知りたい!妊婦検診の色々・聞きたいこと、言われること

妊婦検診、どんなことをしてどんな事がわかるの??妊婦検診は、お母さんが不安に思っていることや知りたい事を聞くチャンスです。

view667

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 妊婦検診でわかることはたくさんあります。「あんまりあれこれ聞くとウザい?」などと思わずにどんどん質問しましょう。しかし、次の人が待っている事も忘れないでください。
    自分で調べられることはインターネットや本で調べる努力もしましょう。その上で、「私の場合は」と考えて不安なことやわからないことを聞きましょう。

  • 妊婦健診は、初診で妊娠がわかったあと、流産の可能性も高い初期には胎児心拍の確認や初期の血液検査など、1~2週間ごと。その後、12週くらいから妊娠 6ヶ月(23週)までは4週間に1回、妊娠7~9ヶ月は2週間に1回、臨月(妊娠36週以降)は週に1回が目安です。予定日を超えると週2回になる場合もあります。執筆者:竹内 正人
    出典 :定期妊婦健診(回数、内容、流れ) [妊娠初期] All About
  • 検診は何回行きましたか?
    の質問に対して、10回以上の人が8割もいます。皆さん、ちゃんと指示通りに行ってるんですね。
    ちなみに私は、4回しか行きませんでした・・・

  • 検診に行った回数のアンケート

  • 指示通りに行ったか?のアンケート

     

    95.5%がちゃんと行っています。

  • 何をする?妊婦検診

  • 「超音波検査」「NST」「胎動」などによって赤ちゃんが元気かどうかを知ることができます。超音波検査では、赤ちゃんの大きさや羊水の量を測ったり、赤ちゃんの動きを見ることができます。妊娠初期は、腟にプローブという細い器具を挿入して超音波をあてますが(経腟超音波検査)、その後はおなかの上からあてます(経腹超音波検査)。
    出典 :妊娠中のコレが気になる!②―妊婦検診 | もっと知りたい!妊娠&育児のこと
  • NST(ノンストレステスト)とは、妊婦さんが静かに横になった状態で、おなかにモニターをつけ、赤ちゃんの心拍とママの子宮の収縮状態を記録し、その波形を見ることで赤ちゃんの元気度を診断する方法。妊娠10カ月に入ったころから行います。
    出典 :妊娠中のコレが気になる!②―妊婦検診 | もっと知りたい!妊娠&育児のこと
  • 検診を受ける目的

  • ・正常な妊娠の経過を確認する
    ・ハイリスク妊娠の早期発見
    ・妊娠中に発症する合併症などの予防
    ・胎児異常の有無の診断
    ・分娩時期を予想
    ・分娩の方法の決定
    ・保健指導
    出典 :妊婦健診
  • 基本的な検診項目

  • 子宮底長、腹囲、血圧、浮腫、尿たんぱく、尿糖、体重は母子手帳の記入項目なので毎回チェックします。 そのほか母子手帳には記載項目はありませんが、今となってはなくてはならない超音波検査も行われます。
    出典 :妊婦健診
  • 妊娠初期の検診

  • 問診
    ・一般情報
    年齢、身長、体重、家族構成、結婚の有無、本人、経済状態、酒やたばこの習慣、スポーツ、里帰り出産の有無。
    出典 :妊婦健診
  • 超音波検査(初期2回、中期1回、後期1回)
    妊娠初期は腟から、中期はおなかの上にプローブをあてて子宮内の様子を主に観察します。
    出典 :定期妊婦健診(回数、内容、流れ) [妊娠初期] All About
  • 中期から後期

  • ・流産、早産の予防
    ・妊娠高血圧症候群(PIH)(旧妊娠中毒症)の発症の予想と早期発見
    ・合併症の予想と早期発見
    ・胎児異常の早期発見と管理
    出典 :妊婦健診
     

    中期から後期の検診の目的です。

  • 腹囲・子宮底長測定(中期)
    子宮底長の目安はおおよそ[妊娠週数-(2~5)]cmです。(個人差あり)
    浮腫(むくみ)検査(中期以降毎回チェック)
    足のすねや甲を指で押してチェックします。
    出典 :定期妊婦健診(回数、内容、流れ) [妊娠初期] All About
     

    中期になると、お腹の上から超音波を当てて発育、羊水、胎盤の状態を見ます。

  • 「体調もいいし、大丈夫」と自分の判断で行かなかったり、「1人目のときは何の問題もなかったから」と回数を減らしたりするのは禁物です。万が一のトラブルを早期発見し、対応するためにも、決められた回数を受診しましょう。
    出典 :妊娠中のコレが気になる!②―妊婦検診 | もっと知りたい!妊娠&育児のこと