“皮膚のガードマン”カレンデュラエキスで美肌をゲット&キープ

“皮膚のガードマン”カレンデュラエキスで美肌をゲット&キープ

そろそろ日差しがキツくなってきて、
お肌の心配をしなきゃいけなくなってきましたね。

カレンデュラエキスって知ってますか?
キンセンカから摂れる成分なんですが、
これが「皮膚のガードマン」って呼ばれてるそう!
どんな効果があるのかな?

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  • 「カレンデュラ」ってなに?

  • カレンデュラ(キンセンカ)とは

     

    南ヨーロッパにおよそ15種類が分布する草花です。秋にタネをまいて翌春に花を楽しむ秋まき一年草として扱います。カレンデュラとはラテン語のカレンダエ(朔日、カレンダーの語源)に由来しますが、はっきりとした理由はわかりません。一例として、月の初め、転じて1ヶ月を指し1ヶ月もの長期間咲き続けるとか、毎月朔日(ついたち)に咲くからなど諸説ありますが、どれも理由としてはあいまいです。キンセンカは「金盞花」と書き、金の盃という意味で花の姿に由来します。

    引用)http://www.yasashi.info/ka_00001.htm

  • カレンデュラエキスは、キク科のキンセンカの花から抽出したエキス。抗菌、殺菌効果が高く、肌荒れ、アトピーなど皮膚に炎症が見られる時に有効といわれます。傷や肌荒れの治療薬として、古くから民間療法で使われていました。また、お肌を若返らせる効果も期待でき、肌質を問わずスキンケアに活用できます。タンパク質とコラーゲンの代謝を促進して、新しい健康な細胞が発達するのを助けるといわれます。カレンデュラエキスは、皮膚と粘膜、治癒の緩慢な傷、軽い火傷と日焼けの炎症を治療するために、ヨーロッパで広く受け入れられています。
    出典 :カレンデュラエキス,キンセンカエキス,マリーゴールドエキス
     

    肌の治療、アンチエイジングに効果があるんですね。古くから使われていたなら、ちょっと期待しちゃうかも♪

  • 皮膚のトラブルに「カレンデュラ」

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    花が切り傷とやけどに適用されて、胃潰瘍と他の胃の病や黄疸のために、お茶として使われてきました。新鮮な、または乾燥したカレンデュラの花びらは、抽出エキス、注射、軟膏とクリームで利用できます。

    引用)http://www.rakuten.ne.jp/gold/e-lifeseed/phytotherapy/phytotherapy-calendula.html

  • カレンデュラは欧米での薬事療法では非ステロイド系の炎症をおさえる効果があるものとして使われています。カレンデュラの効能は、殺菌、消炎、皮膚や粘膜の保護・回復で、古くから皮膚疾患やけどのケアにつかわれてきました。我が家ではニキビにもアトピーにもカレンデュラ。
    出典 :天然クレイとカレンデュラエキスが入ったオラクルエッセンシャルクレンザー | 敏感肌のやさしい生活
     

    ニキビにも効果があるんですね!

  • 口内炎にも効果が?

  • カレンデュラオイルはこうして作られる

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    カレンデュラの花(キンセンカ)自体からはオイルを抽出することができません。オレンジ色の花を他の植物油に数日間~数週間浸し、植物油に有効成分を含ませる浸出法が用いられます。浸す植物油にはサンフラワー(ヒマワリ)オイルがよく使われます。こうしてできたオイルはインフューズドオイル(浸出油)などとよばれ、家庭でもつくることができるんですよ。

    引用)http://fortune-labs.com/aroma/c.calendula.html

  • 肌荒れの回復と収れん作用がある、美肌効果の高いオイル♪

  • ビタミンAやフラボノイドなどの成分を含んでおり、傷ついた皮膚や粘膜、血管を修復して保護する働きがあります。そのため、肌荒れや日焼け、やけど、炎症や湿しんのある敏感肌に効果的です。静脈瘤、打撲、痔などのケアにも有効です。その他、肌を引き締める収れん作用もあり、シワやたるみの予防や改善にも役立ち、美肌効果の高いオイルとして有名です。妊娠中の方や乳幼児にも使うことができ、乳幼児のオムツかぶれ、湿しん、肌荒れなどにも使われています。単品でも良いですが、他のキャリアオイルより高価とのこともあって、他のキャリアオイルに20~25%ほどの割合でブレンドして使うことが多いです。
    出典 :カレンデュラオイルの効能 | キャリアオイルガイド
     

    赤ちゃんの敏感肌にも使えるスグレモノ!ママさんどうでしょう?

  • ハーブティーでも♪

     

    風邪やインフルエンザの予防に胃炎、胃かいようへ効果、婦人科系の不調の緩和、更に肌のトラブルにも効果があるマリーゴールド。風味はほとんど無く、主にブレンドティーで飲まれています。また光り輝く美しい水色とオレンジ色の綺麗なリーフも特徴です。

    引用)http://dy64.blog94.fc2.com/blog-entry-238.html