松浦亜弥が妊娠!子宮内膜症を乗り越えて…

松浦亜弥が妊娠!あややを活動停止に追い込んだ子宮内膜症とは一体何なのでしょうか…?「子宮内膜症」の原因や治療法などをまとめて行きたいと思います。20代30代の女性にとっては人事ではありませんよ!気をつけて!

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  • 松浦亜弥って?

  • 松浦亜弥(愛称:あやや)をご存知無い方にあややの事を少しだけ。

  • 松浦亜弥プロフィール

     

    笑顔がとってもキュートなあやや。

  • 松浦 亜弥(まつうら あや、1986年6月25日 - )は、日本のアイドル、歌手、女優、タレントである。愛称は、あやや。兵庫県姫路市出身。アップフロントクリエイト所属。元ハロー!プロジェクトの一員。血液型はB型。身長157cm。夫はw-inds.の橘慶太。
    出典 :松浦亜弥 - Wikipedia
     

    当時は「ASAYAN」が流行っていましたね。あややの他にも「CHEMISTRY」や「モーニング娘。」もこの番組から生まれたことをご存知でしょうか?

  • 元々歌うのが大好きだったあややは、ハロプロのオーディションに合格してアイドルを始めたシンデレラガール。
    高校を卒業してからにしてと親から言われていたとの事ですが、トントン拍子で最終審査まで残りました。
    そしてモーニング娘。の妹分オーディションに応募して合格。後にソロで活動を始めます。
    持ち前の明るさと歌唱力の高さですぐに話題のアイドルまで上りつめ、紅白出場も果たしてしまいます。
    デビュー当時の年齢は14歳。中学二年生でテレビに出たりオーディションの最終審査まで残るなんて凄い子です。つんく♂指導の下で、ヒット曲を次々と出し続けていました。

  • アイドルが突然の休止宣言?

  • 人気絶頂アイドルが突如として休止宣言をしました。
    その理由は、2011年8月に発表されたことと深く関係しています。

  • 今から4年ほど前になります。日常の生活の中で度々お腹に痛みを感じるようになり、医師に相談し検査をしたところ『子宮内膜症』だという診断結果でした。なので無理はしない範囲で活動は続けていきます。
    出典 :消えたアイドル・松浦亜弥…活動休止の裏事情!: 芸S。芸能人情報エンタメスクープ
     

    それまで「メレンゲの気持ち」でしか彼女の姿を見ることは出来ませんでしたがその番組も降板。子宮内膜症のため、大事をとって仕事をセーブするという生活スタイルに変えたようです。
    アーティスト活動を止めた理由として「顎関節症」も原因の一つになっているようです。

  • 子宮内膜症とはどんな病気?

  • あややを苦しめた「子宮内膜症」とは、一体どんな病気なのでしょうか?

  • 子宮内膜症になりやすい部位

     

    主に卵巣に出来やすいとされています。

  • 子宮内膜症が最もできやすい場所は卵巣ですが、ダグラス窩(子宮と直腸の間のくぼみ)、仙骨子宮靭帯(子宮を後ろから支える靭帯)や膀胱子宮窩(子宮と膀胱の間のくぼみ)などにもできます。稀ではありますが肺や腸にもできることがあります。
    出典 :子宮内膜症:病気を知ろう:日本産科婦人科学会
     

    主に子宮以外で「子宮内膜」などの組織が育ってしまうのが「子宮内膜症」との事です。なりやすい年齢として20代~30代のまだ妊娠したことの無い女性がかかりやすい病気と言われています。

  • 子宮内膜症の症状は?

  • 「子宮内膜症」の主な症状
    ・女性の約90%が月経困難症(生理痛)を訴えています。腰痛や疼痛といった症状で日常生活に支障をきたします。
    ・月経以外での下腹部痛を訴える女性が約50%です。
    ・性交時に痛みを感じる、排便の際に痛みを感じるという女性が約30%という結果になっています。

  • 治療方法は?

  • 年齢や進行度合い、妊娠希望があるかないかなどによっても治療方法は変わりますが、大きく分けると2つあります。

    1.手術療法(腹腔鏡手術・開腹手術)
    2.薬物療法(鎮痛剤などを用いた対症療法・黄体ホルモンなどを用いた内分泌療法)

    いつごろの妊娠を希望するかによって治療法は様々です。
    子供が欲しいと願っていても中々妊娠せずに不妊の検査をしても原因が見つからない場合、「腹腔鏡手術」を勧められます。理由としては手術を受けた後、再発を防止し、早めの妊娠が出来るように治療を行うためです。
    「薬物療法」を行う場合は、低用量ピルなどを用いて一時的に月経を止める方法などがあります。
    ホルモンを操作する事によって出血量が少なくなり、改善される場合があります。

  • ルナベル

     

    排卵を抑えて、卵巣や子宮を休ませたりする効果があります。子宮内膜症以外にも月経困難症などの治療にも用いられます。妊娠を当分の間希望されない方向けの薬です。

  • ホルモン治療では、【皮下注射】か【点鼻薬】を使います。
    皮下注射での治療は、月経の1~5日目から4週間に1回ずつ注射をしていきます。
    出典 :ホルモン療法について
     

    薬ではない場合は上の二つを用いて改善させる方法もあります。

  • 「皮下注射の治療」は月経の1日目~5日目、4週間に1回ずつ注射をし、「点鼻薬の治療」は月経の1日目~2日目から1日3回、左右一回ずつ鼻にスプレーをするそうです。薬の種類によっては片側だけの場合があります。
    しかし、ホルモン治療は強制的に月経を止めてしまうため、更年期障害と似た症状に苦しめられることがあります。
    のぼせ・寒気・イライラ・頭痛・不眠など。
    どうしても辛い場合は医師と相談してみて下さい。

  • 彼女は妊娠する事によって「子宮内膜症」の症状が和らいでいくのだと思われます。子宮内膜症には擬似妊娠させるという治療法もあるため、妊娠する事によって月経が止まり、改善されていくのではないでしょうか。