【要注意】不妊治療で夫婦がケンカになる理由5つ

不妊治療は、決して楽なものではありません。二人で決めた不妊治療でも、時には夫婦喧嘩に発展することも。そんな夫婦のケンカになる理由を5つご紹介します。

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  • 不妊治療で夫婦のケンカになる理由って?

  • こんなふうにケンカになっていたら、授かるものも授かりません。ストレスは女性ホルモンの敵なのです。

  • 経済的な負担

  • 不妊治療には、基本的に健康保険が適用されません。そのため治療費は原則、全額自己負担となり、夫婦によっては「お金がないからあきらめざるを得ない」という状況もあり得ます。
    夫婦双方に大きな問題がない場合は、採取した精液を子宮に注入する人工授精からスタートします。人工授精は意外と安く、1回につき1~3万ほどです。
    ただし人工授精でも妊娠しなかった場合、体外受精や顕微授精が検討されます。いずれも体外で精子と卵子を授精させてから、受精卵を体内に戻す方法ですが、1回につき30~50万ほどかかってしまいます。
    出典 :不妊治療で夫婦ケンカが多発~他人には分からない苦しみや悩みの数々
     

    不妊治療は、長引けば長引くほどお金がかかります。金銭面の余裕は生活の余裕、心の余裕を奪ってしまうため、いつしか不妊治療をしていることがケンカの原因に。

  • ストレス

  • どんなに努力しても報われないことが多く、いつまで頑張れば終わりがくるのかわからず、周囲には気持ちを理解してもらえず、お金や時間はなくなるばかり。

    月経のたびに一喜一憂し、本当にストレスがたまるものです。

    どんな人間でも、ストレスがたまると自分の持っている悪い面が出てきます。

    自分の心に余裕がないと相手の気持ちを慮る余裕もなくなります。
    出典 :不妊が原因での離婚 / 不妊治療情報サイト
     

    お金をかけて不妊治療を受けても、確実に成功するとは限りません。いつまでも上手くいかない現状に夫婦ともにイライラしてしまい、ケンカになってしまうということも。

  • 特に、なかなか不妊治療が上手くいかず、夫婦のどちらかが不妊治療に対してやる気を失ってしまうと、気持ちの違いからケンカになりやすいです。

  • どちらかが治療に乗り気じゃない

  • 旦那さんは自分の治療に消極的で、Aさんのみの治療が開始されました。そして、Aさんの身体の問題は治療が進むにつれて徐々に解決されたのですが、肝心の旦那さんは忙しい事も影響して、治療を嫌がり、なかなか進まない状況でした。

    そしてAさんはクリニックでその悩みを打ち明けて、気持ちを高めて、なんとか旦那さんに理解をしてもらうと努力をしましたが、遅々としてその試みはうまくいきませんでした。そして、不妊治療をきっかけにだんだん夫婦仲がうまくいかなくなってきて、検査から1年後、最終的に別れる事になりました。
    出典 :不妊治療の中の離婚……夫婦の形を考える [不妊症] All About
     

    こういうパターンはとっても多いんです。特に同い年の夫婦だと、子どもを授かれるギリギリの年齢の時、旦那さんは仕事のやりがいや忙しさがピーク、なんてことも。

  • 病気になってしまう

  • 妊の検査や治療の中には、身体的・精神的に苦痛をともなうものもあります。それに耐えてがんばっているのに、なかなか実を結ばないつらさは、経験したことのある人にしか分からないものです。
    出典 :不妊治療で夫婦ケンカが多発~他人には分からない苦しみや悩みの数々
     

    不妊治療は、男性にとっても女性にとっても決して楽しいものではありません。そのストレスや閉塞感から精神的に疲れ、病気になってしまうことも。そうなると、お互いのことを気遣えなくなるのでケンカが増えてしまいます。

  • 相手への不満

  • 「不妊原因のある相手と別れることで、自分に子どもを持つチャンスがあるのではないか」
    不妊治療を続ける中で、相手にうんざりしてしまった
    出典 :不妊が原因での離婚 / 不妊治療情報サイト
     

    相手が不妊治療に協力してくれない、自分に不妊の原因がない・・・という時、治療が上手くいかないとこう考えてしまうことだってあります。それをそのまま表に出してしまうと、当然ケンカに。

  • いかがでしたか? 不妊治療は夫婦の協力と相互理解があって初めて上手くいくものです。お互いのことを気遣いあいながら、焦りすぎないようにリラックスして治療を受けられるようにがんばりましょう。