ちょっと気になる?妊娠中期のおりもの

妊娠中でもやっぱりちょっと気になる「おりもの」
体調の変化を知らせてるってこと、あるのかな?
とっても重要なサインが隠れているかも。
妊娠中期のおりものについてまとめてみました。

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  • 妊娠中の「おりも」のについて知りたい!

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    「おりもの」は女性の体の状態を教えてくれるたいせつな分泌物。妊娠中は量がふえたり、抵抗力が落ちることで状態が変化しやすくなります。おりものの変化は、体調の変化を伝える重要なサイン! 見のがさずにチェック&治療して、妊娠中を健やかに過ごしましょう。

    引用)http://baby.goo.ne.jp/member/ninshin/trouble/4/01.html

  • いつもよりも妊娠中は注意してチェックする必要がありそうですね。

  • ・おりものが多い

    妊娠するとホルモンの影響でおりものが多くなります。乳白色やうすいクリーム色のようなおりもので、甘酸っぱい臭いがします。こまめに洗ったり、下着を取替えたりして、清潔にしましょう。もしおりものの色が濃い黄色だったり、嫌な臭いがしたり、かゆくなったりする場合は、カンジダやトリコモナスなど感染症にかかってるかもしれません。医師の診断をうけましょう。
    出典 :妊娠中期の症状
     

    感染症には注意しましょう!

  • 「おりもの」で分かる病気

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    おりもの異常を起こす病気の中で最もポピュラーな感染症、「カンジダ膣炎」。正しくは、「カンジダ腟炎」と書きます。「感染症」と言っても、「性感染症」(いわゆる「性病」)とは異なり、性行為が全くなくても発症するのが特徴です。性感染症は性行為によってパートナーからうつるものですが、カンジダ腟炎は膣内の常在菌である「カンジダ真菌」というカビが異常に増えることによって起きます。要するに、もとから自分が持っている弱い雑菌が増えすぎてしまっただけの状態。なので、性交経験のない人でもカンジダ膣炎になることがあるのです。

    引用)http://allabout.co.jp/gm/gc/301924/

  • カンジダ膣炎の症状

     

    ・外陰部の痒み。
    ・外陰部の皮膚が赤く腫れている。
    ・外陰部の皮膚が赤く、発疹がある。
    ・炎症の場所によっては排尿痛。
    ・おりものがカッテージチーズのようにポロポロ。
    ・おりものに酒粕のような粒粒が混じっている。
    ・臭いは目立たないが、おりものの量が多くなる。

    引用)http://www.ikujizubari.com/trouble/candida.html

  • 妊婦はカンジダ膣炎になりやすい

  • 妊娠中は体に様々な変化が起こります。妊婦にとっては当り前の変化が、カンジダ菌にとっては増殖のきっかけになります。

    ・つわり等で体力が落ちてしまう。
    ・体温が高くなるので汗をかきやすい。
    ・下着で覆う面積が広くなるので蒸れやすい。
    ・妊娠中は膣内が酸性からアルカリ性になる。
    ・妊娠中はおりものが増える。

    高温多湿の状態で、妊娠中のおりものの増加、つわり等で食欲が落ちて体力が低下した時など、どれもカンジダ菌の増殖を促す要因になってしまいます。かといって、妊娠による体の変化は簡単に変えることができないものです。
    出典 :妊娠中のカンジダ膣炎
     

    おりものも、原因の一つになるみたい。

  • カンジダ膣炎よりなりやすい「細菌性膣炎」

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    細菌性膣炎は、早産や流産などの原因になっていることもあるようです。妊娠中に、細菌が子宮に入ってしまうと、赤ちゃんが入っている膜や胎盤、羊水内など、赤ちゃんが育つために欠かせない場所に感染が広がるのです。そんな時にお腹に張りを感じたり、早目に破水してしまい早産になるケースがあるのです。

    引用)http://www.cure-vaginitis.net/about-chitsuen/ninshin.html

  • 細菌性膣症が早産・流産・低体重児の誕生、分娩後の感染症の原因になることが最近になって明らかになってきました。妊婦さんはカンジダ症になりやすいといわれていますが、発生頻度は細菌性膣症の方が高いのです。細菌性膣症の原因菌(膣カルドネラ菌)が子宮に入り込み、赤ちゃんを守り育てている膜の炎症(絨毛羊膜炎)、胎盤の炎症(絨毛炎)、羊水内感染(羊膜炎)、臍の尾や胎児へ感染(索条炎)を起こしてしまいます。その結果、お腹の張りや痛み、発熱、破水を引き起こして、早産の原因になります。妊娠24~37週で早産の可能性が2.8倍に増加し、特に妊娠16週以内に細菌性膣症・膣炎がある場合、早産の可能性が5.5倍に増加します。
    出典 :細菌性膣症とは?:性病検査のアイラボ
     

    羊水まで感染・・・妊娠中期でも高い流産の可能性があるそうです。