赤ちゃんが生まれたよ~♪ 出産一時金を申請しよう!

嬉しい妊娠期間を終えて出産した時に一律で健康保険から頂ける出産一時金について、
知っておきたいことをまとめました。お金の心配でストレスにならないように。赤ちゃんに影響しないようにしましょう。

  • eve 更新日:2014/04/04

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  • 出産一時金

  • どんな制度?

  • 出産育児一時金・出産一時金の主流は直接支払制度
    医療機関等が被保険者(保険加入者)等に代わって、出産育児一時金等の支給申請、及び受取を行う直接支払制度を設ける事により、あらかじめまとまった現金を用意することなく、医療機関等において出産が行えるよう、経済的負担の軽減を図る事を目的とした制度になってます。

    つまり、直接支払制度を使えば、窓口で出産費用を出来るだけ現金等で支払わなくても済むようになるという事。手続きも窓口でするだけなので、非常に簡単です。

  • 出産一時金は42万円

     

    双子なら84万円

  • 手続き・申請は?

  • 出産育児一時金・出産一時金の手続き・申請方法
    どの健康保険に加入していても、新生児1人につき一律420,000(以下42万と表記)の基本支給額は同じです。新生児1人につき42万なので、双子の場合には2人分の84万円になります。
    出典 :出産育児一時金・出産一時金の手続きと申請方法
  • いつ申請するの?

  • 出産一時金の申請

     

    妊娠12週(85日)以上で流産・死産の場合でも
    医師の証明書があれば申請できます。
    (注)出産日の翌日から2年を過ぎると支給されません。

  • 手続きの仕方は?

  • 国民健康保険

  • 国民健康保険
    出産育児一時金・出産一時金の手続き 直接支払制度

    対象者 国民健康保険に加入している人
    ※妊娠85日以上で死産、流産された方も対象者です
    出典 :国民健康保険の出産育児一時金・出産一時金 手続きと申請方法(直接支払制度)
  • 社会保険・協会けんぽ

  • 社会保険・協会けんぽの出産育児一時金・出産一時金の手続き
    対象者 被保険者(加入してる本人)・被扶養者(加入者に養われてる人)
    被保険者資格を喪失する日の前日までに1年以上被保険者であって、資格喪失後(退職)6か月以内に出産した人も対象者です。※妊娠85日以上で死産、流産(人工妊娠中絶を含む)された方も対象者です
    出典 :社会保険・協会けんぽの出産育児一時金・出産一時金 手続きと申請方法
  • はけん(派遣)けんぽ

  • はけんけんぽ 出産育児一時金・出産一時金の手続き

    はけんけんぽでは、一律42万が支給されます。
    ※ただし、産科医療補償制度に加入していない医療機関の場合は、39万円。
    出典 :人材派遣健康保険組合・はけんけんぽの出産育児一時金・出産一時金 手続きと申請方法
  • 国民健康保険 出産費貸付の申請方法
    加入している各自治体の国民健康毎に、貸付限度額が違います。38万円であったり、出産育児一時金の8割相当額が限度額だったりと、まちまちです。
    出典 :国民健康保険の出産費貸付の申請方法
  • 社会保険・協会けんぽの出産費貸付の申請方法
    出産育児一時金が支給されるまでの間の支払いに充てる為の資金を、出産育児一時金の8割相当額を限度として、無利子で融資を受けられる制度です。
    出典 :社会保険・協会けんぽの出産費貸付の申請方法