ご存知ですか?スキンケアは男性にこそ必要なのです!

男にスキンケアなんて!というのも、今は昔。
女性に比べ多い皮脂量にくわえ、毎日のひげそりで肌はダメージをうける……。
実は、ダメージを受けることが多い男性にこそ、スキンケアは必要なのです。

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  • 日々ダメージを受ける男性の肌

  • ひげをそった肌は、カミソリによって皮ふ表面に小さな傷がついてしまいます。また、ひげそり前と比較して、肌が白く乾燥しているのがわかります。これはカミソリまけの症状のひとつです。この症状は、ひげをそると同時に、カミソリの刃が皮ふ表面の角層や皮脂膜まで一緒に削りとってしまうために生じます。
    このままでは、肌がカサついたり、ヒリついたり、そのうえ角層が傷つけられることで雑菌が繁殖し、トラブルをおこしやすくなっています。
    出典 :[男性のための美容情報] 資生堂 男の身だしなみ | スキンケア | ひげをそる時
     

    ひげをそるつもりが、一緒に角層まで削ってしまうとは……。

  • 水分蒸散量、肌水分量、肌の赤味の計測結果を総合すると、電気シェーバーが安全カミソリに比べて肌ダメージが少ないことが分かりました。また、マイクロスコープ写真での深剃り判定でも、電気シェーバーのWET剃りが有意に深く剃れており、電気シェーバーが肌に優しく深剃りができることも分かりました。

    「安全カミソリでのシェービングはスキンケアの習慣化が大切」
    各シェービング方法による肌への影響を調査した結果、安全カミソリでは、シェービング前後でTEWLが有意に増加するため、肌が荒れやすいことが分かりました。安全カミソリでシェービングする人は、特にスキンケアを習慣化することが大切です。
    「肌が敏感な人は電気シェーバーのDRYシェービング」
    電気DRYは、今回の調査で、広範囲を早くシェービングできるだけでなく、肌ダメージがより少ないことも分かりました。肌荒れが気になっている人や、アレルギー等で肌が敏感な人、もともとシェービングで出血しやすい人は、まず、電気シェーバーによるDRYシェービングがよいでしょう。
    「新しいシェービング習慣に
     -肌に優しく深剃りができる電気シェーバーのWETシェービング-」
    今回、広く凹凸の少ない頬で、電気WETシェービングが有意に深剃りできました。このため、他の部位でも、「肌に対して直角に当てる」、「片方の手で肌を伸ばしてヒゲを立たせるようにする」、「強く押し当て過ぎない」ことを意識することで、優しくより深剃りができることが考えられます。シェービングのすっきりなめらかな肌感触を好む方は、新しいシェービング習慣として、WETシェービングができる電気シェーバーを取り入れてみるのもよいでしょう。
    出典 :シェービングと男性の肌 | 美容科学研究室 | エフシージー総合研究所
     

    TEWLとは水分蒸散量のこと。電気シェーバーより、カミソリのほうが肌が荒れやすいんですね。

  • みなさんは毎日の生活でどのように自分の肌を扱っていますでしょうかぴかぴか(新しい)

    例えば朝起床したら多くの男性は髭を剃るでしょうが、実はこれが予想以上に大きく肌へのダメージとなっていることを知っていますか?

    髭を剃る際に、キレイに剃りたいと感じる男性はつい力を入れて剃ってしまいがちです

    そうすると肌の角質層を深くまで削ってしまうので、外からの紫外線等の影響を強く受け、肌荒れが起こりやすい原因となってしまいます

    力を入れていなくても、頻繁に髭を剃る人は毎日のように角質層へダメージを与え続けていますので注意が必要です
    出典 :男性の肌ダメージは予想以上!男が簡単にできる肌へのダメージ対策美容法!!: 美容知識のない男性の為の"美容男子"養成学校
     

    角質層は肌のバリアとも言われています。それを、けずってしまうと……ダメージも多く受けそうですね。

  • 皮脂も多い=脂っぽい……

  • 男性と女性の皮脂分泌量の差

     

    女性に比べて、男性は皮脂分泌が多いのに加え、年齢が高くなってもあまり分泌量が下がりません。

  • 「スキンケアなんて男がするもんじゃない」。こんな風に考えている男性が圧倒的に多いのではないだろうか?でも「オヤジは脂っぽい!」などと言われると密かに傷ついたりして…。男性の心同様、実はお肌も案外デリケートなもの。
    男性の肌の最大の特徴は「皮脂」。皮脂を分泌している皮脂腺は、毛穴のない手のひらと足の裏を除いて体全体に分布している。顔と頭に特に多く、1cm2当たり平均800個前後。それに対して体の方は平均50個くらいだ。実はこの皮脂腺の密度には男女差はあまりないと言われている。
    しかし、「オヤジは脂っぽい!」というのは濡れ衣かというとそうでもない。皮脂腺の活動は男性ホルモンによって促進され、女性ホルモンによって抑制されるという性質を持つ。男性の場合、思春期から60歳くらいまで男性ホルモンの分泌量に大きな変化はなく、生涯通じて女性より多く分泌される。よって、男性が脂っぽいのはほとんど宿命ともいえる。
    出典 :男の肌は結構デリケート|病院・薬・サプリメントの情報満載! healthクリック
     

    男性こそ、スキンケアが必要そうですね。

  • 過剰な皮脂の分泌と失われがちな水分量の他に、こんなことも男性の肌のトラブルを招く要因になっている。

    生活習慣によるダメージ
    ・ストレス
     精神的なストレスでホルモンのバランスが崩れ、皮脂の分泌が増えてしまうことでにきびや吹き出物ができやすくなってしまう。
    ・睡眠不足
     皮膚や髪、爪などの細胞を再生・修復させる成長ホルモンが多く分泌されるのは睡眠中といわれている。睡眠不足が続けば当然肌にダメージを及ぼしてしまう。
    ・飲酒
     肝臓の解毒作用にはアルコール脱水素酵素が使われており、それをシステインというアミノ酸が活性化している。このアミノ酸は肝臓に次いで皮膚に多く含まれ、肌を健康な状態に保っている。
    ・喫煙
     たばこに含まれるタール成分には血管収縮作用がある。喫煙による血行不良状態が続くと肌荒れやしわの原因に。

    肌が直接受けるダメージ
    ・毎日のヒゲ剃り
     かみそりの刃がヒゲと一緒に皮膚の表面を削り取ってしまうので、ひりついたりかさついたりしてしまう。
    ・紫外線
     紫外線は肌のメラノサイトを刺激し、シミやソバカスの原因となる。さらに真皮にもダメージを与えるのでしわの原因にもなっているのだ。
    出典 :男の肌は結構デリケート|病院・薬・サプリメントの情報満載! healthクリック
     

    皮脂量が多いだけではない、様々な肌ストレスが襲いかかります。

  • メンズスキンケアの方法

  • 最も基本的なスキンケアといえば、毎日の「洗顔」

    男性の肌にとって、最も基本的なスキンケアといえば、毎日の洗顔。女性より皮脂分泌量の多い男性の肌にとっては特に重要なお手入れです。毛穴につまった皮脂、肌についた汗やホコリを、すっきりと洗い流しましょう。特に皮脂分泌の多いTゾーンは念入りに洗います。全体に脂っぽい方には二度洗いをおすすめします。すすぎは、洗顔料が残らないように十分に行いましょう。

    ONE POINT ADVICE
    洗顔料をいきなりつけていませんか?
    はじめに顔についたホコリを落とすつもりで水かぬるま湯で軽く洗い、肌を十分にぬらすのがポイントです。こうすることで洗顔料が肌によくなじみ、毛穴の奥までゆきわたります。

    力いっぱいゴシゴシ洗顔していませんか?
    洗顔料は手で十分に泡立ててから、マッサージするようにやさしく指先で洗うこと。この泡が肌の汚れをジワジワと浮かびあがらせ、毛穴の中までキレイにしてくれます。
    出典 :[男性のための美容情報] 資生堂 男の身だしなみ | スキンケア | 普段の手入れ
     

    皮脂が多いのが気になるからと、ごしごし洗いは禁物のようです。泡で優しく洗いましょう。

  • 洗顔後は「肌に水分・油分を補う」

    洗顔後の肌には、水分、油分を補って、肌のモイスチャーバランスを整えることが必要です。使用する化粧品は、肌の状態や好みに合わせて使い分けます。

    脂っぽい肌の場合は、化粧水を手にとり軽くたたくようにつけます。。
    かさつきがちな肌の場合は、かさつきの程度によって乳液かクリームを選び、顔にのばします。特に乾燥している部分には、美容液を少量手にとり、薄くなじませます。
    唇は、顔の他の部分の皮ふと異なり、皮脂腺が少ないので、乾燥してかさつきやすい部分です。リップクリームでうるおいを与え、乾燥を防ぎましょう。冬場やスキー、ゴルフなど紫外線を浴びる時には必ず使用することをおすすめします。
    出典 :[男性のための美容情報] 資生堂 男の身だしなみ | スキンケア | 普段の手入れ
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