立っていられないほどの更年期の「めまい」にはツボが効果的!?

更年期になりホルモンバランスの関係で、様々な症状が出てきます。その一つの症状が「めまい」。ぐるぐる、ふわふわと、気持ち悪くなったり、ひどい人だと立っていられなくなります。そんな更年期のめまいに効くと言われるツボをご紹介

  • uri 更新日:2015/11/17

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  • そもそも更年期の原因って何?

  • そもそも更年期になり、めまいやイライラ、不眠など様々な症状が出るのはなぜなのでしょうか。

  • 更年期になると、卵子のもととなる卵胞の数が急激に減り、女性は卵巣の機能が低下していきます。
    この卵胞が減ることで、「エストロゲン」という女性ホルモンの分泌量も減ってしまい、全体のホルモンバランスが崩れ、自律神経に支障が出てきます。
    出典 :更年期障害の原因とは | さよなら更年期
     

    女性ホルモンが急に減ってしまうことで、体がついていけずおかしくなってしまうんですね!

  • ふわふわしためまいは更年期障害の可能性が高い!

  • 浮動性めまい
    浮動性のものは、体がフワフワしてふらついたり、、床が揺れているような感じで、まっすぐきちんと歩けなくなります。さらに後頭部がしめつけられるような感じを伴うこともあります。
    そして更年期のめまいは浮動性のめまいが多いそうです。
    出典 :めまいは更年期障害の代表的な症状
     

    ぐるぐる回る、クラクラするなど、めまいの症状でも特に「ふわふわ」「浮いた感じ」のめまいは更年期障害によるめまいの可能性が高いようです。

  • そんなめまいにツボが効く!?

  • 更年期のめまいには、耳ツボを刺激すると効果があります。
    耳の後ろの付け根の下(ややへこんでいる部分)を指の腹で10~20回ほど押したり揉んでください。ぐるぐるやふわふわといっためまいが徐々に消えていきます。
    出典 :更年期障害の症状『めまい』 | さよなら更年期
     

    原因がホルモンバランスの乱れなので、これだけで更年期障害の症状が治るわけでなありません。
    しかし、めまいは三半規管に大きく関係していることから、耳のツボを刺激することで、症状が緩和されるそうです。