背骨を骨折☆極端なダイエットは老化の元!骨粗鬆症から脊椎圧迫骨折にもつながりやすい!

背骨を骨折は困難な症状を引き起こします。骨粗鬆症に罹るとちょっとしたことで骨折しやすくなります。特に女性の方は極端なダイエットが骨の老化を早めることもありますので若いうちからバランスのとれた食事と運動を習慣にしましょう。

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  • 無理なダイエットは骨を弱くする!!

  • 無理なダイエットは年齢に関係なく骨粗しょう症を生じさせる原因になります。
    出典 :骨粗しょう症(骨粗鬆症)ホームページ/骨粗しょう症コラム
     

    骨粗鬆症って高齢者の病気と思っていませんか?過度のダイエットが骨粗鬆症を招くことをご存知ですか?長く健康に過ごすためには丈夫な骨を育てることが大切です。

  • 骨量は女性では一般的に18歳頃にピークを迎えて、40代を過ぎると徐々に減る傾向にありますから、10代のうちにできるだけ骨量を増やし、「骨の貯金」を蓄えておくことが、将来の骨粗しょう症を予防することにつながります。
    出典 :骨粗しょう症(骨粗鬆症)ホームページ/骨粗しょう症コラム
     

    若い時に変なダイエットをしてしまうと若いうちから骨粗鬆症になりかねません。まだまだ先の話ではなく、今から適度な運動と食事を念頭に不規則な生活を改めましょう。太り過ぎは問題ですが、美容の為にも骨の健康のためにも様々な食材を食べるように心がけましょう。

  • 背骨を骨折?どんな症状に?

  • 骨折といっても腕や脚の骨と違います。骨折とは認識していないこともありますが、痺れや、激しい腰の痛みなどの症状で病院へ行くことが多く、そこで診断されます。

  • 背骨の骨折は「脊椎骨折(せきついこっせつ)」「脊椎圧迫骨折」と呼ばれます。
    出典 :背中の痛みの原因 〜 『骨折、背骨のズレ・歪み』
     

    背骨は非常に複雑な機能を近くに抱えているため骨折により想像をしている以上に厳しい症状が現れることもしばしばです。

  • 背中や腰に痛みがある、下半身の痛み・しびれ・麻痺がある
    →背骨(脊柱・脊椎)の骨折
    出典 :背中の痛みの原因 〜 『骨折、背骨のズレ・歪み』
  • 何箇所も潰れると背中が曲がる!

     

    激しく転んだり、ぶつけたりしなくても骨がもろくなっていると簡単に圧迫骨折は起こります。特に背骨の場合は体の中心で様々な神経と繋がっているため、ここの損傷で痛みの他にも痺れや麻痺が起こることを理解して、日頃から丈夫な骨を維持するように食事、適度な運動を心がけましょう。

  • 背骨のことを専門的には「脊椎」と呼んでいます。脊椎圧迫骨折は、脊椎が押し潰されるように変形してしまう骨折です。
    出典 :脊椎圧迫骨折
  • 内側の骨が潰れています!

     

    圧迫骨折は腕や足の骨折のようにボキッと折れるのとは違い押しつぶされる感じです。放っておいて元のように戻ることはありません。必要に応じて手術もありますが、安静治療が一般的です。

  • 背骨を骨折すると、骨折していない人に比べ死亡率が8倍以上になる
    出典 :母の腰痛の原因を知りたい!|イタみる|日本イーライリリー
  • 骨粗鬆症は女性、高齢者が気をつけたい病気の一つとして名前はよく知られていますが実際にどんな事が起こりやすいか、ということを理解していない方も多いのではないでしょうか?例えば、転倒などをせずとも咳やくしゃみで骨折が起きたり、実際に骨折後に骨がくっつきにくくなることで完治が大幅に遅れたり、時間が経ってから体に異変が起きるといったことです。

  • 本来、折れた骨はくっついて固まるので痛くなくなりますが、骨粗鬆症が進んでいると、折れた部分が固まらない場合があります。このときは痛みが残ったり、骨折後何ヶ月かたってから足のしびれ、痛み、動きにくさなどが
    出典 :脊椎圧迫骨折
     

    骨粗鬆症になると治癒までの時間も長くなり、様々な症状が出る危険性があるんですね。

  • 年齢と共に背中が歪み小さくなるワケ!

     

    これにははっきりとした原因があるんです。最近のお婆さんが昔の同年齢に比べて姿勢がいいのは栄養状態も大きくかかわっていると言えそうです。骨粗鬆症を予防する食生活を意識して、なるべく健康な状態を長く維持したいものですね。

  • 一度、つぶれてしまった脊椎は基本的に元には戻りません。何箇所も圧迫骨折を起こすと背骨が曲がったり、身長が低くなったりします。
    出典 :脊椎圧迫骨折
     

    これが、老人が背が縮む理由なのですね。歳で背中が痛い腰が痛いと言っていますが実は圧迫骨折を起こしていることが少なくないのかもしれません。老化現象だからと放っておかずに予防を心がけることが大切になります。

  • 背骨の骨折が正常に癒合せず、脊柱管(脊髄神経の通り道)に突出することがあり、それによって神経の圧迫、下肢のしびれや痛み、筋力低下、排尿障害などの症状が現れることがあります。
    出典 :骨粗鬆症に関するご案内 整形外科 脊椎 脊髄
     

    一度背骨折をすると様々な体調の変化が現れます。特にしびれや麻痺などが慢性的な症状として出てきますので日常生活が急激に不便になります。

  • 骨粗鬆症の予防!

  • ストレッチ運動やラジオ体操で無理なく動かす!!

     

    運動といっても激しい運動は不要です。逆に体を壊しかねませんのでラジオ体操やストレッチ、ウォーキングなど無理のない運動を継続することを心がけましょう。30代、40代の方でも日頃運動をする習慣がない方はラジオ体操でもきついと感じます。不調を感じてからではなく、日頃から運動をする時間を作って日々の習慣とし骨粗鬆症を予防しましょう。

  • カルシウムだけでなくビタミン、ミネラル、タンパク質も!

     

    カルシウムだけ摂っていても正しい予防にはつながりません。各栄養素をバランスよくしっかりと食べることが大切です。特に若いうちにしっかりとした骨をつくり、成人後も適度な運動を続けることが丈夫な骨を維持するコツですので、気がついた今からしっかりと取り組んで丈夫な骨を育てていきましょう。