がんといわれた【あなた】心に起こる事

なにかの間違いではないかと考えるのは自然なかんじょうです
現実的に、具体的に考える為に
まとめてみました

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  • 心掛ける事【情報を集める事】

  • がんという自分の病気を良く知る事が大切です
    主治医は大切で最大の情報源になります
    信頼できる人に同席してもらい

    【解らない事は必ず質問】
    してくださいね
    【知識は力なり】正しい知識はあなたの考えをまとめる時に
    役立ちます

  • 主治医

     

    最大の情報源になります
    インターネットなどの情報は沢山あり
    どれが本当かわからない事が多いと思います
    不安をあおるものも少なくはありません
    主治医にしっかり聞いておくのが一番なのです

  • 病気に対する心構えを決めましょう

  • がんに対する心構えは
    【積極的に向き合う人】
    【治るという固い信念を持って挑む人】
    【なるようにしかならないと受け止める人】
    人それぞれです

    人それぞれの受け止め方で良いのです
    心構えが大切です

  • 情報不足

     

    不安と悲観的な想像を生み出すばかりです
    しっかり知ったうえで治療に取り組みたいという事を
    担当医と家族にしっかり伝え信頼関係を強いものにし
    しっかりと支え合いましょう

  • 経過観察

  • 治療を行ったあとは体調確認の為
    また、再発の有無を確認するために定期的に通院してくださいね
    再発しやすいがんもあるので、油断をしていると
    気付いた頃には手遅れとなる場合も少なくはありません

  • 経過観察について

     

    ある程度経過観察を行い
    どこにも転移する事なく
    万全になればもうOKです
    安心して、また次のがんにならないよう
    予防に努める事になります

  • 転移

  • 転移とは癌細胞がリンパ液や血液の流れにのって他の臓器に移動し
    そこで成長したものをいいます
    全部切除したようにみえても、別の臓器に移動している可能性があり
    時間がたってから見つかる可能性があるのです

  • 再発

  • 再発とは治療により目に見える大きさのがんがなくなった後
    再びがんが出現する事をいいます
    再度手術出来る場合はまれで、抗がん剤治療が一般的になります

    再発は患者さんによって程度が異なるものなのです

  • 納得とセカンドピニオンについて

  • 全て担当医にお任せする人もいれば
    自分で治療の方針を決めたいという人もいます
    正しいのはどちらかではありません

    患者さんが納得し、満足できる治療方法が一番なのです
    病状を詳しくしり
    診断や治療法を十分に納得したうえで、治療を開始しましょう

  • セカンドピニオン

     

    担当医以外の医師の意見を聞くこともできます
    これを【セカンドピニオン】といいます
    1.診断の確認
    2.治療方針の確認
    3.その他の治療方法の確認とその根拠を聞くことが出来ます

    聞きたいと考えたら
    セカンドピニオンを聞きたいので、紹介状やデータをお願いしますと
    担当医にお願いしましょうね