【南雲式ダイエット】 簡単に痩せて若返る方法

TVで引っ張りだこの南雲吉則先生。驚きのダイエット法、若返り法を提唱して話題に。

view4870

お気に入り お気に入り3

お気に入りに追加

  • 南雲吉則『Dr.ナグモ式 永遠の美バイブル』 - YouTube

  • 南雲式ダイエットとは?

  • 1日1食にして空腹になろう。

  • 1日1食
    朝食も昼食も摂らず夕食は好きなだけ食べる。空腹になると若返り遺伝子と呼ばれるサーチュイン遺伝子が活性化されて体をどんどん若返らせるとしている。さらに成長ホルモンが脳から沢山出て脂肪を燃焼させてくれると主張する。
    また、1日1食にして空腹時間を長くするとレプチンという食欲にブレーキをかける成分の働きが効きやすくなるという。食べ過ぎの人は、このレプチンに反応しなくなるのだが(レプチン抵抗性)、これが解消されるという。
    出典 :南雲吉則 - ダイエットペディア
     

    1日1食なんて健康によくなさそうだけど…。

  • ゴールデンタイムに就寝する。そして食べたらすぐに寝る。

  • 夕食を食べたらすぐ寝る
    午後10時から夜中の2時までは睡眠のゴールデンタイムと言われ若返りホルモンである成長ホルモンが脳から出るという。成長ホルモンは、脂肪細胞に溜まった内臓脂肪を燃やしてくれるとしている。そのため、夕食を終えたら午後10時までに布団に入ることを推奨している。
    また、早く寝るためには早く起きることが大切であるとしている。南雲自身、朝3時に起きて夜10時に寝る習慣を何年も続けている。
    出典 :南雲吉則 - ダイエットペディア
     

    朝3時ってすごいですね!

  • 野菜や果物は皮ごと食べる。

  • 丸ごと栄養
    我々の体を作っている全ての栄養素を取り込もうと思ったら生き物を丸ごと食べれば良いとしている。例えば魚は頭ごと・骨ごと・ハラワタごと全て食べて完全栄養だと主張する。完全栄養とは、タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルなどが完全にバランスを保つ栄養のこと。
    出典 :南雲吉則 - ダイエットペディア
     

    魚の頭を食べるのは少し勇気がいりそうですね。

  • 他には?

  • 一汁一菜
    晩御飯のメニューは基本的には一汁一菜。ご飯、汁物、おかず一品、漬物のメニュー。
    ほうれん草のおひたし
    ほうれん草の根っこのからし和え
    桜えび、しらす、ごま、昆布、梅干入りの玄米おにぎり
    玉ねぎと皮付きじゃがいものみそ汁
    ごぼう茶
    焼き魚(鰯)
    出典 :南雲吉則 - ダイエットペディア
     

    おいしそう!!

  • 暖房の温度を下げる
    オフィスや自宅で暖房機器の設定温度を下げると節電になる上、脂肪燃焼効果もアップできるという。脂肪の役割の1つとして、発熱して体温を保つというものがあるが、体温よりも外気温が下がる冬場は脂肪が燃えやすく、基礎代謝も上がるという。暖房に頼りすぎると、脂肪燃焼の機会の1つを失ってしまうのだという。
    出典 :南雲吉則 - ダイエットペディア
     

    暖房を上げすぎないことで、代謝を促すのですね。

  • 水シャワー
    朝は真水のシャワーを浴びるのが良いとしている。これも体温が下がると蓄積された脂肪を燃焼させて体温を上昇させることによるダイエット効果を狙うもの。南雲は冬でも真水のシャワーを浴びるという。
    初めての人は肘から下、膝から下だけでも効果はあるとしている。冷え性の女性でも効果はあると主張する。さらに、水シャワーのあと乾布摩擦をすると、末端に滞っていた血液が心臓に還流して代謝が上がるとしている。
    一方で痩せるために半身浴やサウナで汗をかくことは逆効果であると主張する。体温が上がると脂肪が燃えにくくなるためだという。
    出典 :南雲吉則 - ダイエットペディア
     

    夏は良いかもしれませんが、冬はさすがに寒そう…。南雲先生は冬でも真水のシャワーを浴びられるのですね。

  • 南雲クリニック

  • ブログはこちら。