お口の周りのブツブツ。乳児湿疹?!ステロイドを使いたくないママのために。

赤ちゃんのお口の周りに出来る赤いプツプツ。お医者にいけばすぐステロイドを処方されるけど、ちょっとコワイから安易に頼りたくないなぁ・・自分の赤ちゃんにはなかなかステロイドを使いたくないと思っている人が多いと思います。そんな人がステロイドに頼る前にまずはやってみてほしい5つのこと。

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  • 乳児湿疹?それともアトピー? 判断の難しい乳児の口の周りの赤い湿疹

  • 時にジクジクして汁がでてしまったり、かさかさして搔きむしったり。本当に可哀想でみてられませんね。
    だけど、まだ1歳未満の小さな赤ちゃんはアトピーと決まったわけではないので、初期からステロイド治療をすることに抵抗のあるママが多いと思います。そこで、お医者に行く前にやって欲しいことを4つを纏めてみました。これで良くならなかった場合にはお医者さんに行って、先生の言うことを良く聞いてじっくり治療してあげて下さいね。

  • かずかずのステロイド

     

    医者に行くと処方されるステロイド。勝手にぬるのを辞めるとかえって悪化するという話しも良く聞きます。
    できればステロイドに頼る前に、なんとか食い止めたいものです。

  • 1,まずはよく洗う。

  • 口の周りについたおっぱいでかぶれている場合がほとんどです。ですからまずはこれをあらってあげましょう。
    「うちはちゃんと拭いてあげているわ」というかた。これが落とし穴です。拭いたのと洗ったのでは全然違います。必ずしっかりと洗って汚れを落としてあげて下さいね。赤ちゃんも絶対に気持ちが良いはずです。
    石鹸の使用は諸説あるようですが、使用するのでしたら無添加・無着色・無香料のものを使用するようにしてください。

  • 2 保湿

  • 洗った後は保湿を忘れずに。
    ワセリンも昔から良く使われますが、結構それで乾燥してしまう人もいるようです。
    亜鉛華軟膏やナタネ油とサラシミツロウという植物油からできている亜鉛華単軟膏、他にも馬油など、自然由来で良いものもたくさんあります。赤ちゃんに合ったものが見つかるまで、根気よくさがしてあげて下さい。

  • 夏はあせもになりやすいので、それもよくないみたいですよ。

  • 3 搔きむしり防止

  • 痒いから搔きむしってしまい、じくじくから汁が出てしまう事も少なくありません。搔きむしってしまうと当然治りだってわるくなります。窮屈ですが、手袋やミトン、チュビファーストで搔きむしらないよう保護する事を忘れずに。そして爪もちゃんと切ってあげましょうね。

  • ミトンや手袋、赤ちゃんように可愛いのがいっぱい

     

    とかく滅入ってしまいがちです。せめて可愛い物でも身につけて!

  • 4 湿疹の原因はもとから断つ!

  • チョコレートでニキビが出てしまうように、そもそも、赤ちゃんにとってのごはん”おっぱい”がブツブツになりやすい成分かもしれません!母乳のママはもう一度食生活を見直してみて下さい。意外と見落としがあるかもしれませんよ。
    原則和食。油物、乳製品をさけ、調味料や加工品にも注意が必要です。
    灰汁の強い食べ物(ほうれん草や長いもの野菜等)や刺激物(香辛料や珈琲、お茶や科学調味料)等、高蛋白な食事や糖分や脂肪分の取り過ぎによるものだったりと、湿疹招いたり悪化させるがあります。

  • ハルトくんごめんなさい。母ちゃんは我慢出来ずチョコレートを食べてしまいました。乳児湿疹出ませんよーに!
     

    お母さん!気をつけて。

  • 5 考えすぎない!

  • 当然ながら思い詰めるのは厳禁です! ママもストレスが溜まっていいことなし。
    なんと、多くのアレルギーと疑われる症状は1歳までに治ってしまうことが多いとも聞きます。1歳をこえれば肌も俄然強くなるようですので、気持ちを大きく持って下さいね。