妊娠中に定期健診で行われる腹囲測定☆

妊娠中の定期健診で行われる測定のひとつに
腹囲測定というものがあるのです☆

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  • 腹囲測定

  • 妊娠中の定期健診で行われる測定の一つに、お腹まわりを測定する「腹囲測定」があります。子宮底の測定とともに赤ちゃんが順調に成長しているか、またママが太り過ぎていないかなど、妊娠経過の目安にされています
    出典 :腹囲測定 [チビタスキーワード] All About
     

    目安になるのでするのですね!

  • また、成人病としてにわかに問題となっているメタボリック症候群がありますが、症状の元凶である内臓脂肪がついているかどうかをチェックする指標として、腹囲の測定が行われることも増えてきました。男性の場合85cm以上、女性の場合、9cm以上の腹囲の場合に、内蔵脂肪が過度についていることが疑われます。
    出典 :腹囲測定 [チビタスキーワード] All About
  • 中期の妊娠検査

  • 中期の妊婦検診では毎回やります。腹囲はおへそ周りの一番大きくなったところを測ります。子宮底長は恥骨の上、ぎりぎりのところから子宮のてっぺん(最後の方には、胃の上までくる)子宮底までをメジャーではかります。数値は毎回母子手帳に記帳していって、変化をみます。
    出典 :妊婦検診-腹囲・子宮底長測定
  • ・子宮底長のサイズの目安
    妊娠4・5ヶ月 妊娠月数X3
    妊娠6ヶ月以降 妊娠月数X3+3
    出典 :妊婦検診-腹囲・子宮底長測定
  • 他にも色々

  • 体重測定
    毎回行う検査です。妊娠中の必要以上の体重の増加は、難産や妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)といった様々な問題が起こる危険があるため、毎回体重を測定し適正な体重増加かどうかを調べます。
    出典 :妊婦健診の内容 | 妊娠・出産・育児パーク
  • 血圧測定
    毎回行う検査です。 妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)を早期に発見するため血圧を毎回測定し兆候を調べます。
    出典 :妊婦健診の内容 | 妊娠・出産・育児パーク
  • 尿検査
    毎回行う検査です。尿検査は妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)と妊娠糖尿病を調べるため、尿中のタンパクと糖をチェックします。1度(+)が出ても問題無い事が多いですが、(+)が2回続けて出ると要注意です。
    出典 :妊婦健診の内容 | 妊娠・出産・育児パーク
  • どのようにするか

  • 妊婦検診の腹囲・子宮底長測定は、病院によっては測定していないところもあります。腹囲は、おへそ付近のおなかの一番ふくらんだ部分をメジャーで測ります。 子宮底長は、恥骨の上端から子宮の一番上までの長さをメジャーで測ります。
    出典 :妊婦検診について
  • どのような感じでするかと言うと

     

    腹囲・子宮底長のどちらもベッドに
    仰向けになった状態で測定します
    胎児の発育や羊水が正常かの目安になります
    母体の太りすぎの確認にもなります
    プロープ法を使うのですが2種類あるので
    注意してくださいね☆

  • 経膣プローブ法は

     

    経膣プローブ法は妊娠初期に使用される方法で
    細長いプローブを膣内に直接挿入して胎児を確認する方法です
    経腹プローブ法は、プローブをおなかの上にあてて診断します
    超音波診断で胎児の成長、位置、大きさ、性別などがわかります!
    この二種類が基本のようです!

  • 最近の産婦人科では、胎児の超音波検査をビデオにとってくれるところもありますね。
    妊婦検診は、母体と胎児の両方の健康をチェックしていますので、定期的に欠かさず受けましょうね。
    出典 :妊婦検診について
     

    きちんと受けておきましょう