塗り過ぎ注意!!かえってカサカサになっちゃうNG唇ケア!!

毎日の唇ケアが実は、カサカサ唇の原因になっていることも・・・
正しいケアをして潤いのある唇をめざしませんか?

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  • 唇が荒れてしまう理由

  •  

    潤いという点では唇は角質が薄く、皮脂腺もほとんどないので秋や冬の乾燥した時に油分が不足しがちです。また季節関係なく唇を舐めてしまう癖のある方は自らの唾液が保湿成分を奪ってしまっています。

    また、睡眠不足や胃腸の乱れ、食生活の乱れや水分不足が顕著に現れる部位でもあり、ビタミンB2不足で口内炎や、ヒリヒリ、やひび割れ、うろこ状になります。

    さらに角質が薄くセンシティブな部位であることで唾液や食べ物による「かぶれ」によっても荒れやすい部位でもあります。このように、身体の内部、外部の刺激を受け易い唇、体調や環境のバロメーターと言っても過言ではありませんね。

  • リップクリームを使うときの注意

  •  

    リップクリームは、唇の荒れを治すのにとっても効果的なものではありますが、使い方を間違えると悪化させてしまいます。荒れが軽度な場合は、一般的なリップクリームを1日3~5回ほどにしましょう。頻繁に塗り過ぎるとその摩擦が返って唇を刺激してしまいます。また、ほとんどのリップクリームは医薬品ではないので、荒れてしまった唇を治癒する成分は含まれていません。

    このように医薬部外品のリップクリームの場合は唇を保護して勝手に自然治癒してくれるのを待つという事になります。

    しかしひどい荒れ方の場合は、治癒する成分や炎症を抑える成分の入っている医薬品のリップクリームで治療するスタンスで唇をケアしましょう。ただし、症状が改善されたら医薬品は使い続けるのを止めて、一般的な保護してくれるタイプのリップを使用しましょう。

  • リップクリームに頼らずに、くちびるの荒れを治す方法

  • ビタミンB2は、皮膚のビタミンとも呼ばれ粘膜を保護する働きがあります。
    今が旬の菜の花にとっても多く含まれています。
    その他レバー、うなぎ、納豆、玉子等にも多く入っているので
    適度に取り入れてみましょう。
    出典 :塗り過ぎ注意!? かえってカサカサになっちゃう唇ケアって?| Life & Beauty Report(LBR)
  • 唇の荒れを加速させるNG習慣

  • 1)唇をなめるクセがある
    唇をなめて湿らせると潤ったような気がしますが、
    すぐに水分が蒸発し、余計に乾燥してしまいます。
    出典 :みんな結構やりがち!残念なガサガサ唇になっちゃうNG習慣6つ - Ameba News [アメーバニュース]
  • 唇を舐める・唇の皮をむく

    唇を舐めると、唇についた唾液が乾燥する時に一緒に
    油分まで失われ、乾燥が悪化してしまいます。
    また、皮をむくと唇の皮膚が損傷して大きなダメージを負ってしまいます。
    出典 :荒れ荒れリップを作る「NG習慣」と「NGケア」
  • (2)めくれた皮をつい手でむいてしまう
    めくれた皮を無理にむくと、ひび割れや炎症を起こして
    悪化してしまう場合もあります。
    出典 :みんな結構やりがち!残念なガサガサ唇になっちゃうNG習慣6つ - Ameba News [アメーバニュース]
  • 3)ペットボトル飲料を持ち歩いてよく飲んでいる
    こまめな水分補給は美容や健康のために大切ですが、
    そのたびにリップクリームが取れてしまうという落とし穴も。
    飲んだ後にタオルやナプキンでゴシゴシ口を拭くのも、
    唇にはダメージになります。
    出典 :みんな結構やりがち!残念なガサガサ唇になっちゃうNG習慣6つ - Ameba News [アメーバニュース]
  • (4)エアコンの風が当たる場所に長時間いる
    唇に風が直接触れることで水分が奪われ、乾燥が進行します。
    出典 :みんな結構やりがち!残念なガサガサ唇になっちゃうNG習慣6つ - Ameba News [アメーバニュース]
  • (5)唇に押し付けるようにリップクリームを塗っている
    固形のリップクリームを唇に強く押し付けて引っ張るように
    塗ると、摩擦となって唇にダメージを与えてしまいます。
    出典 :みんな結構やりがち!残念なガサガサ唇になっちゃうNG習慣6つ - Ameba News [アメーバニュース]
  • リップクリームをそのまま塗る

    寒い季節には特に、リップクリームの先端は固くなっています。
    そのまま塗ると、唇が引っ張られて組織に傷ついてしまう可能性も。
    リップクリームの先をいったん唇に押し当てて温め、少し溶かしてから
    塗りるようにしましょう。
    出典 :荒れ荒れリップを作る「NG習慣」と「NGケア」
  • 6)酸味や辛味の強い食べ物をよく食べる
    飲食物に含まれる酸や香辛料が原因で、唇にヒリヒリ感や
    赤みが出ることもあります。

    出典 :みんな結構やりがち!残念なガサガサ唇になっちゃうNG習慣6つ - Ameba News [アメーバニュース]
  • 綿棒を活用して唇ケアを

  • 上記のNG項目に当てはまる数が多い人ほど要注意。日常生活では
    唇をなめすぎない、拭きすぎない、手で皮を無理にむかない、
    リップクリームはやさしく塗るといった点に気をつけましょう。
    また、唇の荒れがひどい場合は、刺激の少ないワセリン
    (ヴァセリン『オリジナル ピュアスキンジェリー』など)や、
    医薬品のリップクリーム(ユースキン『メディリップ』など)で
    ケアするのがおすすめ。綿棒に取って唇にのせるようにつけると、
    摩擦によるダメージも防げます。
    出典 :みんな結構やりがち!残念なガサガサ唇になっちゃうNG習慣6つ - Ameba News [アメーバニュース]
  • 荒れリップを作るNGリップケア

  • ひんぱんにリップクリームを塗る

    リップクリームは唇の乾燥を防ぎ潤いを保ってくれますが、
    古い細胞がターンオーバーで入れ替わるのもを妨げてしまいます。
    唇が荒れている時でも、1日に4~5回までにしておきましょう。
    出典 :荒れ荒れリップを作る「NG習慣」と「NGケア」
  • リップクリームを横向きに塗る

    リップクリームを横にスライドさせて塗るのはNG。
    唇の組織は縦になっているので、組織の奥に行き渡るよう
    縦向きに塗りましょう。
    出典 :荒れ荒れリップを作る「NG習慣」と「NGケア」
  • 上唇と下唇を合わせて馴染ませる

    リップクリームを塗った後、上下の唇を合わせて馴染ませていませんか?
    そっと合わせるだけならいいですが、こするように合わせると、
    摩擦で皮膚が荒れやすくなってしまいます。

    出典 :荒れ荒れリップを作る「NG習慣」と「NGケア」
  • メントールやペパーミント系

    乾燥を防ぐ機能が無かったり、刺激で乾燥を悪化させるものもあります。
    リップケアには薬用リップクリームを使うようにしましょう。

    出典 :荒れ荒れリップを作る「NG習慣」と「NGケア」
  • 家用も外出用も同じリップクリーム

    一年中降り注ぐ紫外線は、唇にもダメージを与えます。
    外にでる時はUVカット機能のあるリップクリームを使いましょう。
    潤いが十分でない場合は、保湿タイプを塗った上から
    UVカットタイプを塗るといいでしょう。
    出典 :荒れ荒れリップを作る「NG習慣」と「NGケア」
  • 口呼吸

    唇が乾燥する最大の原因は「呼吸による乾燥」です。
    口で息をすると、常に唇を乾かしていることになり、
    乾燥が悪化してしまいます。
    出典 :荒れ荒れリップを作る「NG習慣」と「NGケア」
  • メイクや食事のの唇を放置

    メイクや食事の際に付いた油や塩分をそのままにしておくと、
    その刺激によって唇の乾燥が進んだり、ダメージを受けたりします。
    唇は食事毎に洗い、水気を取る時もハンカチをそっと押し当てるように
    しましょう。

    出典 :荒れ荒れリップを作る「NG習慣」と「NGケア」
  • 歯磨き粉をたっぷり

    歯磨き粉に含まれる合成洗剤は、肌に付着しやすく取れにくい上、
    唇にダメージを与えたり乾燥を引き起こす場合があります。
    合成洗剤を含まない歯磨き粉を使ったり、歯磨き後には
    歯磨き粉が残らないよう唇をよくチェックして洗うようにしましょう。
    出典 :荒れ荒れリップを作る「NG習慣」と「NGケア」
  • 唇のくすみにつながるNG習慣

  • (1)紫外線対策をしていない

    唇はとても紫外線の影響をダイレクトに受けやすいパーツです。
    日焼けした唇はカサカサに乾燥したり、水ぶくれになります。
    また、ぽつぽつとシミができたり色素沈着につながります。
    外出時はUVカット効果のある口紅やリップクリームをつけることを
    おすすめします。

    (2)口紅の正しいクレンジングができていない

    最近は落ちにくい口紅が人気を集めていますが、それだけ落とすのも
    大変だということです。口紅の色素や成分、油分が落ちきれずに唇に
    残ることで、色素沈着や乾燥を引き起こします。また、しっかり
    落とそうとしてゴシゴシ擦り洗いをすると、摩擦で色素沈着を引き起こします。
    無理に落とそうとするのではなく、専用のリムーバーで優しく落としてください。

    (3)リップクリームをつけて寝る

    一見、リップクリームをつけて寝ることは保湿につながる良い習慣に
    思えますが、実はNG! 口紅同様、寝る前にしっかりクレンジングを
    する必要があります。リップクリームに含まれる油が、唇が荒れて
    乾燥する要因のひとつなので、寝る前は落とすようにしましょう。
    乾燥が気になる場合は、顔用の化粧水や美容液を指にとって
    やさしくポンポンとなじませてください。

    (4)喫煙

    喫煙によってメラニン生成を抑制するビタミンCが破壊されてしまうので、
    メラニン色素が沈着しやすくなります。また、タバコに含まれるタール色素が
    皮膚に沈着し、唇のくすみにつながります。
    出典 :今すぐやめて!ドス黒~く「唇がくすんじゃう」NG習慣4つ - Peachy - ライブドアニュース
  • 夜リップがNGな理由

  • ・日中に塗る日焼け止め効果のリップを夜につけると、
     唇への負担が多く荒れやすくなる。
    ・過剰な保湿によって逆にトラブルを招くことにも。
    ・皮膚の再生機能を妨げるおそれも。
    ・寝る前に色付きリップを塗ると、唇に色素沈着してしまうキケンが。
    出典 :【唇の正しいケア方法】プルプルつやつやの唇を保つためにやってはイケナイこと
  • 夜の正しいリップケア

  • ・寝る前にしっかりクレンジングをして、唇に余分な油分を残さない。
    ・夜のケアは、低刺激で保湿効果の高い不純物ナシの白色ワセリンを塗る。
    ・うるおい成分がたっぷり入った、夜用唇美容液を使用するのも◎。
    出典 :【唇の正しいケア方法】プルプルつやつやの唇を保つためにやってはイケナイこと
  • いつも正しいケアをするコツ

  • ・縦方向の唇組織にあわせ、リップを縦方向に塗る。
    ・唇を舐めたり皮を剥くのは絶対NG。乾燥や炎症の原因に。
    ・食事の後は唇をそっと拭き取る。
     特に塩分や辛味成分の多く含まれる食べ物は要注意。
     そのままにしておくと唇の水分を奪い、炎症をおこすことも。
    出典 :【唇の正しいケア方法】プルプルつやつやの唇を保つためにやってはイケナイこと