赤ちゃんが危ない!乳児のあせもや湿疹のケアについてのまとめ☆

赤ちゃんがなき泣いている?なんだと思ったらあせも。しかし、大人ならある程度我慢出来ますが、赤ちゃんにとっては一大事です。しっかりとした対処方を学んで、乳児のあせもや湿疹についてのケアを行いましょう!というまとめです。

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  • かゆいよ〜ママ〜

     

    大人だってかゆくてかゆくて仕方ないあせもや湿疹。赤ちゃんには我慢出来ません!お母さんがしっかりケアしてあげましょう!

  • 赤ちゃんからのSOS!あせもや湿疹にご注意!

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    赤ちゃんのあせもはつきものです!

  • そもそも湿疹とあせもは別物?

  • あせもと湿疹は全く別のものです。あせもは汗の出る管(汗腺)がふさがり気味になり、汗が皮膚に滲み出てしまい炎症を起こしてしまうものです。夏場に起こりやすいのは汗をかきやすいためです。また大人よりも子どもに起こりやすいのは子どもの方が、新陳代謝が激しいことが原因です。湿疹は外部からの刺激によって皮膚が炎症をおこしてしまうもので、原因がはっきりしているものもあればよくわからないものまで様々な種類があります。一見では湿疹の中にあせもが含まれているように感じますがそれは違います。あせもは皮膚の汗の出る管(汗腺)の炎症ですが、湿疹は毛穴とは関係なく赤く盛り上がりかゆみをもたらします。汗が原因の湿疹も存在するので、あせもと湿疹はまったく別物なのです。
    出典 :赤ちゃんに出来るあせもと湿疹の違い » 贈り物完全ガイド
     

    一緒のイメージでしたが、厳密には違うんですね〜

  • なぜあせもが出来てしまうのか?

  • そもそも何故、大人に比べて出来やすいのでしょうか?

  • 赤ちゃんや子どもはとても汗っかき。ちょっと動いただけでたちまち汗びっしょりになってしまいます。あの小さな体で、なんと大人の3倍近くも汗をかくと言われています。これは、新陳代謝が活発で体温が高いため。さらに、汗が出る汗腺の数は生まれたときにはすでに大人と同じ数あります。つまり、皮膚の面積に対して汗腺の密度がとても高いということ。これもまた、あせもの原因のひとつです。

    汗には身体の熱を放出させて体温を下げるという大切な役割があり、汗をかくこと自体は悪いことではありません。ただし、汗をかいたままにしておくと、あせもやアトピーの悪化など肌トラブルにつながってしまうことも。汗との賢い付き合い方をマスターして、子どもの肌を守ってあげましょう。
    出典 :子どもや乳児のあせも:肌のお悩み|ナチュラルサイエンス:低刺激コスメ・スキンケア通販
     

    あかちゃんは汗っかきなんですね〜

  • まずはあせもの対処方法!

  • あせものケア

    あせものケアの本質は、汗をかいたままにせず、 清潔を保つということです。

    あせもを予防するために、衣類は少な目に、大人より1枚少ないくらいを目安と考えます。室内の温度・湿度を快適に保ち、夏の暑い時期は、「自然の風」にこだわる必要はなく、適度にエアコンをつけて汗をかきすぎない環境を整えてあげましょう。

    肌に直接触れるものは天然素材など肌に優しい通気性のいい素材のものがよいでしょう。入浴の際は、しっかりと皮脂や汗を洗い流し、優しく洗ってあげてください。

    あせもができてしまった場合、かゆみで引っ掻いてしまったり衣類が擦れると範囲が広がったりじゅくじゅくと悪化してしまうことがあります。少しのあせもでも、放置せず、赤ちゃんの手にミトンをつけたり普段以上に清潔を保つ工夫をしてください。

    もし悪化してとびひになってしまった場合、セルフケアではどうにもならないので、小児皮膚科を受診してください。
    出典 :乳児の「あせも」の原因とケア方法 | スキンケア大学
     

    赤ちゃんに汗はNOですね。

  • 続いて湿疹についてです!

  • 1) せっけんの泡でやさしく洗う
    赤ちゃんはとても汗っかきで、とくに低月齢のころは皮脂の分泌も多いもの。おふろでは必ずせっけんを使って洗いましょう。ゴシゴシこするのではなく、せっけんの泡で汚れを包み込むような感じで。
    2) 汗はこまめにふきとって
    ふだんでも汗をかいたなと思ったら、ガーゼやタオルなどでふきとってあげましょう。病気でおふろに入れないときは、ぬれたガーゼなどで顔をふきふき。湿疹がひどいときは朝起きたときもふいてあげましょう。
    3) 清潔にしたあとは必ず保湿を
    せっけんで洗ったあとは、低刺激のベビー用ローションやクリームで保湿してあげるのを忘れないで。洗いっぱなしだと、肌がカサカサに。その乾燥が原因で肌トラブルを招くこともあるので、気をつけて。

    4) つめを切って、かきこわし防止
    湿疹にかゆみがあると、赤ちゃんが自分でひっかいて肌を傷つけてしまいます。そこに菌が感染して、化膿したりするとタイヘン! つめは短く、まるく切ってととのえておきましょう。
    出典 :赤ちゃんによくあるお肌のトラブル図鑑【乳児湿疹/新生児ニキビ/脂漏性湿疹】 - gooベビー
     

    基本的な対処方法はあせもと一緒ですね〜

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    あせもや湿疹がなくなってすやすや。また天使の寝顔が見れるよう、お母さんがしっかりスキンケア対策を行ってあげてくださいね!