痛風の症状:写真あり

痛風の症状を写真付きでご紹介します。どんなものがあるのかご覧ください。

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  • 痛風の症状

  • 痛風の症状は、足の指先、指関節、付け根、足首、くるぶし、足の甲、膝、手の指先、指関節、付け根、手首、手の甲、肘、他に股関節や肩などに非常に強い痛みが突如あらわれます。
    出典 :『痛風とは』〜痛風とは生活習慣病の一つです〜
  • 尿酸ナトリウムの結晶は体のどこにでも沈着しますが、特にたまりやすいのが親指の付け根の関節です。この部位が炎症全体の7割を占めています。
    出典 :痛風発作の発生しやすい部位 :e痛風治療ガイド
  • 激しく痛み、幹部が赤く腫れて熱を帯び、てかてかと光っているようなら間違いなく痛風の発作と考えられます。普通はこのあまりの激痛で病院に行き、自分が痛風であることと高尿酸血症であることを告げられます。
    出典 :痛風発作とは :e痛風治療ガイド
  • このような痛風発作は繰り返すたびに症状は悪化し、発作の痛みは骨折の痛み以上といわれ、非常に苦痛を伴うようになります。
    出典 :『痛風とは』〜痛風とは生活習慣病の一つです〜
     

    発作の痛みは骨折以上?!そんな痛みが繰り返されては困りますね…

  • さらにほうっておくと半年から1年ごとに繰り返し、足の親指以外の関節まで腫れ、痛風発作の間隔も短くなっていきます。
     そして関節だけでなく腎臓にも症状が広がり、腎臓の働きが悪くなって尿毒症が起こります。
    出典 :痛風はこんな病気
     

    痛風は痛みも恐ろしいですが、実はもっと恐ろしいのは合併症!早めの治療を!!!

  • 痛風の合併症

  • 足の痛風

  • 足の親指の付け根の痛風発作

  • 関節内で尿酸が結晶化

  • 膝の痛風発作

     

    最初、ちょっと膝がむずむず。
    なんだか、ちょっと虫に刺されたかのような感じがありました。
    それが発作の始まりだったのです。
    その後は時間を追うごとに、じょじょに膝に痛みが広がって、
    だんだん、膝が腫れてきました。
    お昼くらいは、痛みがあるものの、まだ、歩けましたが、
    夕方には、膝はぼっこり、膝も痛くてまがりません。

  • 手の痛風

  • 手の指の痛風発作

     

    前日より急に痛くなり、赤く腫れ耐えられなくなって受診、尿酸値は10.6mg/dlでした。発作中に尿酸を下げる薬を飲むとかえって発作・疼痛がひどくなることがあり、痛みがとれてから適応することになります。尿酸値はできれば6.0mg/dl以下が望ましいと考えています。

  • 肘の結節  手の指の結節

     

    初診時、両手、両肘、足底部に、複数の痛風結節がありました。血清尿酸値は10mg/dlを遙かに超えていました。

  • 耳の痛風

  • 耳の痛風結節

     

    耳の場合は、耳のふち(耳介)にニキビを大きくしたような結節ができます。痛風結節の多くは、痛風発作の症状が何度も起きていながら適切な治療を行わず、放置していることが原因でできたものです。一般的に、最初の発作が起きてから5~10年治療を受けずにいると、痛風結節になります。体にコブができたときは、そのコブを調べ、尿酸結晶による痛風結節であれば、ただちに治療を始めなければなりません。

  • 一度できてしまった結節でも治る?!

  • 治療を頑張れば、結節もなくなる!

     

    関節部あるいは関節周囲に沈着した過剰の尿酸は、血清尿酸を適切な範囲に維持すると、1年前後で溶解し消失します。

    頑張って治療しましょう!