夏直前の今だから押さえておこう!ダイエットで注意すべきことって?

なんだか、梅雨らしい梅雨も来ず、
いきなり夏本番を迎えるんじゃないかって天気が続いていますが・・・
皆さん、そろそろダイエット初めようと考えているのでは?
でも待って!
ダイエットで気をつけなきゃいけないことは、
色々あるんです。

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  • 必ず1日3食

  • 1食でも抜くと、人の身体は飢餓感を感じ、次に食事をする時にはより一層エネルギーを吸収してしまいます。朝食を抜いて夕食を沢山食べるのは太りやすい食事方法です。
    出典 :ダイエット基礎知識
     

    人間の体は「正直」にできています。飽食になったのは人間の歴史の中でもここ“最近”の話。やはり、体を守ろうとする機能はそのまま行き続けているのです。

  • 睡眠をきちんととる

  • ○睡眠を十分に取る。
    ○寝ないと痩せない!長時間(連続して)しっかり睡眠をとる!理想は8時間!
    ○きちんと寝ないと、交感神経がガタガタになってしまう!
    出典 :ダイエットの注意点
     

    睡眠も、体にとっては大切なもの。疎かにすれば、ダイエットどころではなくなります。要注意!

  • 始める前に、自分の体を「知る」

  • 自分では「太っている」と思い込んでいても違っていたり、その逆に、痩せていても「隠れ肥満」だったり。 自分の体を知るためには、正確な身長と体重、そして体脂肪率を量りましょう。肥満かどうかを知るためには、体脂肪率の測定のほかにBMIや肥満度をチェックします。これらの数値が正常範囲内なら、あなたはダイエットをする必要はないのです。 正常範囲を超えている方は、健康のためにもダイエットを検討すると良いでしょう。
    出典 :ダイエット方法や注意・正しいダイエット方法手続き
     

    本当に痩せる必要があるのか?見た目だけじゃなく、きちんと計ってみることは大切。必要の無いダイエットが体に良くないのは、周知の事実。

  • 女性の体脂肪率は、17~30%なら正常範囲で、30~35%が軽度肥満、35~40%が中程度肥満、40%を超えると重度の肥満となります。 BMI指数は、下記の計算式で割り出せます。これは20~24が標準で、それ以下だと痩せすぎ、それ以上だと太りすぎです。

       BMI指数 = 体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
    出典 :ダイエット方法や注意・正しいダイエット方法手続き
  • 肥満度は、まず標準体重を割り出し、以下の計算式によって出てきた数値が10%を超えると太り気味、20%を超えると太りすぎとなります。

    標準体重(kg)=22×身長(m)×身長(m)
    肥満度(%)=(実際の体重(kg)-標準体重(kg))÷標準体重(kg)×100
    出典 :ダイエット方法や注意・正しいダイエット方法手続き
     

    どうですか?きちんと計ってみてくださいね♪

  • 夜の過剰なカロリー摂取に注意!

  • 朝や昼に取ったカロリーは普段の生活の中で消費されますが、夜に摂取したカロリーは使われにくく吸収されやすいので夜は控えめにしましょう。尚、夜8時以降に摂取したものは殆ど身体に蓄えられてしまうそうです。
    出典 :ダイエット基礎知識
     

    寝てる間にもエネルギーは使われますが・・・飲み会などでの食べ過ぎ、飲み過ぎには注意しましょう!

  • 発汗や便通で体重が減っても痩せたわけではない

  • 人の5割~6割を占めているのが水分であるため、汗をたくさんかいたり、便通をよくしただけでは体脂肪が減ったわけではないのでやせたことにはなりません。
    出典 :注意点 -ダイエット【健康を守る栄養知識】
     

    勘違いが逆に体に良くない場合もあります。気をつけて。

  • 栄養の偏り、カロリーの減らし過ぎはよくない

  • 極端に制限したダイエット法では筋肉まで落ちてやつれ、貧血や脱毛、骨折、無月経、拒食症といった弊害を起こすことがあります。独自で行える減量食の下限は1200kcal程度で、それ以下の場合は医師、管理栄養士の指導がなければ生命の危険が伴います。
    出典 :注意点 -ダイエット【健康を守る栄養知識】
     

    「食べなきゃ痩せる」って単純な考えが、体には良くないってことですね。