インフルエンザの時期到来!【冬のウィルスから体を守る】

寒い寒い冬の季節がやってきました!
この時期の健康管理は1年間でもっとも気をつけなければいけませんね。
空気が乾燥し、ウィルスも蔓延しています。
健康管理をしっかりして、寒い冬を乗り切りましょう。

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  • 冬に多い健康被害

  • 多数のウィルスが大活躍

     

    冬は寒いだけでなく、今まで息をひそめていたウィルスが活発になる時期です。

  • 寒さと乾燥が厳しくなり、風邪、インフルエンザ、ノロウイルスなどの感染症が増える季節。
    出典 :健康歳時記(冬) 12~2月の健康管理術 [医療情報・ニュース] All About
  • 冬に限らず一年中いつでも風邪を引きますが、特に気温が低く空気の乾燥した冬に流行します。冬の冷たく乾燥した空気は皮膚や喉、気管などの粘膜に悪影響を与え、風邪や気管支炎を起こしやすくなります。
    出典 :國學院大學 | 健康コラム&ニュース
  • インフルエンザは毎年学級閉鎖するところが出るくらい猛威をふるっていますよね。ノロウィルスも侮れません。

  • インフルエンザ

  • インフルエンザは誰でもかかります

     

    自分は大丈夫!そんな風に思っていると大間違いです。迷惑をかけないためにもしっかり予防しましょう。

  • インフルエンザは毎年、年末にかけて感染者の報告が増加し、年末になると一度減ります。その年に流行する型がわかり、報道されるのも12月です。インフルエンザから細菌性肺炎を併発して亡くなる方も増えます。早めの予防を心がけましょう。
    出典 :[インフルエンザ] All About|インフルエンザの予防・治療法を紹介
  • マスクは口と鼻をある程度ガードできるので、パーフェクトではありませんが、ウイルスの侵入を最小限に抑えられます。また、咳や唾液の飛散を防ぐので自分がウイルスを持っていた場合の感染拡大を予防できます。手洗いとうがいと合わせると感染を防ぐには有効な方法です。さらに、妊婦や子供、持病を持っている人など、インフルエンザ感染で重篤化する恐れがある人は、あらかじめ予防接種を受けることも検討できます。
    出典 :インフルエンザ予防接種の基礎知識 [インフルエンザ] All About
  • インフルエンザは熱が出るだけで済めばいいですが、インフルエンザ脳症になったり、悪化すると命を落とす事だってあるのです。予防接種はしっかり受けるべきですね。

  • ノロウィルス

  • 高い感染力

     

    感染力が強いので、少量でも発症します。更に、一度感染してもまた感染します。

  • 体内にウイルスが入ってから、24~48時間に激しい嘔吐や下痢、腹痛が発生。
    ときには、発熱、頭痛、筋肉痛を伴う。
    症状は1~3日続くが、後遺症は残らない。
    まれに、1日あたり20回以上の下痢症状を呈し、脱水症状になることもある。
    その場合、入院と点滴などの特別な処置が必要となることがある。
    出典 :ノロウイルスの特徴|ノロウイルスとは?|sanitation|サラヤ株式会社 企業法人向け
  • 食事の前やトイレの後などには、せっけんを使いしっかりと手を洗いましょう。
    タオルなど共用で使用するものを避けることも必要です。
    下痢やおう吐等の症状がある方は、食品を直接取り扱う作業をしないようにしましょう。
    食品中のウイルスは加熱により感染性をなくすことができます。食品の中心温度が 85℃ 1分以上になるようにしっかり熱を通して食べましょう。
    便や吐物の処理をする時は素手で触らず、必ずビニール手袋を使用しましょう。汚物の消毒は市販の塩素系消毒剤(漂白剤)を希釈したものを使用してください。
    出典 :ノロウイルスの常識 -潜伏期間、症状、予防法、治療法など-
  • 私の家族も今年の頭にノロウィルスに感染し、脱水症状になりました。手洗いうがいは全てにおいて基本です。面倒くさがらずにきちんと行い、予防しましょう!