妊婦さんが運転するときの注意点

妊婦さんにとって車の運転をする上で何か問題はあるのでしょうか?注意点をまとめてみました。

  • MUMMY 更新日:2014/04/28

view122

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  •  

    妊婦にとって、振動がある車の運転はどうなのでしょうか?
    注意点はあるのでしょうか。

  • 運転する上での注意点

  • 切迫流産などの危険性のある方は お腹に響くような振動は 避けた方がよいです。
    また、頻繁に下腹部痛や張り、出血のある方も 毎日のように車に乗るのは やめておきましょう。
    出典 :妊娠初期と車について
     

    自分の体と相談するべきですね。

  • 妊娠中は強い眠気を感じることがあります。運転中に我慢がならない眠気を感じたという方も。通勤時間に余裕をもって出発し、眠気を感じたら休憩をとられてはいかがでしょう。
    出典 :妊娠中の車の運転
     

    眠づわりの人は特に要注意ですね。

  • 長時間の同じ姿勢は胎盤のうっ血などを引き起こし、妊婦さんにはよくありません。負担を感じたら、すぐに休憩をとって車から降りて休みましょう。
    出典 :妊娠中の車の運転
  •  

    長距離のドライブをする必要があるときは、こまめに休息をとったほうがいいですね。

  • 妊娠後期では大きくなった子宮が妊婦さんの静脈を圧迫して静脈還流障害を起こし、急に脳貧血となり、ときに大事故の危険があります。絶対に運転をしないようにしましょう。
    出典 :大阪市 阿倍野区 天王寺町 河堀口駅 寺田町駅 産婦人科 内科 西川医院 妊娠中やめておきたいこと、注意すること
  • 妊娠後期は、歩いていても足元がよく見えない時があります。運転席に座っても、ブレーキペダルとアクセルペダルが完全に見えているか確認してみましょう。ペダルが見えないと、予測で2つのペダルを扱うことになり、とても危険です。
    出典 :妊娠後期の運転
  • 足元が見えなくなってきたら運転はやめたほうが良さそうですね。

  • シートベルトについて

  • 今の日本の法律では妊娠中はシートベルトをしなくてもよいことになっています。
    ではシートベルトは妊娠中はつけない方がいいのでしょうか。

    実際は、事故で亡くなったおなかの赤ちゃんの割合をみると、シートベルトを着用していた人の方が少ないことが分かっています。その訳は、亡くなった原因のトップが母体の死亡だからです。事故がおきたとき、ハンドルやダッシュボードにお腹をぶつけたり、車から放り出された場合を想像してみてください。
    出典 :妊娠中の車の運転
     

    恐ろしい・・・
    やはりシートベルトは身を守るものですね!

  • 日本では、妊婦乗車中の事故が年間約1万人、死亡者約20人(産婦人科診療ガイドライン産科編2008)。また、日本の人口、出生率、交通事故死数の違いなどを参考に推計すると妊婦の負傷者数5千~7千人、死亡者数20~40人、死亡胎児は160以上(日本周産期・新生児医学界雑誌第46巻第1号より)ともいわれる。
    出典 :PRクリエート::春の交通安全週間、シートベルト装着補助具「タミーシールド」無料モニター、妊婦さん募集|SEOに特化したプレスリリース無料配信サイト「NEWZINE <ニュージン>」
     

    万が一の時を考えるべきですね。

  • シートベルトがお腹の上に乗らないようにするため、腰ベルトは腰骨と足のつけねからお腹を回避するように、肩ベルトは胸と胸の間を通って脇に抜けるようにが基本です。
    出典 :妊娠中の車の運転
  • 妊娠初期は赤ちゃんの様子もとても不安定です。運転中の揺れや刺激を最小限にするためにもシートベルトの着用は前向きに考えるべきです。つわりで体勢が苦しい時は座席を倒したり、後部座席でゆったりと座るスペースを作る等、気楽になれる方法を考えましょう。
    出典 :妊娠初期の運転
  •  

    お腹を圧迫しないシートベルトの導入を考えてみてはいかがでしょうか。

  • 万が一、車で外出中に事故やトラブルに巻き込まれたら、妊娠後期は先ず産科で赤ちゃんの状況を早急に把握しなけれないけません。母子手帳があれば、救助にあたった人は担当医や産院に連絡できます。また、それまでの検診の様子も把握できるので母体と赤ちゃんに最善の救助を行うことができます。
    出典 :妊娠後期の運転
  • 母子手帳は常に携帯し、無理の無い運転を行いましょう。