日本人の1/3は痔持ち・・・痔のおはなし・・・

日本人の1/3は痔を患っていると言います。
痔になるとなかなか良くなりにくいし、医療機関の受診もためらう・・・
痔にならないよう普段の生活を工夫しましょう。

view266

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 痔の原因・・・

  • 日本人の3人に1人はもっていると言われる「痔」。

    “中高年の男性が患う病気”というイメージがありますが、実は女性の患者も多く、病院によっては女性患者のほうが多いという場合も。

    年齢層も10~20代から高齢の方まで非常に幅広い世代が痔になっています。
    出典 :痔の原因は?|特集|eo健康
     

    おじさんの病気と思っていたら、それは全くの間違いのようですね。

    痔は国民病でしょうか・・・

    男女関係なく、広い年齢層で苦しんでいるんです。

  • 痔になる主な原因としては、「便秘」や「下痢」、「排便時のいきみ」「座りっぱなし」などがあります。

    たとえば、便秘などで便が硬くなると、排便の際、肛門に圧力がかかり、出口が切れてきれ痔になったり、肛門の静脈叢と呼ばれる血管の集まった部分がうっ血して、いぼ痔になったりします。
    出典 :痔の基礎知識|ボラギノール
     

    便秘は良く言われますが、下痢にも注意が・・・

    座りっぱなしはお尻の血行に良くありません。

  • 痔の種類・・・

  • 痔には、主にいぼ状のはれができる「いぼ痔(痔核)」、肛門の皮膚が切れる「きれ痔(裂肛)」、肛門に膿のトンネルができる「痔ろう」の3種類があります。

    このうち、いぼ痔には、肛門内部にできる「内痔核(ないじかく)」と、肛門の外側にできる「外痔核(がいじかく)」とがあります。

    直腸粘膜側の組織には知覚神経が通っていないため、肛門内部にできるいぼ痔(内痔核)では痛みを感じないのですが、歯状線より下の皮膚部分には知覚神経が多く通っていますのできれ痔(裂肛)や、肛門の外側にできるいぼ痔(外痔核)には痛みを感じます。このように痛みの有無で痔のおおよその位置がわかります。

    また、歯状線にあるくぼみに細菌が侵入して感染し、化膿した膿がトンネルを作って貫通すると、「痔ろう」になります。
    出典 :痔の基礎知識|ボラギノール
  • 痔の予防・・・5つの主なポイント・・・

  • ・トイレは3分

    ・排便時にいきまない

    ・便意を我慢しない

    ・お尻の運動をする

    ・お風呂に浸かる

  • お尻を大切に・・・

  • 正しいおしりケアを身につけ、習慣づけておけば、痔の悪化を防ぐことにつながるだけでなく、痔になる確率はぐっと低くなります。実践してみましょう。

    おしりは、便のカスなどが残ったままにならないよう、普段からていねいに拭くようにしましょう。ただし、ゴシゴシこするのではなく、紙を押しあてるようにして優しく拭くようにしましょう。

    また、多くの人は排便後におしりを紙で拭くだけで十分ですが、便の質、年齢などによっては、何回も拭かないと便が取れにくい場合もあります。こうした場合は、トイレの温水洗浄機能などを使って温水で洗うようにするとよいでしょう。

    ただし、おしりの皮膚はデリケート。強い水圧で洗ったり、洗いすぎたりすると皮膚炎を起こしてしまうこともあるので注意しましょう。
    出典 :日常生活で気をつけること|じなび - 痔の総合情報サイト -
     

    お尻ケアは健康のため、お尻のために大切なこと・・・

    お尻の洗いすぎは、かえってお尻を痛めることにもなりますので、ほどほどに・・・

  • 妊娠、出産と痔・・・

  • 妊娠中は子宮が大きくなり腸を圧迫する事で、直腸周辺の血流が悪くなり、肛門の近くがうっ血しやすくなっています。そんな状態の時に、便秘が加わりいきむ事で痔が悪化してしまうのです。
    出典 :妊娠中の痔について-赤ちゃんの部屋
  • 妊娠中の女性には、「いぼ痔」と「切れ痔」が圧倒的に多いと言われています。

    病院で「痔」になってしまった事を相談する事が恥ずかしいと感じている方も多いようですが、妊娠中8割ものママさんが「痔」を経験している事が分かっています。

    「痔」になってしまいツライ思いをしているのは、あなただけではありません。

    恥ずかしがらず、産婦人科で相談してみましょう。
    出典 :妊娠中の痔について-赤ちゃんの部屋