ハゲにウツなし!?テストステロン値が下がるとうつ病になりやすいらしい

ハゲってマイナスのイメージが強いですよね。できればハゲたくないと思っているはず。でもメリットもあるんです。テストステロン値が下がるとうつ病になりやすいのですが、ハゲはうつ病になりにくいんだとか! 人生楽しく行きましょう。

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  • どうしてハゲちゃうの?

  • なんでだぁーっ! と叫びたくなる気持ちをこらえながら、ハゲと戦っている男性はたくさんいます。

  • 男性ホルモンとハゲの関係

  • DHT(ジヒドロテストステロン)は、男性型脱毛症の最大の原因と言われている強力な脱毛作用のある男性ホルモンである。
    ズバリ、DHTは、男性ホルモンのTH(テストステロン)が5αリダクターゼTypeIIという還元酵素により変換されてでき、これが毛乳頭細胞にある受容体に結合することにより、髪の成長を抑制するためにハゲるのだ。
    出典 :DHT�i�W�q�h���e�X�g�X�e�����j�Ƃ́H
     

    なんだか難しいことを言っていますが、要するにごく一部の男性ホルモンはハゲを引き起こす効果を持っているというわけです。

  • DHTに注意しよう

  • 1. テストステロンが体内で不足する

    2. 不足分を補おうと、テストステロンが毛母細胞中の酵素「5aリダクターゼ」と結合する

    3. この結合によってジヒドロテストステロン(DHT)が生まれる

    4. ジヒドロテストステロン(DHT)が毛母細胞における髪の生成を妨害する

    5. さらに、ジヒドロテストステロン(DHT)が皮脂腺を刺激し、皮脂が過剰に分泌する。その皮脂が毛穴の古い角質と混ざり合い、毛穴を塞ぎ、髪の生成を妨げる。

    驚いたことに、このジヒドロテストステロン(DHT)は、頭髪には薄くするよう働きかけ、逆に、ひげや体毛には濃くするように働きかける
    出典 :Dr.小﨑のエクセルエイジ入門|オザキクリニック
  • そして、男性ホルモンはこれだけではありません。一般に男性ホルモンがたくさん分泌していると、体毛が濃く太くなったり、性機能が活発になったりしますよね。それ以外にも、意外なメリットもあるんです。

  • テストステロンが多いと、うつになりにくい

  • <テストステロンの働き>
    ・骨の形成
    ・筋肉の維持
    ・脂肪蓄積の抑制
    ・認知機能の老化を防ぐ
    ・血管機能の健康を維持
    ・やる気、行動力の増進
    ・性欲の増加、精子形成

    最近の研究で、テストステロンが減少すると、脳の認知機能をつかさどる海馬の神経シナプス数が減少するという研究結果が報告されています。このことが、認知機能やストレス耐性を低下させ、抑うつ症状を引き起こすと考えられています。
    出典 :Dr.小﨑のエクセルエイジ入門|オザキクリニック
     

    ハゲている人は男性ホルモンが(悪いやつも)多いので、結果的に良い働きをするテストステロンも活発に分泌されているということ!

  • テストステロンを高める方法

  • ハゲていても、うつになりにくいのならしめたものではないでしょうか。男性ホルモンを高めるといっても、必要なのは毎日を規則正しく楽しく過ごすことです。取り組んでマイナスになることはないので、ぜひ今日から生活習慣を改めてみましょう。