意外に盲点?爪の病気!!

日常生活で皆さんがきにする病気といえば、体の異状ややはりメタボをはじめとする生活習慣病や、癌などがおおいですよね?
しかし皆さんが日常で何をするときにも働いている、使っているのが手!その手の先にある爪には様々な病気の危険性がありました!!知らなかったじゃすまないですよ、、、、

  • shun 更新日:2013/10/04

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  • 爪甲剥離症

  • はがれちゃう!とにかく爪がはがれちゃいます😲
    大昔は拷問や尋問の際に爪をはがしていたらしいですからもうとんでもない痛みでしょう。。

  • 爪白癬

  • 爪甲縦裂症(そうこうじゅうれつしょう)

  • 爪甲縦裂症

     

    爪甲縦裂症の画像がこちら。

  • カンタンに言うと、爪が縦に裂ける現象のことです。

  • ささくれ

  • 汎発型爪甲白斑

  • 爪甲全体が不透明な白ないし乳白色になる状態です。多くは優性遺伝性であり、生まれた時または乳児期から始まります。
    これはとくに治療の必要はありません。しかし、爪の水虫や爪半月の拡大など、あるいは肝硬変(かんこうへん)、慢性腎不全、糖尿病などの全身疾患でも爪は白くなり、汎発型爪甲白斑とよく似た外観を呈すので、注意して鑑別しなければいけません。

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    これがその写真。爪が白すぎてマニキュアかと思ってしまいました。笑

  • 線状爪甲白斑

  • 幅1〜2mmの白い帯状の変化が1〜数本爪甲に現れ、その白い帯状があたかも波打つように重なり合ってみられます。先天性(優性遺伝性)のものもありますが、多くは後天性です。
    ちなみに治療法は、原因となりうる、たとえば中毒(砒素(ひそ)、鉛(なまり)など)、感染症(麻疹(ましん)、肺炎など)、皮膚疾患(乾癬(かんせん)、円形脱毛症など)、そのほかの疾患(心筋梗塞(しんきんこうそく)、腎不全など)、あるいは月経、手術、マニキュア使用などを確認し、それを除去ないし治療するという形になります。

  • 点状爪甲白斑

  • 最も普通にみられる爪甲の白斑で、爪母の近くに小さな点状白斑が現れ、その後爪の先端に移動し遊離縁に向かう途中で消えていきます。また、子どもおよび若年者に多くみられ、俗に、“幸運の星”などと呼ばれています。
    これもとくに治療の必要はありません。

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    見覚えありませんか?ありますよね!
    ちなみに僕もこれが爪に出てきたときはラッキーだと思っていました。笑
    病気って言われちゃうともう素直に喜べないですね。笑

  • 巻き爪

  • 親指の爪に起こる場合が多いです。巻き込む形や深さの程度によっては、爪が皮膚に食い込んで炎症を起こすことがあり、それを陥入爪と呼びます。その場合、出血または化膿を併発することがあります。一般に彎曲爪は痛みを伴わず、陥入爪は痛みを伴うものとの大まかな鑑別もあります(ただし、彎曲がひどくなると爪が指の肉を挟む形になり、陥入していなくても痛みが発生する場合がある)。
    治療ですが、手術による治療やワイヤーなどによる矯正が一般的な治療法です。彎曲爪と陥入爪では手術術式が異なり、注意を要するでしょう。 一般の外科では陥入爪に対して手術などで治療することが多いが、その際には結構な痛みを伴うことがあります。痛みを避けたい患者は、外科的処置ではなく矯正の方が無難です。ただし矯正治療は時間的経過がかかる点と、再発の可能性が手術療法より高い点が問題点として残っています。患者本人の年齢、生活様式、症状に応じた治療法の選択が望ましいです。また出血・化膿している場合は、手術はしないまでも最低限の外科的な処置は必要です。その場合は医師がいる施設での治療が必要となります。
    自分もなったことありますが、本当にいたいですよね😲

  • 巻き爪

     

    いたそうです😲

  • 陥入爪

  • 陥入爪(かんにゅうそう)とは、爪の角がトゲのように軟部組織(爪内部の肉)に刺さって炎症を起こした状態をいう。巻き爪と混同されがちだが、巻き爪とは横方向に爪が巻いたようになる現象のことを指し陥入爪とは異なる。しかし、一般に巻き爪と陥入爪は併発していることが多い。
    症状を見ても巻き爪との違いはあまりわかりませんね。