夏バテ防止食材【うなぎ】が食べられなくなる?

夏バテ防止食材の代名詞ともいえる「うなぎ」が国際自然保護連合のレッドリストに指定されました。今後どうなるの?食べられなくなるの?調べてみました。

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  • 夏バテと言えば「うなぎ」!

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    今年の土用の丑の日は7月29日ですよ~
    今年は豊漁でうなぎの値段が下がっているみたい。
    チャンスです!

  • 土用の丑の日に、暑い時期を乗り切る栄養をつけるために鰻を食べる習慣がある。
    鰻を食べる習慣についての由来には諸説あり、讃岐国出身の平賀源内(1728年 - 1780年)が発案したという説が最もよく知られている。
    出典 :土用の丑の日 - Wikipedia
     

    平賀源内のおかげで夏にうなぎを食べる習慣が普及したんですね。ただ、実際のうなぎの旬は秋だそうです。

  • どうして夏バテに効くの?

  • 「うなぎ」は夏バテ防止食材として有名ですが、なぜ夏バテに効くの?

  • 栄養学的に見ても豊富なタンパク質、100グラムの蒲焼きで2日分が摂れるというビタミンAをはじめ、ビタミンB1、B2、D、E、さらにはカルシウム、鉄分と体に必要な栄養素がこれでもかというほど含まれている優秀な食品です。
    出典 :ウナギの栄養、効能効果-健康に良い免疫力を高める食べ物
     

    ビタミン類やタンパク質が豊富なことが夏バテ防止に効くんですね!

  • 夏バテの解消法として有効と言われているのが、ビタミンB1、B2とクエン酸です。
    炭水化物の消化にはビタミンB1,B2であり、 クエン酸が必要なのです!
    出典 :夏バテ防止・解消のメニュー&食材 - 夏バテ防止、対策&解消法!
     

    ビタミンが炭水化物を脂肪や疲労物質ではなくエネルギーに変えてくれるんですね!うなぎにはそのビタミン類が豊富なので夏バテに効くと言われているのです。

  • 「うなぎ」がレッドリストに!

  • 国際自然保護連合(IUCN、本部スイス)は12日、絶滅の危機にある生物の情報を載せた「レッドリスト」の最新版を発表し、ニホンウナギを絶滅危惧種に指定した。
    出典 :ニホンウナギを絶滅危惧種に指定 国際版レッドリスト:朝日新聞デジタル
  • 危機にある種だと広く認められるため、野生生物の国際取引に関するワシントン条約で規制対象になる可能性が高まる。将来的に稚魚やかば焼きの輸入が制限される可能性もある。
    出典 :ニホンウナギを絶滅危惧種に指定 国際版レッドリスト:朝日新聞デジタル
     

    稚魚が輸入できないと養殖もできない!?

  • うなぎの人工孵化に成功!

  • 世界で初めてうなぎの人工孵化に成功!技術の進歩ってすごいですね!軌道に乗れば、今よりうなぎの値段が下がる可能性も?

  • 早急に望まれるのが、シラスウナギを人工的に増やすことだ。研究は進み、すでに(独)水産総合研究センター増養殖研究所では、世界で初めて人工孵化し、シラスウナギに成長させることに成功している。しかし、いまだ商業ベースには乗っていないのが現状だ。
    出典 :【流通】高騰続くウナギの真実~国産より高い外国活ウナギ:|NetIB-NEWS|ネットアイビーニュース
  • うなぎ以上に夏バテ防止!?あなごのすごさ!

  • うなぎより味は淡泊ですが、あなごのもつパワーについて紹介しています。