【ジョギング初心者にお勧め】スロージョギングで健康増進を図りましょう

ジョギングしてみたいけどきつそう。そういう方は多いと思います。そんな方にはこのスロージョギングをお勧めします。このスロージョギングで健康増進を図りましょう。

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  • スロージョギングとは?

  •  

    まずは定義です。

  • スロージョギングとは、
      ひとことで言うと
      「超ゆっくり走り」
      のことです。
      早足で歩くのと同じ程度のスピードで、
      ゆっくり走ることを
      “スロージョギング”と呼んでいます。

      別の呼び方をすると、
      「クイックウオーキング」と呼んでいいでしょう。
    出典 :お問い合わせ方法
     

    言葉のままですね。

  • スロージョギングなら続けられる、と自分も思いました。きつくないしすぐ体温まるし。
     

    そう思っている方は多いようです。ぜひ始めてみましょう。

  • スロージョギングを始めたせいかお腹が空いて空いて仕方がない。で、食べちゃうもんだから本来の目的を完全に見失ってる。。(〃_ _)σ∥
     

    これはどんなスポーツでもなりますね。

  • 普通のジョギングとの違いは?

  • スロージョギングが、ふつうのジョギングと最も異なるポイントは、普段走るときに使う筋肉を使わないという事です。そのため、いくら走っても息は切れず、疲れも感じない。超らくジョギングのポイントは速筋を使わないで走ることなのだそうです。
    出典 :スロージョギングの特徴
     

    疲れを感じないのは、続ける為には良いポイントですね。

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    通常のジョギングよりも良いですね。

  • スロージョギングの効果は?

  • スロージョギングの5大効果とは

    歩くスピードで走るだけで驚くほどの効果があります!

    【1】減量効果で体が軽くなる!
    スロージョギングの消費エネルギーはウォーキングの約2倍! 同じ速さで同じ時間歩くよりも、約2倍の脂肪を燃焼することができます。

    【2】基礎体力がアップする!
    激しいトレーニングをしなくても次第に体力がつき、長時間運動しても体が疲れにくくなります。駅の階段の上り下りもグ~ンと楽になります。

    【3】生活習慣病を改善する!
    お腹まわりの内臓脂肪は有酸素運動で減りやすいのでメタボ対策に抜群の効果! 無理なく軽い運動を続けるだけで生活習慣病を予防・改善できます。

    【4】がんの予防に効果がある!
    持久力を高める運動は免疫力を高める効果があるため、スロージョギングは、がんの予防にも役立ちます。続けることで病気のリスクを下げられるのです.

    【5】脳が活性化して記憶力アップ!
    近年では、運動によって記憶力や認知機能が高まることもわかってきました。スロージョギングは今後認知症の予防にも期待されています。
    出典 :[スロージョギング] 歩くスピードで走るだけで、やせる! 元気になる! | 生活・健康 | PHPビジネスオンライン 衆知|PHP研究所
     

    健康に良いことばかりですね。

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    効果は絶大ですね。

  • 女性では冷え性の方も多いと思いますが、それは血液の流れが悪くなっているということで、いわば眠っている状態の末梢毛細血管もたくさんあるんです。
    その眠っている抹消毛細血管に血液を送り込み目覚めさせる効果がスロージョギングにはあるということなんですね。

    これは速いペースのジョギングや激しい運動ではダメなのです。心臓の送り出す血流が早すぎると太い血管だけで循環してしまうからで、スロージョギングのような弱い刺激をなるべく長い時間与えてあげる事でのみ眠っている血管を目覚めさせることができるのです。

    目覚めたり開発された末梢毛細血管が筋肉にきめ細かく入り込むことで、多くの栄養分や酸素が細胞まで送りこまれるようになり、老廃物を運び出すこともスムーズにできるようになる。
    このことが低体温になっていた体温の上昇や、高血圧を改善したり、便秘の解消のきっかけになったり、老廃物がスムーズに出せるので美容にだって良いし、脳の働きまで良くなるといわれます。

    もちろん代謝が上がるわけですからダイエットにとっても良い効果になりますし、スロージョギングで得られる効果はいろいろあるんですね。
    出典 :スロージョギングのやり方|ダイエット教室
     

    冷え性にも効果があるのですね。

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    冷え症に効果があるのなら、女性の方には嬉しいですね。

  • スロージョギングの方法は?

  • とにかくゆっくり無理なく楽しく走るということで、「ハァハァ」と息が上がらないような、笑顔で会話ができる「ニコニコペース」を保つことが一番大事なポイントです。
    歩くよりゆっくりでもいいですよ。恥ずかしいくらい遅いペースでいいのです。

    背筋を伸ばして、やや前傾姿勢になって、そしてきつくなってきたと感じたら歩くようにしましょう。

    普通のジョギングのように地面を蹴って前に進むのではなく、地面を押すような感覚でとにかくゆっくり走ってみましょう。
    出典 :スロージョギングのやり方|ダイエット教室
     

    地面を押すように感覚でゆっくり走るのがポイントです。

  • 「スローランニングのススメ」内容動画3 走り方・速さ・姿勢 - YouTube

     

    これは宣伝動画ですが、スロージョギングのの大まかな方法がわかります。

  • <スロージョギング 時間の目安>
    ●1日15分が目安(3分×5回も可)。1週間に3回ぐらい行うと効果が出やすい。

    ●痩せるためには、1日合計30分が目安。1分×30回でも効果がある。
    出典 :とくまる|TBSテレビ:はなまるマーケット
     

    短い時間に区切ってやるのも効果あるのですね。

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    短い時間でも、その合計が一定程度を超えれば効果があります。

  • スロージョギングのデメリット

  • 一見メリットが多いように思われますが、
    デメリットも十分にあります。

    それは“ダイエット効率が悪い”ということです。

    他のサイトであったり、メディアの情報によると、
    「ウォーキングの1.6倍の消費カロリー」
    みたいな感じでダイエット効果について強調されていますが、
    冷静に考えると消費カロリー自体は結構低いです。

    ウォーキングと比較するから高く感じるのです。

    というのも、
    ジョギングは時速8km
    スロージョギングは時速4km
    というのが平均的な速さです。

    ジョギングの消費カロリーの目安は
    体重(㎏)×距離(㎞)=消費エネルギー(kcal)

    時間をかけたからといって、消費カロリーが多くなるというわけではないのです。

    つまり、単純計算だと、
    スロージョギングのダイエット効果について、
    その効率は通常のジョギングの半分にしかならないのです。

    スロージョギングは、疲れにくく負担が少ないというメリットがありますが、
    特に普通のジョギングでも疲れない、そんなに負担にならないという場合、
    わざわざスピードを落としてスロージョギングをするメリットはありません。

    ダイエット効果を期待するあまり、
    その効果の薄さから、途中で挫折してしまうかもしれません。
    出典 :家の中・室内でできるスロージョギングの効果~こんな人が成功する~ | ダイエット&健康の最新情報
     

    ウォーキングと比べるとダイエット効果がありますが、普通のジョギングと比べたら効果は低いのですね。

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    すぐに効果を出したい人には向かないかもしれませんね。