ものもらいで切開する場合

ものもらいの治療の中で切開したほうが良いこともあるのです。ものもらいで切開する場合についてまとめてみました。

  • rinko 更新日:2014/05/12

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  • ものもらいで切開する場合

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    腫れが強い場合には外出もままあらなくなります。

  • 麦粒腫は、まぶたの中に細菌が入り込み、炎症を起こして腫れるものです。点眼薬や軟膏で治ることがほとんどですが、膿(うみ)が大量にたまってしまった場合や、しこりが残ってしまった場合、ひどい痛みがある場合は手術をすることもあります。
    出典 :ものもらいの手術
     

    ものもらいが悪化した場合には手術という選択も仕方ないのです。

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    このように膿が出始めた場合には放置しないでください。

  • 霰粒腫は、まぶたの中に脂肪がたまって炎症を起こし、しこりとして感じるものです。通常は痛みやかゆみを感じることはないようです。しかし、異物感があって不快に感じたり、見た目が目立ったり、ときどき赤く腫れたり、視力に影響が出る場合は、手術で取り除いてしまうこともあります。
    出典 :ものもらいの手術
     

    視力にも影響する場合には早めに切開をした方が治りも早いのです。

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    目薬を差してもなかなかようならないものもらいの場合にはとにかく受診をお勧めします。その際に切開手術を勧められる場合もあります。

  • ものもらいで切開手術とは

  • 局所麻酔の注射をまぶたにして、まぶたの裏側、あるいは外側から切開します。皮膚は切開しませんので傷跡は残りません。また、局所麻酔をかけているので手術そのものは痛くありません
    出典 :ものもらいの手術
     

    麻酔を使うので安心して臨んでください。

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    切開手術を行った場合のほうが治りは俄然早いです。

  • 一度なってしまうと、なかなかメンドウなのが「ものもらい」です。症状がひどくてなかなか治らない場合などには手術を行って切開したりしますが、糸で縫う必要があったり、傷口がふさがるのに時間も必要です。
    出典 :青葉台の眼科 スマイル眼科クリニック(横浜市青葉区青葉台)ものもらいのタイプそして予防と対策について
     

    痛みや膿の量が増えてきた場合には切開をした方が良い場合もあります。

  • 切開手術のメリット

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    あまりにも腫れが引かない場合には眼科医と相談の上切開手術を検討してみてください。

  • 散粒腫は放っておくと患部が大きくなり余計腫れが広がることがあり点眼のみだと完治まで150から180日はざらに掛かります。切開後3日もあれば腫れも引き痛みもなくなります。
    出典 :[Q&A] めもらい(ものもらい)で手術 【OKWave】
     

    長い期間に渡ってものもらいを患うよりも切開にて処置するほうが精神的にも楽な場合もあるのです。

  • 治るものは放っておいても治るが、治らないものは放っておくとずっと治らないというのが結論となります。1週間経っても腫れが引かない時は覚悟した方が良いかもしれません。
    出典 :ものもらいが自然治癒するまでの期間とは?
     

    ものもらいの場合には1週間以上も目薬で腫れが引かない場合には切開したほうがはるかにメリットも多いのです。