お腹がはったり、吐き気がするのは【羊水過多の症状】かも?

赤ちゃんがママのお腹の中で過ごすのに大切な羊水。羊水過多の症状にはお腹がはったり、吐き気がするなどつわりのような症状もあります。急性のものは流産になることも!検診の時にエコーでしっかりとチェックしてもらいましょう。

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  • 羊水とはなんでしょう?

  • 羊水は、胎盤や羊膜から作られるものと胎児の尿から作られるものの総和ですが、妊娠20週以降は、胎児の尿から作られるものが主体です。胎児は自分で羊水を飲み込んで排尿したり、また、余分な羊水は胎盤を通して母体から排泄してもらいながら、自分で羊水の量を調整しています。
    出典 :赤ちゃん&子育てインフォ|インターネット相談室 【妊娠中の気がかり(体重・食事・病気・体調など)】Q&A
     

    赤ちゃんが自分で調節するなんてすごいですね。

  • 羊水の循環

  • ●吸収
    肺~小腸~血液中~腎臓へ。
    老廃物は胎盤経由で母体へ。
    出典 :羊水の役割|プレママタウン
  • ●産生
    尿として排出、胎児皮膚から分泌液として排出、
    肺から細胞液として排出。
    羊膜内面の上皮細胞からも分泌液として産生。
    出典 :羊水の役割|プレママタウン
     

    循環しているんですね。

  • 羊水過多とは?

  • 子宮内の羊水が800mlを超えると判断される場合を羊水過多といい、これに母体の自覚症状を伴う場合を羊水過多症といいます。羊水は主として胎児の尿、肺胞液(はいほうえき)から産生され、嚥下(えんげ)により胎児に吸収されます。両者のバランスにより羊水量は安定していますが、バランスの破綻(はたん)から羊水量に異常を来します。
    出典 :羊水過多症の症状や原因など - goo ヘルスケア
  •  

    羊水は多くても、少なくても心配ですね。

  • 羊水過多は、胎児が羊水を飲み込みにくい状態、たとえば、消化管狭窄や閉鎖(これは染色体異常に合併することもあります)、胎児に筋ジストロフィーなどの筋肉の病気があって嚥下がうまくいかなかったり、胎盤の腫瘍があったり、母体に糖尿病や感染症があったりなどの可能性が考えられます。
    出典 :赤ちゃん&子育てインフォ|インターネット相談室 【妊娠中の気がかり(体重・食事・病気・体調など)】Q&A
  • 羊水過多の原因は?

  • 羊水過多の半数以上は、原因がわかっていません。わかっているものでは、一般に胎児側の原因(先天異常・巨大児・一卵性双生児など)が多いとされています。その他、母体側の原因としては、心・腎・肝疾患、糖尿病などがあげられます。羊水過多だとわかった場合は、その原因を追及することが大切になります。
    出典 :ママテラス | 羊水過多症
     

    大半がわからないのですね。原因を探ることが大切なのですね。

  • 羊水過多の中で約60%は特発性で原因不明です。妊娠中に羊水過多は認めますが、妊娠中や出生後の母児に原因となりうる異常を認めません。つまり、お母さんにとっても赤ちゃんにとっても何ら問題がないわけで、一番いい結論です
    出典 :羊水過多の原因|産婦人科専門医・周産期専門医からのメッセージ
  • 「羊水が多い場合、二割から三割の赤ちゃんに異常があるので、
    赤ちゃんの血を少しとって染色体を調べたりします」
    出典 :http://www5e.biglobe.ne.jp/~tatuki/ninnsinn.htm
     

    赤ちゃんに問題があることもあるのですね。

  • 妊婦さんの羊水過多の症状は?

  • 「お腹がしょっちゅう張る」「呼吸が苦しい」「足のむくみがひどい」などといった症状を伴う場合には、切迫流産・切迫早産の可能性があるので、注意が必要です
    出典 :羊水の役割|プレママタウン
  • 娘を妊娠中、一歩歩くとカチコチにお腹が張る状態
    出典 :羊水過多の診断ミスによる早産?って問題? - 病気 - 教えて!goo
     

    羊水過多の症状と思わずにいるかもしれませんね。

  • 子宮底長 38cm  腹囲 101cm!!
    羊水はあいかわらず増えてて、お腹の皮はぱっつぱつ。
    普通に立っていられないほど痛い。特におへその周り。
    変色しちゃってるし。縦に茶色い線も出てくるし。
    自分のおなかじゃないみたい。(泣)
    出典 :▼妊娠・出産回想録 : ララランロロロン さわたん日記
  • 胃が圧迫されて妊娠7ヶ月だというのに ほとんど食べられず ひどい悪阻もきえず 唾液づわりもきえず、分娩中もタオルをもって吐いたりしていました
    出典 :羊水過多の症状と合併症|産婦人科専門医・周産期専門医からのメッセージ
     

    羊水過多の症状には、まるで妊娠初期のような症状があるのですね。

  • 羊水の量が多くなると、腹部は球形となり緊満感(きんまんかん)や疼痛(とうつう)を訴え、ときには呼吸困難、悪心(おしん)・嘔吐(おうと)、下肢(かし)や外陰部に浮腫(ふしゅ)(むくみ)や静脈瘤(じょうみゃくりゅう)をみることがあります。
    出典 :羊水過多とは - コトバンク
  • 羊水過多になる人はどのくらい?

  • 数か月の間に徐々に増量するものを慢性羊水過多症といい、数日のうちに急速に増量するものを急性羊水過多症といいます。
    出典 :羊水過多とは - コトバンク
  • 軽度の慢性羊水過多症は、全妊娠の約0.5%前後にみられ、高度の急性羊水過多症は、約0.1%以下とまれな病気です。出産回数が多いほど、また、分娩(ぶんべん)時の年齢の高いほど頻度が高くなるといわれています。
    出典 :羊水過多とは - コトバンク
  • 羊水過多のリスクは?

  • 急性型
    急激に腹部が大きくなり、腹痛、腰背部痛、吐き気、ときには呼吸困難、動悸、嘔吐などが起こります。自然に陣痛が始まるか、早期破水を起こして流産することがあります。
    出典 :ママテラス | 羊水過多症
  • 慢性型
    急性型と同様の自覚症状が25週ごろから現れますが、症状は軽いのが普通です。前期破水をきたし、早産にいたることもあります。
    出典 :ママテラス | 羊水過多症
  • 羊水が多すぎると子宮の容積が大きくなり、母体も大きな子宮の圧迫で呼吸が苦しくなる「羊水過多症」になったり、切迫早産や破水が起きやすくなり、結果として未熟な赤ちゃんを早産することになります。
    出典 :赤ちゃん&子育てインフォ|インターネット相談室 【妊娠中の気がかり(体重・食事・病気・体調など)】Q&A
  • 羊水過多の場合は子宮が大きく伸びている状態のため、微弱陣痛になりやすい傾向もあります
    出典 :ママテラス | 羊水過多症
  • 子宮内圧は高まり、前期破水(ぜんきはすい)をおこしたり、流産や早産の可能性が高くなります。
     また分娩時にも、分娩遷延(せんえん)(分娩が長引く)、臍帯(さいたい)や四肢の脱出、弛緩(しかん)出血などに注意が必要となります。
    出典 :羊水過多とは - コトバンク
  • 羊水過多の場合は、早産のリスクのほか、分娩時に胎位が異常(逆子や横向きなど)になりやすく、破水が起きたときに臍帯が下垂や脱出したりするなどハイリスクな分娩となりやすいため、周産期センターでの分娩をお勧めします。
    出典 :赤ちゃん&子育てインフォ|インターネット相談室 【妊娠中の気がかり(体重・食事・病気・体調など)】Q&A
  • 羊水過多症の治療は?

  • 母体に明らかな原因がある場合は、その治療を行ないます。羊水過多が急性で、症状が重い場合には、子宮収縮抑制剤を使用し、超音波診断を行ないながら、おなかに針を刺して羊水の排液を行ないます。症状が改善しなければ、早急に分娩させる必要があることもあります。
    出典 :羊水過多とは - コトバンク
  • 母体の呼吸困難、悪心(おしん)、嘔吐、心悸亢進(しんきこうしん)などの症状がみられる場合には、腹壁から穿刺針(せんししん)を子宮腔内に刺し入れ、羊水を吸引除去します
    出典 :羊水過多症の症状や原因など - goo ヘルスケア
     

    針を入れるってなんだか怖いですね。

  • 母体に持続的な腹痛や呼吸障害が現れるときには、入院し、おなかに針を刺して羊水を抜くこともあります。1~2時間をかけて1~2Lの羊水を除去するのが一般的です
    出典 :ママテラス | 羊水過多症
     

    ゆっくりぬくんですね。

  • 慢性の場合で、胎児に明らかな異常がなく、母体の症状が軽い場合は、安静のみでようすをみることもありますが、症状が現われた場合は、必要に応じて子宮収縮抑制剤を投与したり、羊水の排液を行なうことで、症状の軽減をはかることが可能です。
    出典 :羊水過多とは - コトバンク
     

    積極的に治療をするのではなく安静にしているだけの時もあるのですね。