夫婦に危険が迫る!【産後クライシス】パパの事が大っ嫌い!

出産直後のイライラからくる産後クライシス
どのように対処したらよいのでしょうか
知っておいて損はないですよ

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  • 産後クライシスとは

  • 産後の恨みは一生忘れない!
    半数のママがパパに対して愛情を
    保てなくなる「産後クライシス」
    出典 :パパのことが嫌いになった!『産後クライシス』の恐怖
     

    恨みとは一体

  • 出産後のデリケート期にパパが放った余計なひと言や行動がママを傷つけてしまったり、育児や家事に対して協力してくれない現状に不満が溜まってしまうことで起こるママの気持ちの変化のこと。この“しこり”は産後数10年経っても癒えることはなく、最終的に「パパを嫌い」になったまま離婚に至ることもあるのです。
    出典 :パパのことが嫌いになった!『産後クライシス』の恐怖
     

    これはかなり問題になりそうですね

  • 産後の危険

  • 民間の調査機関ベネッセ次世代育成研究所がおよそ300人を対象に行ったもので、妊娠期、0歳児期、1歳児期、2歳児期に『夫(妻)を心から愛していると実感する』という夫婦の割合を追跡調査したものです。
    出典 :夫婦を壊す?! “産後クライシス” |NHK あさイチ
     

    この結果がすごいのです・・・

  • <夫(妻)への愛情を実感する>
    ・妊娠期
    男性・・・74.3パーセント
    女性・・・74.3パーセント

    ・0歳児期
    男性・・・63.9パーセント
    女性・・・45.5パーセント
    出典 :夫婦を壊す?! “産後クライシス” |NHK あさイチ
     

    ここまではなんとか・・・

  • ・1歳児期
    男性・・・54.2パーセント
    女性・・・36.8パーセント

    ・2歳児期
    男性・・・51.7パーセント
    女性・・・34.0パーセント
    出典 :夫婦を壊す?! “産後クライシス” |NHK あさイチ
     

    ここまでくると見事!
    産後クライシスに陥りますね

  • こんな経験談が

  • ・「産後アポなしで訪問し、やたらと育児に干渉してくる義母。ただでさえストレスの溜まる時期なのに、気を使う相手と1日を共に過ごすのは本当に苦痛でした…。旦那に相談したら『母さんだって孫に会いたいんだよ』と言って止めてくれなかったこと、今でも恨んでいます(35歳)」
    出典 :パパのことが嫌いになった!『産後クライシス』の恐怖
     

    爆発してしまいますよね

  • ・「特にコレといった原因はないけれど、産後の一番大変だった時期に協力してくれなかったパパに対して抱いた失望が5年経った今も消えません(28歳)」
    出典 :パパのことが嫌いになった!『産後クライシス』の恐怖
     

    非協力的なのも問題です

  • ・「昼夜問わず泣き続ける新生児のころ、『うるさいからさっさと黙らせろ!』と怒鳴られたことが忘れられません。旦那は今2人目を欲しがっているけれど、あんなこと言っておいて2人目なんてふざけているのかと。本当にイライラします(27歳)」
    出典 :パパのことが嫌いになった!『産後クライシス』の恐怖
     

    気持ちはわかりますが、なかなか泣き止みませんよ?

  • 避けましょう産後クライシス

  • まず、挙げられるのが我慢をせずに自分の状態やして欲しい事を夫に言葉で伝えているという事です。『問題を1人抱え込みがちな女性』が産後に精神的に追い詰められている時に、夫から『察してもらうじゃなくて、言葉にしてもらわないとわからない』と指摘された事をきっかけに、夫と話し合うようになり関係が回復したという例がありました。
    出典 :夫婦を壊す?! “産後クライシス” |NHK あさイチ
     

    言わなきゃわからないのが男性と割り切るのもあり

  • 家事や育児に協力してくれたら褒める


    産後、お姑さんに育児に対して細かく指図されたり、口を挟まれるのは嫌ですよね。パパだってママの為に家事や育児を手伝おうとしているのに「ああしろ、こうしろ」「それは違う」と言われるのは嫌なんです。


    だから、パパに協力してほしければ余計な口出しはせずに褒めて褒めて褒めまくりましょう。
    出典 :パパのことが嫌いになった!『産後クライシス』の恐怖
     

    腹黒くても良いから・・・

  • 6割でOKと考える事

     

    近年『イクメン』という言葉が流行っていることから、「うちのパパも赤ちゃんが生まれたらイクメンになるはず!」「育児はできなくても家事はしっかりサポートしてくれるだろう」と期待するママはとても多いもの。しかし、多くの男性は育児や家事の能力は女性よりも劣っている傾向にあります。

  • 上手な里帰り方法は知っておこう

     

    <離れてる時>
    ・まめなコミュニケーション
    ・夫が来たら育児を体験

    <里帰りから戻る時>
    ・夫に前もって掃除してもらう
    ・夫の参加はできる事から