大人だけではない!「幼児の地図状舌」を知ろう!

幼児の地図状舌についての知識を付けておこう!成人よりも多い!?

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  • 地図状舌とは

  • おもに舌の上にできる、地図状の斑紋を生ずる疾患です。 日によって病変の位置、形態が変わることが多い。 幼児にはしばしば見られ(15%にみられるとする報告もある)、成人では1ー2%の発生率と言われています。
    出典 :地図状舌とは
     

    発生の確率もしっかりあり、幼児の方が多いのです。

  • 他にも名前がある

     

    おもに舌背部の落屑性病変としてみられ、地図状の斑紋を生ずる疾患です。日によって病変の位置、形態が変わることが多いところから遊走輪、遊走疹などの別名もあります。意外と罹患率は高いようですね。

  • 特徴として

  • 不規則で境界のはっきりした灰色の返縁を示します。 赤色の輪状で平滑な部分があり、舌の上を後方から前側方に広がっています。 文字通り地図状の模様を示します。 このような変化は日によって、位置、形態、広がりを変えるのが特徴です。
    出典 :地図状舌(ちずじょうぜつ)|写真で見る「子どもの病気」 - 町医者の家庭の医学
     

    広がりますが、そこまで大きくないのです。

  • それぞれの病巣はたえず変化しますが、全体的にはきわめて慢性の経過を示し短期間での治療や、あるいは自然治癒は望めません。疼痛などの自覚症状はないことが多いですがときにピリピリする、しみるといった症状がありますこれと似たものが、急性の発熱でも起こることがあります。
    出典 :地図状舌(ちずじょうぜつ)|写真で見る「子どもの病気」 - 町医者の家庭の医学
     

    自覚症状が無い場合は特に治療は必要ないでしょう。

  • 疫学として

  • 小児や若い女性に多いとされる。地図状舌の有病率はHalperinの1953年の調査では11才~20才で1.13%、Mikkonenの1982年の調査では17才~35才で3.3%であった。日本人では下野らは成人1~8%、幼児3~15%としている他、東北大学の1989年の調査で4.4%であった。
    出典 :地図状舌(地図舌)とはどんな病気か | 小児ねっと-子供の病気をみんなで共有!
  • 原因は不明で、体質異常や遺伝などの場合や気管支炎・喘息・鼻炎や風邪などの病気で体調を崩している時に出やすいといわれてます。
    出典 :口の病気『地図状舌』◆乳幼児育児と栄養百科◆
  • 症状の現れ方

  • 最初は舌の一部に円形または楕円形で、中央部がうすい赤色、周辺が白色の斑(はん)ができます。それらが次第に大きくなり、やがて隣り合った斑同士が融合して、全体として地図のような模様を形づくるようになります。
    出典 :地図状舌の症状や原因など - goo ヘルスケア
  • この地図状の模様は、日によって変化するのが特徴で、数週間で消えてしまう場合もありますが、数カ月〜数年間にわたってみられることもあります。  自覚症状はほとんどないか、あっても少ししみる程度です。時に溝状舌(こうじょうぜつ)を合併していることがあります。
    出典 :地図状舌の症状や原因など - goo ヘルスケア
  • 幼児の地図状舌はどうしたら良い?

  • 痛みやしみるといったことのない場合は、特に治療の必要はないでしょう。 確実の治療法はありませんが、痛みがある場合は口腔用塗り薬の塗布や症状のひどい場合は消炎剤の投与もあります。うがいなどをさせて口の中を清潔にさせましょう。
    出典 :口の病気『地図状舌』◆乳幼児育児と栄養百科◆
  • 有効なものはないので、経過観察になります。 炎症所見の強いときには、塩化リゾチーム剤などの消炎剤を投与、アズレンなどのうがい薬を使用します。
    出典 :地図状舌とは
  • 特に

     

    自覚症状と言う物がない限りは特別な治療の必要はないそうです。しかし、気になりますよね。まずは歯科医師の診察をしっかりと受けておくのが先決でしょう。