イクメンではなくイクジイ!ダイアモンド☆ユカイの育児方法とは

イクジイという言葉はダイアモンド☆ユカイさんが作った言葉なのですが、なんと無精子病の不妊治療を経て、今や3人の子供を育てているイクジイになりました。
今や、子育て番組や子育てフォーラムなどでご自身のイクジイぶりを講演する立場となりました。
ロック流子育て法とははたしてどんな子育て法なのでしょうか?

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  • 無精子病だったとは驚きですね

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    今や3人の子供を持つパパになりました。

    不妊治療を経て、2010年度には待望の子供を持つことができました。
    長女の新菜(ニーナ)ちゃんと、
    2011年度には双子の頼音(ライオン)君と匠音(ショーン)君を授かることができました。

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    なんとはじめてお子さんを授かったのが48歳の時。

    48歳からの子育ては体力的にもかなりきついはずではないでしょうか。

    なんとダイアモンドユカイさんの育児本は、本職の歌よりも、売れているそうです。
    その育児法は自書でおもしろおかしく書かれており、全国の子育て中のママに人気があるそうです。

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    最初の育児本「タネナシ」です。

    タネナシにもかかわらず、3人の子供を授かり本当によかったですね。

    あまり年の離れていない3人の子育ては、本当に大変なことだと思います。
    なんと奥様は、円形脱毛症になってしまうほどのストレスを抱えてしまったようですよ。

    ダイヤモンド愉快さんも高齢の中育児が大変そうですが、持ち前の明るい気質と、ロック魂で一味違う育児をして、自らも楽しんでいるようです。

  • このタネナシを出版されてから、全国のあらゆる団体から呼ばれて男性不妊治療についてお話をする仕事の依頼が増えたそうです。

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    無精子症と診断されても、精子があることが解れば、男性不妊治療を行うことで、子供を授かることが出来ます。

    精子の数が極端に少ない場合には、顕微鏡受精を行えば、赤ちゃんを授かることも可能なのです。

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    子供を公園に遊ばせるなどかなりのイクメンいえイクジイぶりですね。

  • ところでイクジイって何か知っていますか?

  • イクジイというのは、定年退職後のおじいちゃんが、共働きのパパとママの代わりに孫の面倒をみるというものです。

    おじいちゃんは、お金に余裕があるので、孫をいろいろなところに連れて行ってくれたりもします。
    またおいしいものや、時にはおもちゃなどを買ってくれるので、孫にとっては、おじいちゃんはありがたい存在?なのではないでしょうか。

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    イクジイぶりは、主婦向けの雑誌でエッセイが連載されるほどの大人気なのです。
    寝かしつけもプロ級だとか。
    なんと子守唄は、ギターでジャンジャンと歌を歌って寝かしつけをしています。
    赤ちゃんにとってはとってもヘビー過ぎますね。

    世のお父さん方も、子育てに協力していますか?

  • あなたのご主人もイクメン、イクジイに!

  • 現在子育て中の女性のみなさん。
    あなたのご主人は、イクメンそれともイクジイですか?

    もし育児に協力してくれないのであれば、イクメンやイクジイに育ててみませんか?

    やはり家事や子育てなど、すべて女性が一人で背負うことは大変なことです。

    平日は仕事で忙しい男性陣も、週末だけでも、子供と公園にでも遊びに行って奥さんがリラックスできる時間を設けてあげれば、とても助かるのではないでしょうか。

    子育て中のママにとっては、常に子供と一緒では、ストレスがたまるし、たまには一人になりたい気分になることもあります。

    たまの週末は、子供とパパだけの時間を作って、ママは一人でショッピングに行ったり、美容院へ行く時間をプレゼントするのもいいのではないでしょうか。

    きっとこんな自由な時間をくれたら、大感謝すること間違いなしです。

    もちろん
    家事や子育てにも参加してほしいと、思っていますが。