「性同一性診断」はどうおこなわれる?

「性同一性診断」はどのような方法で行われるのでしょうか???

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  • 性同一性診断

  • ホルモン注射や胸オペを始めるにはまず精神科で診断されることが必要条件
    出典 :性同一性障害と診断されるまで|大自然
     

    自分が望んでいる処置を受ける為には、診断が必要不可欠という事のようなのです

  • どのような状態の障害なのか

  • (1)反対の性になりたいという欲求、または自分の性が反対であるという主張を繰り返し述べる。(2)男の子の場合、女の子の服を着るのを好む、または女装を真似ることを好むこと。;女の子の場合、定型的な男性の服装のみを身につけたいと主張すること。
    出典 :GID診断基準
     

    まだまだあります

  • (3)ごっこあそびで、反対の性の役割をとりたいという気持ちが強く持続すること、または反対の性であるという空想を続けること。(4)反対の性の典型的なゲームや娯楽に加わりたいという強い欲求。(5)反対の性の遊び仲間になるのを強く好む。
    出典 :GID診断基準
     

    このような障害が出てしまう為診断が必要だという事なのです

  • 自己判断は間違いを生む?

  • 性同一性障害とは「精神科医が疾患の区別を行うために定められた定義」であって、診断経験の豊かな医師が診断した結果に対しての便宜上の名称です。「自分がそう判断できるのだから自分は性同一性障害に間違いない」といった自己診断には危うさを感じます。
    出典 :性同一性障害とは何か
     

    自己診断には危うさを感じますね!

  • 私を含め何人かの診断が下っている友人の話を聞くと、自分自身がどのような状況にあるのかという事を知ることによる安堵感といったものを感じているように思えます。自分自身にとって不確か、不可解だったことが、診断結果により氷解してゆく。
    出典 :性同一性障害とは何か
  • 診断は

     

    医師がするもので、自分で診断するものではありません!自己診断のものもありますが、もちろんそれは参考であって、今後に使えるものですが、最終的には医師に任されるものなのです!

  • 第一段階の治療

  • 階段を上るように

     

    治療も段階を踏んでいく事になるのです!1~3段階の治療を踏む事で治療が進んでいくのです!

  • 非可逆的治療を前提にしない(精神的サポートのみを望む)場合には二人の精神医師の診断は必要ありません。ここでは精神科医との面接が診断に必要な情報が得られるまで(約1年間。10~回)行われることになります。
    出典 :性同一性障害の治療の流れ
  • 第二段階

  • ・ホルモン療法(MtF:エストロゲン製剤の投与)
    ホルモン投与にあたってはその副作用のリスクを低減するため、糖尿病、高血圧、血液凝固異常、内分泌疾患、悪性腫瘍などの疾患が無い事が必要となります。
    出典 :性同一性障害の治療の流れ
  • 第三段階

  • ・去勢・造膣術   約120万円(入院費等を含めると約200万円)
     抜糸まで10日~2週間程度。 リハビリ含め1ヶ月程度必要となります。
    出典 :性同一性障害の治療の流れ