イタッ!!【打撲】治療と応急手当まとめ

打撲をする事が多いかもしれません
私は多いのです!
まとめてみました

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  • 打撲って知ってますよね?

  • 打撲とは、転倒やものに強くぶつかるなど体外からの力による、傷口を伴わない軟部組織の損傷をいいます。
     主な損傷部位は皮下組織と筋肉であるため、全身のあらゆる部位に起こります。顔面・頭部、胸腹部、骨盤腔(くう)の打撲では脳、肺、肝臓、脾臓(ひぞう)などの重要臓器の損傷を合併することがあります。
     損傷を受けた組織は修復されますが、その際、修復に必要な酸素やさまざまな物質は血液を介して損傷部に運ばれ、通常以上に血のめぐりがよくなります。これに伴い、損傷部がはれたり、赤みを帯びたり、熱感があったりして、炎症を起こします。
    出典 :打撲 - goo ヘルスケア
  • 打撲とは固い物へぶつけたり人体の接触、交通事故などの際に、人体の一部位を激しく強打などした際に発症する障害です。
     打撲では皮膚や皮下の結合組織に主にダメージを負います。
     打撲は基本的には自然治癒力によって回復が可能な怪我の一種です。
     しかし、他の障害を併発する事が多いのが打撲の怖い点の一つです。
     打撲はしっかりとした治療の実践によって回復期間を早めることの出来る障害でもあります。(
    出典 :打撲/内出血治療法【打撲とは?】
     

    ここまでは知らなかったでしょ~?

  • 症状はどのようなもの?って知ってますよね

  • 皮下出血、腫れ、痛みなど。
    関節の部分では痛みなどの症状が強く現れやすい。通常痛みは長続きせず1週間以内に治まる。(肋骨の部分は呼吸の度に動くので打撲でも痛みが長引く)
    出典 :打撲
     

    内出血というのが皮下出血です

  • 程度にもよりますが、捻挫の場合、軽いものでも1週間~10日はかかります。

    打撲の場合も同様です。

    靭帯(スジ)は再生しないため、他の組織で埋めていきます。その過程に時間がかかるのです。

    その間の固定がしっかりしていないと痛みがとれても、関節が緩んで治ってしまうことがあります。

    そうすると緩んだ関節に外力がかかったときに、捻挫をしやすくなります。

    出典 :打撲・捻挫の処置
  •  また治療法・対処法を把握していれば症状によって、

     

    ●どの治療を実践すべきか?
    ●病院の診察が必要か?
     という判断に関してもしっかりした知識があったならば慌てずに対処することが可能となります。

  • 治療方法と応急処置

  •  

     打撲の治療の基本は、受傷後からの経過時間がひとつのポイントとなります。
     これは受傷後からの経過時間によって選択すべき処置方法が異なり、現在の段階がどの状態にあるのかを検討することが可能となってくるためです。
     このように実際に打撲を発症してしまった日時から現在何日程度経過しているのか?を見極め適切な処置を行う知識を身につけておくことは大切です。
     スポーツアスリートの場合は、早期に復帰しなければいけないケースもあるでしょう。
     このような場合に適切な対処法を行う知識を身につけていたならば実践しているスポーツ競技への復帰までの期間を短縮することも可能となってくるのです。

  • Q8 打撲や捻挫をしたとき、「3日冷やして4日目から温めるとよい」って本当?


    打撲や捻挫によって内出血を起こると、酸素を供給する血液が不足するため、患部が酸欠状態に。そこで患部を冷やすと、代謝を抑えて酸素の消費量 を少なくし、炎症を抑えることができます。 血腫ができて回復に向かう時期には、患部を温めると、新陳代謝を活発にし、内出血で生じた血の固まりを早く吸収できます。 血腫ができるまでに2~4日かかるため、「3日冷やして4日目から温めるとよい」といわれます。最近の湿布薬には冷感タイプや温感タイプなどがあるので、上手に使い分けるとよいでしょう。ただし、適切な時期に冷却から温める方法へ移さないと逆効果 になりますから、医師の指示に従ってください。
    出典 :打撲・捻挫・筋肉痛 | 打撲や捻挫をしたとき、「3日冷やして4日目から温めるとよい」って本当? : 治療・症状 - セルフドクターネット
  • 自然治癒を高めるような治療法ならば積極的に行い、回復を早めることができるということです。

    当院で行っている、炎症を抑え、自然治癒力を高め、回復スピードを速める治療法をご紹介します。
    「マイクロカレント療法」です。

    聞きなれない言葉だと思いますが、治癒力を高める効果、炎症を抑える効果には私たちも驚かされます。

    驚異的な効果としては、ベッカムが、ワールドカップ直前の、大会2週間前に足の骨を骨折。

    出場が絶望視されていました。しかし、彼は奇跡の回復をして出場しました。

    その際に使用した治療法が酸素カプセルとマイクロカレント療法です。
    出典 :打撲・捻挫の処置
     

    マイクロカレント療法というのもあるのですね

  •  四肢の打撲では、受傷部を安静・冷却・圧迫・挙上します。受傷後早期からこれらを行うことで、止血や痛みの緩和といった効果があり、損傷範囲の拡大などの悪化を予防したり後遺症の発生を減らすことができます。実際には、タオルを損傷部にあて、その上にアイスパックを乗せて、包帯でややきつめに巻き、安静にして様子をみます。
    出典 :打撲 - goo ヘルスケア
     

    応急処置はこれをおこないましょう

  • RICEの方法

    1 打撲した部分にタオルをあて(皮膚の表面だけが冷えすぎるのを防ぐ)、その上からビニールに入れた氷(アイスノン)などをあてる。出来るだけ打撲した部分に密着させる。
    2 1の上からややきつめに包帯などを巻き圧迫する。激しい痛みやしびれが現れた場合はきつすぎるのでまきなおす。
    3 2の状態で心臓より高くし30分間そのままにする。次の20分間は包帯をほどき圧迫を解除する。
    4 これを繰り返しながら病院に搬送もしくは救急車を要請する。
    出典 :打撲
  • 絶対ダメ!

  • 打撲・捻挫は初期の治療が治癒までの期間を決定します。自己判断は禁物です。

    症状を長引かせないためにも、早めにご連絡ください。

    明日からの仕事、部活に間に合うかもしれません
    出典 :打撲・捻挫の処置
     

    たかが打撲、されど打撲
    きをつけましょうね