風邪に負けない身体をつくる!免疫力をUPさせる方法

まわりに風邪をひいてダウンしている人が多くなってくる季節。
風邪に負けないからだをつくるために、免疫力を高めてくれる方法をまとめてみました。

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  • どうして免疫力が下がると風邪をひくのでしょう

  • どんなときに風邪に襲われるのか?

     

    免疫力をアップさせるとインフルエンザにも勝てる!?

  • 私たちの体には本来免疫システムが備わっていて、体外からのウイルスや細菌など闘い、健康な体を維持できるようになっています。しかし、乾燥や栄養不足、暴飲暴食、ストレスや過労などで喉や鼻の粘膜が弱まると、免疫のブロック機能が低下して風邪のウイルスを体内に入れてしまいます。
    出典 :風邪をひきにくくするための免疫力の高め方 | 美容ブログ [女性の美学]
  • 風邪の原因の80~90%はウィルスといわれています。ウィルスは空気中の水分が多いと、チリやほこりと一緒に地面に落ちてしまいますが、空気が乾燥していると長時間漂っていられます。冬に風邪が流行る一因です。

    そのウィルスを死滅させる薬は今のところありません。風邪薬は症状を和らげたり抑えたりするだけのもので、最終的にウイルスを撃退するのは、外からの外敵を退治し、体の健康を維持する力=免疫力なのです。
    出典 :風邪に負けないカラダをつくる! 免疫力を高める方法 | サカナのちから コラム
  • まずは食事を見直してみましょう

  • 免疫力を上げるためには、これだけを食べていればいい、という食品はありません。

    免疫細胞をつくる素となるタンパク質、免疫細胞を守り粘膜を作るビタミン類、植物に含まれ、免疫力を上げる働きのあるポリフェノールやタンニンなどのファイトケミカルと言われる成分、これらの栄養素をバランスよく摂ることが大切です。
    出典 :風邪に負けないカラダをつくる! 免疫力を高める方法 | サカナのちから コラム
     

    やはりバランスのとれた食事を。

    ●タンパク質
    ●ポリフェノール
    ●タンニン

    などの栄養を摂る。

  • サプリメントでは、ビタミンDがお勧め。元々はカルシウムの吸収を助け骨や歯の健康を保つことで知られていましたが、感染症全般に対する抵抗力を高めたり関節リウマチなどの自己免疫疾患や心筋梗塞などの心血管疾患の予防にも関係するという調査結果から注目を集めるようになりました。
    また、ビタミンB群は補酵素として消化吸収を助けたり粘膜を強くしてくれたりすることにより細菌やウィルスに対する抵抗力を持った身体づくりに役立ちます。
    出典 :風邪に負けない!免疫力をアップする食材選びのコツ|サプリナースの救急室【10】 | 看護師のWebマガジン【ステキナース研究所】
     

    サプリメントで摂るなら

    ●ビタミンD
    ●ビタミンB群

  • ヤクルトをはじめとする乳酸菌飲料が、免疫力を調節する、そんな資料を読んだ関田氏や時田氏が始めた1日に1本ヤクルトやヨーグルトなど乳酸菌飲料を摂取するという試みは、神奈川工科大学との共同研究により、科学的にその効果が証明され、2012年に日本病態栄養学会で発表された。
    出典 :免疫力を高め、インフルエンザやノロウイルスを予防するには?―効果をあげている老人ホームを取材 - Ameba News [アメーバニュース]
     

    乳酸菌飲料が免疫力を調節!
    という実験結果もあるようですよ。

  • また順天堂大学大学院医学研究科プロバイオティクス研究講座が行った他の研究でも、介護老人保健施設に入所する高齢者に乳酸菌シロタ株を含む発酵乳を飲用してもらった結果、感染性胃腸炎(ノロウイルスによることを確認)に起因する発熱症状を緩和する効果が確認されている。

    さらに同研究では糞便細菌叢の解析で、乳酸菌シロタ株の飲用によって有用菌(ビフィズス菌、乳酸桿菌)の増加と有害菌(大腸菌群)の減少、有機酸の増加が認められており、腸内環境の改善が感染性胃腸炎症状の緩和をもたらす要因の一つであると考えられている。
    出典 :免疫力を高め、インフルエンザやノロウイルスを予防するには?―効果をあげている老人ホームを取材 - Ameba News [アメーバニュース]
     

    発熱の緩和、
    腸内環境の改善が感染性胃腸炎症状の緩和などが見られたそうです。
    ふむ。

  • そして、よく眠ること

  • 坪田医師が勧める睡眠時の免疫力アップ法

    (1)体を温める事
    体を温めてぐっすり寝る事で免疫力が高まる。
    坪田医師のお勧めは湯たんぽ。
    湯たんぽに、高齢者は50~60度位、若い人は80度位のお湯を入れ、
    寝る1時間前から布団の中に入れておく。
    ※低温やけどには十分ご注意下さい。

    (2)鼻呼吸
    口呼吸だと、口の中や喉の粘膜が乾燥し、ウイルスや細菌が侵入しやすくなる。
    鼻呼吸の場合は、鼻毛や鼻の粘膜にくっつく為、ウイルスや細菌が侵入しにくい。
    出典 :主治医が見つかる診療所:テレビ東京
     

    ●身体をあたためてゆっくり睡眠をとる

    ●睡眠中の乾燥に注意。鼻呼吸を。

  • ストレスをためない

  • 交感神経が優位な状態を続けすぎないこと、副交感神経を優位にすることが必要です。
    そのためには、以下のことを実践しましょう。

    まず、ストレスをためないこと。ストレスを感じたら、すぐに発散しましょう。
    音楽を聴いてリラックスするのも効果的です。
    睡眠を十分にとりましょう。眠れなくても目を閉じて横になっていれば、副交感神経が優位になります。
    働き過ぎたと思ったら、すぐに休息を取りましょう。週に一度は「残業なしの日」を作りましょう。
    クヨクヨせずに前向きに生きましょう。
    出典 :免疫力を高めよう!病気にならない体を手に入れるための5つのコツ | GozoRopp
     

    ストレスは免疫力を低下させるのだそう。
    身体の声を聞いてあげてください。

  • マスクも喉を守る効果があります

     

    呼気の湿気で喉を守ってくれます。

  • 体温を上げる

  • 体温が上がると血液の流れが良くなり免疫力があがります。免疫機能をもった白血球が体中をめぐることで異物を発見し、駆除してくれるのです。体温が下がり血流が悪くなると、その働きも悪くなってしまいます。一般に体温が平熱より一度下がると免疫力は30%低下し、一度上がると5~6倍アップする、免疫力が最も良く保たれるのはわきの下で36.2~36.3度と言われています。

    体温を上げるには、

    入浴・・40℃くらいのお湯に5~10分つかる
    運動・・1日30分以上のウオーキングで筋肉を維持する
    ことを心がけましょう。
    出典 :風邪に負けないカラダをつくる! 免疫力を高める方法 | サカナのちから コラム
     

    体温を上げる。
    たしかに。温かいからだは敵に勝てそうです!

  • 喫煙、飲酒は節度をもって

  • 喫煙は血液の循環を悪くし体の機能の低下を招きます、またアルコールは免疫毒とも言われ適量を守らなければ免疫力を低下させる事がわかっています。喫煙や飲酒の量が多い人はどちらもほどほどに控え、免疫力アップに努めてみてはいかがでしょうか、インフルエンザだけでなくガンやその他の成人病予防にも効果的です。
    出典 :インフルエンザ予防に、免疫力を高める8つの生活習慣 | iGotit