冬に向かって肌が気になる季節になりました。乾燥肌や脂性肌など肌別化粧品選びについて!

冬になると乾燥する地域、湿気が多い地域と日本では場所によって違いがありますが、乾燥肌と脂性肌では化粧品選びにどんな違いがあるのでしょう?混合肌や敏感肌の人もいます。それぞれの違いを見ていきましょう。そして、正しい化粧品選びをしましょう。

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  • 4種類の肌を知りましょう。

  • お肌は一人ひとり違います。まずはタイプを知ることから始めましょう。1.脂性肌:ギトギトするようなテカリやすい肌です。皮脂の分泌が多いタイプ。 2.乾燥肌:カサカサでダメージを受けやすい乾燥タイプ。 3.混合肌:額はテカテカでも頬はカサカサという部分で質が違うタイプ。 4.敏感肌:刺激に弱いお肌のタイプ。の4種類です。

  • 1.脂性肌の方のための化粧品選び

  • 脂性肌

     

    テカッテルと言われることが多いです。大事なことは、皮脂量をコントロールすることです。放っておくとニキビができやすくなります。ただ、むやみに肌の脂分をおとせばいいというわけではありません。

  • クレンジングや洗顔料は刺激の少ないものを選び、ネットで泡立てることをオススメします。泡がキメ細かくなり毛穴の奥の皮脂や汚れをかきだしてくれます。スクラブ入りは肌を傷つけやすいのでオススメしません。また、化粧水や美容液はべたつかずさっぱり系のものを選び、脂分の多い乳液の使用はひかえた方がいいでしょう。ファンデーションはリキッドタイプやウォータープルーフタイプは避け、パウダータイプを使用したほうが、きれいに仕上がります。

  • 2.乾燥肌の方のための化粧品選び

  • 乾燥肌

     

    乾燥肌は、ピリっとした刺激や赤みがでたりと様々な症状がでます。

  • 基本的に、アルコール、香料、着色料が入っていないものを選ぶことをオススメします。アロマやオーガニック、ナチュラルコスメもものによっては成分の強いものもあるのでアレルギー症状がでることもあるので、気をつけてください。「無添加」「敏感肌用」「低刺激」とかいてあるものもすべてがそうだとはかぎりません。使ってみてなにかかゆみなどを感じたら、化粧品を変えてみることをオススメしますが、たいしたことがない場合は、たとえば手で温めて押さえ込むようにつけるか、コットンに沁みこませてからつけるとか、付け方を変えてみてください。また、化粧水や乳液はつけるけど、美容液の使用を控えるのも一つの方法です。大切なのは保湿です。

  • 3.混合肌の方のための化粧品選び

  • 混合肌

     

    Tゾーンがテカリ、ニキビができやすいのに、頬は乾燥してかゆいタイプ

  • 混合肌の人は多いと思います。それには原因があるんです。アルコールや喫煙で機能が衰えた内臓、日々のストレスによるホルモンバランスの崩れなどの内側の要因、強い日差しや夏のクーラーなどの外側からの要因が肌を正常に機能しない状況を作っているのです。「乾いているのにべたつく」という状況です。基本は保湿することです。乾燥肌用と脂性肌用の両方を使おうとしてはいけません。化粧水で肌を潤し、乳液などで適度に油分を補給し、潤いを逃がさないようにしましょう。

  • 4.敏感肌の方のための化粧品選び

  • 敏感肌

     

    なにかと刺激をうけやすい敏感肌のタイプにはどんな基礎化粧品がいいの?

  • 毎日使う化粧品は、種類が多くてどうしたらいいでしょう?ひとつずつみていきましょう。鉱物油やミネラルオイルが含まれたものは石油系のものなので、これらが含有されていないものを選びましょう。油脂というものは、化粧品には多く使われています。ニキビにはよくありませんが、オリーブオイルやホホバオイルはオススメです。エタノールはニキビ用化粧品にはよく使われていますが、これらは医師の指導のもと使用することをオススメします。香料に関しては、基本肌には必要のないものなので、なるべくならかおりのないものを選びましょう。天然、自然という言葉にもすべてがそうとは限りません。迷ったら、お店で店員さんに相談してみましょう。パッチテストをしてくれるところもあります。

  • いかがでしたか?これらを参考にして、自分にあった化粧品をみつけてくださいね!