「ネフローゼ症候群」ってどんな病気!?

ネフローゼ症候群ってどんな病気なのでしょうか?
今回はネフローゼ症候群についてご紹介したいと思います。

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  • ネフローゼ症候群

  • ネフローゼ症候群とは

     

    ネフローゼ症候群とは、腎臓の糸球体に障害が起きて
    タンパク質に尿が漏れて血中の濃度が減少し
    主にむくみといった症状があらわれるものです
    むくみだけで済んだらよいのですけどね・・・

  • ネフローゼ症候群とは、尿の中に大量の蛋白質が出てしまい、それに伴って血液中の蛋白質が減少するため、浮腫(ふしゅ)(むくみ)、血液中のコレステロールなどの脂質の上昇等が現れる病気です。
    出典 :ネフローゼ症候群<腎臓と尿路の病気> - goo ヘルスケア
  • 高度になると肺やお腹、さらに心臓や陰嚢にも水がたまります。また低タンパク血症は血液中のコレステロールも増やします。その他、腎不全、血栓症(肺梗塞、心筋梗塞、脳梗塞など)、感染症などを合併する危険性があります。
    出典 :ネフローゼ症候群
  • 原因

  • 浮腫の原因としては、尿中に大量の蛋白質が失われることにより引き起こされる、血管内に水分を保つ力(血漿膠質(けっしょうこうしつ)浸透圧)の低下や循環血漿量の増加などが考えられます。
    出典 :ネフローゼ症候群<腎臓と尿路の病気> - goo ヘルスケア
  • 症状

  • ネフローゼ症候群の特徴的な症状はむくみです。症状が進行していくと腎不全になる場合があり、高脂血症を合併することもあります。
    出典 :ネフローゼ症候群(症状/検査/治療)
     

    むくみが特徴なのですね

  • 症状

     

    顔や手足にむくみが認められます
    時に全身浮腫が著しくなり
    胸部や腹部に水がたまることもあります
    尿が出にくくなり、腎機能の障害や血圧の低下が
    起きる事もあるのです
    画像は参考にしてくださいね

  • 必ずしも尿の泡立ち=尿タンパク増加ではありませんが、尿タンパクが増えると尿の泡立ちがみられることが多いようです。 むくみがひどくなると全身の浮腫となり、体重増加が起こってきます。
    出典 :ネフローゼ症候群
  • 種類

  • 1.微小変化群
    小児のネフローゼ症候群のなかでも最も多いネフローゼです。
    出典 :ネフローゼ症候群(症状/検査/治療)
  • 2.巣状糸球体硬化症
    糸球体の一部が硬化して、尿細管にも萎縮変化が見られます。
    進行が悪化しやすいネフローゼです。
    出典 :ネフローゼ症候群(症状/検査/治療)
  • 3.膜性糸球体腎炎
    糸球体基底膜といわれる部位が厚くなることが主な原因です。成人の2割がこの型で、主にタンパク尿のみの症状のため、検査するまで気がつかない人も多いようです。
    出典 :ネフローゼ症候群(症状/検査/治療)
  • 4.紫斑病性腎症
    小児に多いネフローゼで腎炎を引き起こす可能性が高いです。
    出典 :ネフローゼ症候群(症状/検査/治療)
  • 治療法

  • むくみ(浮腫)、高血圧、低タンパク血症に対して、食事療法や利尿薬を使用した薬物療法が行われます。
    出典 :ネフローゼ症候群(症状/検査/治療)
  • 入院安静が原則です。食事療法では、浮腫に対して水分と塩分の制限を行います。また、蛋白摂取量の制限が推奨されています。
    出典 :ネフローゼ症候群<腎臓と尿路の病気> - goo ヘルスケア
     

    塩分の制限がつく病気というのは本当に多いですね
    やはり病気関係というのは塩分のせいで起きるのでしょうか・・・
    どちらにせよ気をつけていきましょうね