【妊娠中】注意!三つのNG食材

妊娠中のNG食材、アルコールやカフェインだけではなかった!知らないとお腹の赤ちゃんにも影響が!?
意外と知られていない、妊娠中に控えたい食べ物をまとめてみました。

view3692

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • ママの食事がお腹の赤ちゃんにも影響!
    普段は平気でも、妊娠中は控えた方がいい食べ物が!?

  • あの身近な食材が!知っておきたいNG食材

     

    控えるべきものとしてよく知られている、アルコールやカフェインだけではありません。妊娠中には、他にも気をつけないと重大な影響を及ぼす食べ物があります。

  • 【NG食材その1】 生肉 生ハム (トキソプラズマ)

  • トキソプラズマに感染すると、胎児に重大な障害が!

  • レアステーキや生ハム、食べる機会もあるのではないでしょうか。
    大人が食べても平気な食べ物でも、ママが感染すればお腹の赤ちゃんへの影響が怖い「トキソプラズマ」。一体どのような影響をもたらすのでしょうか?

  • 胎児・幼児や臓器移植やエイズの患者など、免疫抑制状態にある場合には重症化して死に至ることもあり、重篤な日和見感染症といえる。重症化した場合には、脳炎や神経系疾患をおこしたり、肺・心臓・肝臓・眼球などに悪影響をおよぼす。予防するためのワクチンはない。
    出典 :トキソプラズマ症 - Wikipedia
  • 妊娠中に、生肉などについている寄生虫「トキソプラズマ」に感染すると、胎児の発達が遅れたり、脳神経系に障害が出たりすることがあるからだ。感染しても妊婦の症状自体は軽く、医師の危機意識が低いことも問題となっている。
    出典 :東京新聞:妊娠中は生肉、生ハム避けて トキソプラズマに感染の恐れ:健康(TOKYO Web)
  • トキソプラズマは六五度以上で加熱しなければ死なない。表面が焼けた肉でも、中まで火が通らないと死滅していない危険性がある。
    出典 :東京新聞:妊娠中は生肉、生ハム避けて トキソプラズマに感染の恐れ:健康(TOKYO Web)
  • 大人が感染しても風邪程度の症状しかでないトキソプラズマ。また、妊娠中に初めて感染することが問題だそう。
    肉を食べる時は、十分に加熱することが重要です!

  • 【NG食材その2】 ハーブティー

  • ノンカフェインで妊娠中でも飲める、と思いきや・・・

  • リラックス効果もあり、種類も豊富で人気のハーブティー。
    何よりノンカフェインなのが嬉しいはずなのですが、中には妊娠中に飲むと流産してしまう恐れがあるものも!

  • 全てのハーブが妊娠中に良いという訳ではなく、中には妊娠中は禁忌の(飲んではいけない)ハーブなどもありますし、 母乳にはオススメのハーブでも妊娠中は控えた方が良いハーブなどもあります。
    出典 :メディカルハーブ辞典 | 妊娠・出産・授乳・母乳のハーブ活用 » 妊婦さん・妊娠中は避けるべきハーブ一覧
  • 女性ホルモンに作用してお産を促す可能性がるものや、お腹をゆるくする作用のあるハーブは妊娠中には避けたほうが安心でしょう。
    出典 :【ハーブティー】- 妊娠to安産.com
  • 欧米では昔から薬として使用されてきたハーブ。薬効成分によっては妊娠中には控えた方が良い物もあるようです。
    ただ、実際にハーブが原因で流産したという例はないよう。

  • 一応、妊娠中には飲んではいけない、多量にとりすぎないなどと挙げられているハーブですが、実際にハーブティーを飲んで体調をひどく崩して妊娠に悪影響を及ぼしたという事例は今のところないようです。
    出典 :【ハーブティー】- 妊娠to安産.com
  • 妊娠中はNGなハーブもある一方、中には妊娠中でもOKな、むくみや便秘、冷えや貧血に効果があると言われているハーブもあります。
    上手く生活に取り入れれば、妊娠中の不快症状を乗り越えることもできそう!

  • 【NG食材その3】 ナチュラルチーズ (リステリア菌)

  • 要注意!妊娠中はリステリア菌に感染する確率が高まる

  • まさかチーズが!気にせず食べていた人も多いのでは?
    聞き慣れない「リステリア菌」とは、一体どんな症状をもたらすのでしょうか?

  • リステリア菌は、食品を通して感染する食中毒菌で、高濃度の食塩にも強く、冷蔵庫でも増殖します。
    出典 :妊婦の女性は要注意 胎児に大きな影響を与えるリステリア菌 | 知っておきたい健康の知識
  • 単なる食中毒?
    いえいえ、妊娠中のママには大きな影響が!

  • 妊娠中の方は一般の人よりも20倍感染しやすく、赤ちゃんにも影響を与える場合があります。
    出典 :妊婦の女性は要注意 胎児に大きな影響を与えるリステリア菌 | 知っておきたい健康の知識
  • 感染した場合はインフルエンザのような症状ににています。胎児には大きな影響を与え、早産や新生児の髄膜炎・敗血症あるいは胎児の死亡・死産を引き起こすことがあります。
    出典 :妊婦の女性は要注意 胎児に大きな影響を与えるリステリア菌 | 知っておきたい健康の知識
  • 母体自体での症状は軽いことが多いが、感染した母体から胎盤を介して胎児に感染(経胎盤感染、垂直感染の一種)して、早産、流死産や胎児敗血症、また新生児髄膜炎や新生児敗血症の原因になる。
    出典 :リステリア - Wikipedia
  • 気づかないうちにリステリア菌にかからないためにも、どうやって予防すればいいのでしょうか?

  • 予防方法はナチュラルチーズ(加熱殺菌していないもの)肉や魚のパテ、生ハムスモークサーモンを控えること。また他の食中毒菌と同様に加熱することで予防できます。
    出典 :妊婦の女性は要注意 胎児に大きな影響を与えるリステリア菌 | 知っておきたい健康の知識
  • プロセスチーズは、複数のナチュラルチーズを加熱して溶かし混ぜる事で作られているので食べても問題ありません。
    出典 :妊娠中に控えた方がいい食べ物-赤ちゃんの部屋
  • ナチュラルチーズだけなく、生肉、スモークサーモンにも注意が必要なようです。
    妊娠中は、なるべくしっかり火を通して食べることが一番の予防に!

  • NG食材を知ることで、安心・安全な食生活を!

     

    中にはNG食材だと知らなかったものもあるのでは?

  • 妊娠中の三つのNG食材をご紹介しました。
    普段何気なく口にしているものが、妊娠中は重大な影響を及ぼすこともあるんですね。
    ママの自覚症状がないものもあるため、普段からの意識が一番の予防となるでしょう。
    NG食材に気をつけながらも、マタニティライフを楽しんで下さいね!