことですね。近くの病院がどうなのか、前もって知っておくと良いかもしれません。

  • 「食品アレルギー」の検査は『内科』

  • 食品アレルギー検査を受けるには、アレルギー体質があるかどうかを知るためであれば内科を受診すればよく、血液検査を受けてIge抗体の数を知ることができます。ただし、アレルギーテストを扱っていない内科もありますので、事前に電話で確認すると良いでしょう。どんな食品に対してアレルギーがあるかどうか詳細を調べるにあたっては、アレルギー科を受診することをおすすめします。
    出典 :食品アレルギー検査は何科を受診?
     

    アレルギー科が無ければ、食品アレルギーであれば内科を受診しましょう。

  • 「アトピー性皮膚炎」の検査は『皮膚科』

  • ■アトピー性皮膚炎のような症状が出た場合
    子供の場合
    →小児科または皮膚科に受診しましょう。ただ、食事に関する指導は小児科の場合が多い傾向があります
    成人の場合
    →皮膚科を標榜している医療機関をお勧めします。
    出典 :医療機関へ受診科目は?(アレルギー編) [アレルギー] All About
     

    皮膚炎なので当然ですが・・・でも、子供の場合は小児科に診てもらう必要があるそうです。

  • 「花粉症」の検査は『内科、小児科、耳鼻咽喉科』

  • 花粉症になってしまった場合には、鼻水が出る、目が痒いなどの症状が出るようになります。鼻の症状が辛い場合には、耳鼻科で受診をするようにしましょう。目が辛い場合には、眼科でも受診をすることは可能です。症状にあわせて、内科、皮膚科、小児科などでも受診をすることができます。花粉症になってしまった場合には、長期的な治療が必要になってきます。通いやすい病院を選ぶことも必要でしょう。かかりつけの病院を作っておけば、いつでも気軽に病院にいくことができます。
    出典 :花粉症の検査は何科に受診すべき? - 花粉症の検査に行く前に!-検査でこんなことします。-
     

    目に症状が出てるなら眼科でも良いみたい。