アトキンスダイエットは危険!?

アトキンスダイエットはアメリカでブームになっていましたが
このダイエットは危険だそうなのです

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  • アトキンスダイエット

  • アトキンスとは、ひとの名前です。

    ロバート・アトキンス博士が考案したダイエット方法でアメリカで一時ブームになりました。他の言い方で、低炭水化物ダイエット、ケトン式ダイエット、ローカーボダイエット、低糖質ダイエットと呼ばれています。
    出典 :http://atkins.touctrl.net/
  • 通称「炭水化物ダイエット」ですが、完全に炭水化物を抜く食べない絶つ、ということではなく、極力抑えるということです。ざっくり、通常の10分の1に炭水化物の摂取量を減らして、糖質の代わりに脂肪がエネルギーとして使われる身体にするというダイエット方法です
    出典 :アトキンスダイエット|低炭水化物・ケトン式で痩せる
  • 痩せるの?

  • 炭水化物を摂取すると血糖値が上昇し、インシュリンというホルモンがすい臓から分泌される。
    インシュリンは、血糖値を下げる働きがあるが、筋肉などに蓄えきれなくなると、脂肪細胞に中性脂肪として蓄積してしまう。
    出典 :【アトキンスダイエット】 痩せる仕組み/各段階の方法/危険性 | ダイエットSlism
  • インシュリン抵抗性が高まると、インシュリンを多く作るようになってしまうことから、体脂肪を蓄積しやすくなる。
    このインシュリン抵抗性は肥満であるほど高まるが、インシュリンが多く作られるために低血糖になりやすくなると、食欲が増進されて肥満をさらに悪化させてしまう
    出典 :【アトキンスダイエット】 痩せる仕組み/各段階の方法/危険性 | ダイエットSlism
  • このことから、炭水化物の摂取を減らして血糖というエネルギー源が体内に不足した状態を作ることで、脂肪を燃やしやすい状態を作り、体脂肪を蓄積しやすい体質を改善できるとされている。
    出典 :【アトキンスダイエット】 痩せる仕組み/各段階の方法/危険性 | ダイエットSlism
  • 危険・・・

  • マッキーポイント!

     

    ●脳で使う糖質が不足する
    ●生活習慣病のリスク
    ●便秘になる可能性

  • ●米食の日本人にフィットしない
    ●肉や油はいくらとっても良い、というのは誤解
    出典 :アトキンスダイエットの問題点(2)/危険なダイエット方法を痩身専門家が斬る!
  • 体臭が・・・

  • アトキンスダイエットでは、口臭や体臭がケトン体特有の臭いになるという問題点もある。この臭いは、ダイエット臭とも呼ばれ、アトキンスダイエットに限らず、極端なダイエットを行なうと起こる場合がある。

    低血糖によってケトーシスという状態になり、体内にケトン体が多量に作られることが原因である。
    出典 :【アトキンスダイエット】 痩せる仕組み/各段階の方法/危険性 | ダイエットSlism
  • アトキンスダイエットの危険性

     

    「日本人の食事摂取基準(2010年版)」では、18歳以上では1日に必要なエネルギー量の50~70%を炭水化物の摂取目標量としているが、アトキンスダイエットでは20g以下まで炭水化物摂取量を抑える。これは必要なエネルギー量の10%にも満たない量である。

    健康維持のためには、炭水化物を減らすのではなく、炭水化物を基礎とした食事が勧められている。

  • 一応ダイエットの効果は・・・

  • アトキンス博士は、次の効用を挙げています。
    ・カロリー計算なしで痩せられる。
    ・元気になり、精力的になる。
    ・減量後の新しい人生を栄養豊かで美味しい食生活とともに過ごせる。
    ・長寿への食事がわかる。
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    危険性を知ったうえで行ってくださいね・・・