冬に流行るインフルエンザの予防接種について

インフルエンザについて、インフルエンザとは何か、から予防接種についてまで解説します。

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  • 毎年冬頃になると、注意しなければいけない病気がインフルエンザです。
    このまとめでは、インフルエンザについて解説します。
    まず、インフルエンザと風邪の違いについて考えます。

  • インフルエンザとは?

  • A、B、C型のインフルエンザの感染によるものです。
    肺や気管支などの呼吸器の病気です。
    空気感染なので、感染力が強いのも特徴です。
    潜伏期間は1〜3日程度です。
    突然に38度以上の高熱が出ます。
    寒気や筋肉痛、全身のだるさなどを伴います。
    その症状が出た後に、咳や鼻水の症状が出ることが多くあります。
    鼻水は黄色や緑色で濁った色をしています。
    症状は2,3日で落ち着きますが、熱は1週間程度続きます。
    熱は上がったり下がったりを繰り返すことが多くあります。
    症状が重くなり、合併症を引き起こすこともあります。
    出典 :インフルエンザとかぜ(普通感冒)の違い:インフルエンザ情報サービス
     

    注意する点は、
    ・空気感染すること。
    ・潜伏期間は、1~3日あること。
    ・38度以上の高熱が出ること。

  • インフルエンザと風邪の違いは?

  • インフルエンザと“かぜ”(普通感冒)とは、原因となるウイルスの種類が異なり、通常の“かぜ”(普通感冒)はのどや鼻に症状が現れるのに対し、インフルエンザは急に38~40度の高熱がでるのが特徴です。
    出典 :インフルエンザとかぜ(普通感冒)の違い:インフルエンザ情報サービス
     

    風邪はのどや鼻に症状が出るもの、インフルエンザは高熱が出るのが大きな違いです。

  • 対処法は?

  • 主な対処法

     

    空気感染に気を付けて、人ごみを避けてマスクをすること。
    外出先から帰った時に手洗いうがいをすること。

  • 最も効果的な予防方法

     

    最も効果のある、予防方法は、
    予防接種することだと考えられます。

  • インフルエンザの予防接種について

  • 季節性インフルエンザワクチンは、インフルエンザA/H1N1亜型(インフルエンザ(H1N1)2009)と同じ亜型)とA/H3N2亜型(いわゆるA香港型)、B型の3種類が含まれたワクチンです。
    出典 :インフルエンザQ&A|厚生労働省
     

    3種類のワクチンが含まれたものを、注射するのが予防接種。

  • 予防接種の時期は?

  • インフルエンザワクチンは接種してから実際に効果を発揮するまでに約2週間かかります。ワクチンには2回接種と1回接種(中学生以上は1回でもよい)があり、2回接種する場合は2回目は1回目から1~4週間あけて接種します。流行期間が12~3月ですから、11月中旬頃までには接種を終えておくとより効果的でしょう。また、流行してからの接種は、抗体価が十分上がる前に感染する危険性がありますが、抗体価が上昇していれば症状が軽くなります。
    出典 :ワクチン予防:インフルエンザ情報サービス
     

    効果を発揮するまでに期間があるので、10月~11月頃に予防接種を受けると良いでしょう。

  • お値段はいくら?

  • 大人の接種(1回目)費用の平均は3066円。ちなみに、大人の接種は「1回を推奨」している医院がほとんどだ。最も多かったのは3000円。全体的にはこの3000円前後に価格設定する医院群と、4000円前後に設定する医院群とで、二つの山ができている。
    出典 :インフルエンザ予防接種全国平均価格を公開-QLife
     

    お値段について引用元のグラフを見ると、3000円代が最も多いようです。

  • まとめ

  • インフルエンザの予防接種について、解説してきました。
    季節性のインフルエンザは12月~3月が流行期間となりますので、
    予防接種で予防したり、人ごみを避けるなど注意しましょう。